春の甲子園(選抜)2018の出場校まとめと組み合わせ!優勝候補の予想や注目選手は?

こんにちは、シュウです。

ちょっと前に秋の甲子園である明治神宮大会が終わったと思ったら、あと少しで春の甲子園が開催されますね。

それに先駆けて1月の下旬に出場校が決まります。

夏と違って高野連が決めるので当落線上の高校はドキドキだと思います。また、春は21世紀枠もあるので候補に上がっている高校も発表まで待ちきれないのではないでしょうか。

今大会からタイブレーク制も正式に導入されるので見どころ満載。このタイブレーク制には賛否あるものの今までと違った展開が見られるのも楽しみですね。

では、春の甲子園(選抜)2018年の

  • 出場校まとめと組合せ
  • 優勝候補の予想や注目選手

を中心に調査してみたいと思います。

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春の甲子園(選抜)2018の出場校(21世紀枠も)まとめと組合せ!

昨年の大会では、史上初となる大阪同士の決勝戦(大阪桐蔭ー履正社)でしたね。

そういえば、今年のラグビー・全国大会の決勝も大阪対決(大阪桐蔭ー東海大仰星)となっておりここ数年大阪のスポーツが目立ってます (´・ω・`)

またコチラも史上初で2試合連続の引き分けで再試合となり、これによってタイブレーク制導入に拍車がかかりました。

では、2018年の春の甲子園について見ていきましょう。

名称

第90回記念選抜高等学校野球大会

日程

平成30年3月23日(金)~4月4日(水)までの13日間 ※(準々決勝翌日の休養日を含む。雨天順延)

会場

阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)

出場校

☆出場校36校(一般選考32校、21世紀枠3校、神宮大会枠1校)となっており神宮大会枠とは秋の甲子園とも呼ばれる神宮大会に優勝したチームが出場できます。

出場校は、1月26日に選抜選考委員会により決定。

なので、参考までに地区大会の結果を掲載しました。左側が地区大会の結果です。

※追記 1/27

センバツの出場校36校が決定しました!赤文字が出場校です。

四国地方でサプライズが起こりました。ベスト8高知高校が選出!ベスト4の高松商が準決勝でコールド負けした英明に準々決勝で7-8で惜敗したことが評価されました。

また、21世枠で選出された膳所高校は「偏差値70超」の超新学校です。もちろんフィジカル的には、強豪校には劣ると思いますが頭脳を駆使してどこまで通用するか個人的には楽しみです。

北海道地区(1)

  • 優勝:駒大苫小牧:4年ぶり4度目
  • 準優勝:旭川実業

東北地区(3)

  • 優勝:聖光学院(福島):5年ぶり5度目
  • 準優勝:花巻東(岩手):6年ぶり3度目
  • ベスト4:能代松陽(秋田)
  • ベスト4:日大山形(山形):36年ぶり3度目

関東・東京地区(6)

☆関東地区

  • 優勝:中央学院(千葉):初出場
  • 準優勝:明秀日立(茨城):初出場
  • ベスト4:東海大相模(神奈川):7年ぶり10度目
  • ベスト4:慶應義塾(神奈川):9年ぶり9度目
  • ベスト8:霞ヶ浦(茨城)
  • ベスト8:健大高崎(群馬)
  • ベスト8:作新学院(栃木)
  • ベスト8:國學院栃木(栃木):18年ぶり4度目

☆東京

  • 優勝:日大三:2年連続20回目
  • 準優勝:佼成学園

北信越地区(3)

  • 優勝:日本航空石川(石川):初出場
  • 準優勝:星稜(石川):13年ぶり12度目
  • ベスト4:富山商業(富山):9年ぶり6度目
  • ベスト4:富山国際大付(富山)

東海地区(3)

  • 優勝:静岡(静岡):2年連続17度目
  • 準優勝:東邦(愛知):2年ぶり29度目
  • ベスト4:中京大中京(愛知)
  • ベスト4:三重(三重):4年ぶり13度目

近畿地区(6)

