エンケラドスの海の地球外生命体の正体は?深度や気温と氷も調査!

こんにちは、シュウです。

NASAの重大発表がありましたね。

今回の発表で地球外生命体の発表があるのでは?という大きな期待がありましたが、残念ながら違いましたね。

去年のNASAの重大発表では、土星の衛星の一つであるエウロパの海に去年、水蒸気の塊の噴出が観測されたとありました。

なので、筆者は今回こそはエウロパの海に生命体の存在の発表になる可能性が高いと思って楽しみにしていました・・・・残念です。

では、今回の発表の土星の衛星の一つである「エンケラドス」や海の深度や気温や氷を調べ、そこに存在するかもしれない地球外生命体の正体についても調査していきたいと思います。

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エンケラドスの海の深度や気温と氷も調査!

今回のNASAの重大発表とは、土星の衛星エンケラドスの海で水蒸気(プルーム)を分析し水素分子を検出されたとのことです。

この説明だと
水素があったからなんなの?
と思うかもしれません。

筆者もそう思いました!

しかし、説明文を読んでいくとナルホド!と感じる説明がありました。

地球の原始的な微生物は

「水素」

食料にしていました。

そして、その検出された水素の量が微生物が生きられる位の量があったのです。

つまり今後は、

食料がある→微生物がいる可能性がある→地球外生命体の発見!

このようになると想像されるのでまずは第一歩目である

食料=水素

の検出が非常に大きなことだったのです。

エンケラドスについて

エンケラドスは土星の第二衛星です。

  • 直径:約500キロ
  • 気温:マイナス100度以下
  • 氷:表面が厚さ2~60キロの氷で覆われている

深度に関して詳しい情報がなかったのでわかりしだい追記します。

気温が低すぎるので、なかなか生物が存在するにはきびしいかな~なんて筆者は思いました。

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エンケラドスの海の地球外生命体の正体は?

今回の水素の検出で微生物が食べられるほどの食料があったとのことだったので、まずは地球外生命体は微生物の発見から始まるのではないでしょうか。

筆者が考えたのは

水素検出→微生物発見→魚の発見→宇宙人発見?

こんな感じになるのではと思います。

ちなみに、アメリカ大統領トランプ氏は地球外生命体に非常に興味を持っており、その政策に力を入れているようです。

なので、近い未来に本当にNASAの重大発表で宇宙人発見!があるかもしれませんね。

まとめ

今回は、エンケラドスの海の地球外生命体の正体は?深度や気温と氷も調査!について書いてきました。

残念ながら今回は地球外生命体の発見に至らなかったのですが、微生物の食料である水素が一定量あったことがわかりました。

食料があるということは生物が存在する可能性が非常に大きいですね!

なので、この次こそNASAの重大発表には大きな期待が持てますと筆者は確信しています。

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