2017年第4回WBCの小久保監督と過去3大会の歴代監督の比較 

こんにちは。シュウです。

WBCが始まるということで、選手達の調子に注目が集まっています。

が、その選手たちを動かすのが監督。

監督しだいでは弱いチームでも強くなったり、またその逆も。

では、今回侍ジャパンを率いる小久保監督はどんな監督なのでしょうか?

まずは小久保監督の現役時代から探ってみました!

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小久保裕紀とは?

和歌山県和歌山市出身の元プロ野球選手(内野手)。野球日本代表(侍ジャパン)監督、野球解説者、野球評論家。「ミスターホークス」と呼ばれた。

現役時代は福岡ソフトバンクホークス(福岡ダイエーホークス)と読売ジャイアンツに所属しており、両球団で主将を務めた。2005年から2009年まで社団法人日本プロ野球選手会の第10代理事長を務めていた

基本情報
国籍  日本
出身地 和歌山県和歌山市
生年月日 1971年10月8日(45歳)
身長
体重
182 cm
87 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 三塁手一塁手二塁手外野手
プロ入り 1993年 ドラフト2位(逆指名)
初出場 1994年4月9日
最終出場 2012年10月19日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
国際大会
代表チーム 日本の旗 日本代表
五輪 1992年
オリンピック
男子 野球
1992 野球

出典:wikipedia

選手としては、とても素晴しい成績を残し、ホークス、ジャイアンツではキャプテンを任されるほど人望も厚い人です

また、オリンピックで国際大会を経験しているのも大きなプラス材料ですね!日の丸を背負った選手たちは誰もが口をそろえて

「日の丸のプレッシャーはとてつもない!」

と言っているほどです。

百戦錬磨のあのイチローですら日の丸の重圧で体調を崩しています。

なので、この国際大会の経験の有無はかなり大きなメリットですね。

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監督としては?

2015 WBSC プレミア12  3位

2016 強化試合 3勝1敗

結果はまずまずといったところでしょうか。ただ、WBCの前哨戦ですので結果よりも、中身。その中身は、打撃陣は良かったですが、投手陣がかなり打ち込ました。

調子が良かった投手もいましたが、首脳陣の起用方法に問題があったと批判がありました。あくまでも前哨戦なので、本番までに立て直して貰えればと思います。

また、小久保監督がWBCを見据えて戦っていたらどうでしょうか?

例えば、オープン戦や練習試合などでよくやるのですが、わざと相手の好きな場所に投げて打たせる。といったことをやり、データを集める。そして本番に備える。みたいな感じでこの大会をやっていたらWBCがとても楽しみです。

もちろんこの戦略は小久保監督自身に余裕が無いとできませんが、ある程度は、試していると思います。

過去3大会の監督達との比較

2006 王 貞治  優勝  5勝3敗

2009 原 辰徳  優勝  7勝2敗

2013 山本 浩二 ベスト4 5勝2敗

3人共、日本のプロ野球界を背負ってきた選手、監督として素晴らしい成績を残してきた人達です。よく見ると、3人とも野手出身です。

ヤクルトなどで監督をした野村監督、西武の黄金時代を築いたと言われる、森監督に代表されるように捕手出身の監督が良い成績を出すことか多いと言われています。

これらの監督と小久保監督を比較すると

  • 野手出身
  • 年齢が若い
  • 監督経験がない

と、こんな感じになります。

特に監督経験がないといったところはかなりマイナスなので、経験不足をどう対処していくのか小久保監督のうでの見せ所となります。

まとめ

今回の小久保監督も、野手出身です。なかなか、投手や捕手の起用方法が難しいのではないでしょうか?

特に捕手という面では、優勝したときは里崎選手、谷繁選手(第1回)城島選手、阿部選手(第2回)達がいました。

なので野手出身の監督でも勝てた部分がありました。捕手の起用は、今大会のポイントになるでしょう。是非優勝するためにもベストな選択を期待しています。

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