  • 優勝:大阪桐蔭(大阪):4年連続10度目
  • 準優勝:智辯和歌山(和歌山):4年ぶり12度目
  • ベスト4:近江(滋賀):3年ぶり5度目
  • ベスト4:乙訓(京都):初出場
  • ベスト8:近大付(大阪)
  • ベスト8:彦根東(滋賀):9年ぶり4度目
  • ベスト8:法隆寺国際(奈良)
  • ベスト8:智辯学園(奈良):3年連続12度目

中国地区(3)

  • 優勝:おかやま山陽(岡山):初出場
  • 準優勝:下関国際(山口):初出場
  • ベスト4:尾道(広島)
  • ベスト4:瀬戸内(広島):27年ぶり3度目

四国地区(3)

  • 優勝:明徳義塾(高知):3年連続18度目
  • 準優勝:英明(香川):3年ぶり2度目
  • ベスト4:高松商業(香川)
  • ベスト4:松山聖陵(愛媛):初出場
  • ベスト8:高知(高知):5年ぶり18度目

※優勝校の明徳義塾は、神宮大会枠からの出場となります。

九州地区(4)

  • 優勝:創成館(長崎):4年ぶり3度目
  • 準優勝:富島(宮崎):初出場
  • ベスト4:東筑(福岡):20年ぶり3度目
  • ベスト4:延岡学園(宮崎):12年ぶり3度目

明治神宮枠(1)

  • 優勝:明徳義塾(高知):3年連続18度目

21世紀枠(3)

  • 函館工(北海道)
  • 由利工(秋田):初出場
  • 藤岡中央(群馬)
  • 金津(福井)
  • 大垣西(岐阜)
  • 膳所(滋賀):59年ぶり4度目
  • 下関西(山口)
  • 高知追手前(高知)
  • 伊万里(佐賀):初出場

 21世紀枠は、練習環境などの困難克服や地域貢献など、野球の実力以外の要素を選考条件に加えることで甲子園出場を逃している学校に出場機会を広げることを目的に、2001年の第73回大会から設けられた。

引用元:https://mainichi.jp/koshien/articles/20171215/k00/00e/050/249000c

組合せ

平成30年3月16日(金)に開催されます。決まりましたら追記していきますね。

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春の甲子園(選抜)2018の優勝候補の予想や注目選手は?

優勝候補は、間違いなく大阪桐蔭ですね。去年の選抜で優勝した選手が何人もいて経験豊富で大阪桐蔭史上で一番強いと言われる程です。

が、

いまだかつて達成したチームが1チーム(松坂大輔選手が在籍した時の横浜高校)しが成し遂げていない高校4冠(神宮大会・春・夏甲子園・国体)をやるのではと言われていましたが、早くも神宮大会の準決勝で敗退しました。

確かに、経験・実力はダントツのNo.1でしょう。

ただ、トーナメント戦を勝ち進むにはフィジカルだけでなく精神的なものが必要となってきます。

なので、大阪桐蔭を中心に大会は進むと思いますが優勝はやはり「勝ちたい」という気持ちを一番強く持った選手が多い学校になると個人的には思います。

2番手候補としては

  • 明徳義塾
  • 東海大相模
  • 創成館

あたりが実力的には来るのではないでしょうか。

ただ、あくまでも去年の秋の結果によるもので冬のトレーニングなどで一気に伸びる選手も毎年いますのでどの学校が出てくるのか楽しみです。

注目選手は、

  • 舞原 陽和(駒大苫小牧)
  • 森下 翔太(東海大相模)
  • 大塚 晃平(日大三)
  • 川原 陸(創成館)
  • 門叶 直己(瀬戸内)

また大阪桐蔭の選手はドラフト候補がたくさんいますので注目です!

あらためて注目選手を見てみるとやはり大阪桐蔭がずば抜けていますね。ただ、強いチームが勝つのではなく勝ったチームが強いのでどんな結果になるか大注目です!

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まとめ

今回は、春の甲子園(選抜)2018の出場校まとめと組合せ!優勝候補の予想や注目選手は?について書いてきました。

春の甲子園は、出場校36校(一般選考32校、21世紀枠3校、神宮大会枠1校)となっています。

優勝候補は大阪桐蔭ですが、秋の神宮大会でも準決勝で負けてしまったようにいくら実力があってもその時に発揮できなければ敗れてしまします。

なので、本番の甲子園がどんな展開になるか目が離せません!

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