イギリス総選挙2017の結果は日本時間のいつ?結果速報と為替影響も

こんにちは、シュウです。

今年はEU圏の選挙YEARということで早々にオランダ総選挙が終わりましたが、EUのツートップであるフランス大統領選とドイツの総選挙が控えていますね。

◎◎フランス大統領選の結果は日本時間いつ?はコチラ

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そんな矢先に2020年に総選挙の予定だったイギリスが突如、議会を解散して6月8日に解散総選挙をするとメイ首相から発表がありました。

その中でメイ首相は、

「国民にEU離脱方針の信を問う」

ということで解散総選挙を決断しました。

結果は果たしてどうなるか?気になりますね。

日本とイギリスでは時差があるので、現地時間と日本時間では異なってきます。

なので今回は、イギリス解散総選挙の結果は日本時間のいつなのか?ということ、結果速報と為替影響についても調べていきたいと思います。

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イギリス解散総選挙の結果は日本時間のいつ?

ではまずは、時差から考えていきましょう。

日本とイギリスの時差

イギリスにはサマータイムがあり
今まさにサマータイム中です。

なので、

現在の日本とイギリスとの差は

「8時間」

で、日本の方が、8時間進んでいます。

解散総選挙の日時

2017年6月8日(木)

  • 現地時間   7:00~22:00
  • 日本時間 15:00~9日 6:00

開票は、即日行われます。圧倒的に票が偏れば1~2時間で結果がわかる場合もあります。

2015年の総選挙だと速報が3回入り、3回目の速報でおおよそ半分くらいの結果出ています。

ちなみに時間は
現地時間で04:00位でした。

→日本時間 12:00

最終的には、ヨーロッパの前例を考えると、投票終了後9時間後には結果が発表される事が多いです。

つまり、

最終結果

  • 現地時間    7:00
  • 日本時間  15:00

には遅くとも決まるでしょう。

イギリスの総選挙が平日の理由は?

日本の選挙だと、ほぼ日曜日に投票されますね。

筆者も当然にイギリスの解散総選挙も日曜日だと思いました。

しかし、今回の選挙の曜日を調べてみると

「木曜日」

だったので何度も確認しました。

すると、世界では平日投票があるんですね!例えばアメリカなどがいい例です。

アメリカはキリスト教の有権者が多かったので、礼拝をする日曜日ではなく火曜日にしました。

イギリスの選挙が木曜日にした理由は、正確な情報がなくわかりませんでした。

ただ、一説のよると以前のイギリスの給料日が金曜日だったので、

「前日の木曜日だったらお酒を飲みに行くお金もなくスッキリとした頭で考えて投票できるだろう」

という話がありました。

筆者は、

「日本でいつも日曜日の投票は会社が休みのところが多いので、投票率があがるからどこの国も同じだろう」

と思っていましたが、世界にやはり広いです。

色んな考え方がありますね!

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イギリス解散総選挙の結果速報と為替影響も

また、イギリスのニュース番組などを無料で見れるサイトがあり、おすすめが「イカテレビ」です。名前が面白いですね!イカテレビ!

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一つ問題なのがフランス語・英語・アラビア語の放送なので日本語がありません。そこをガマンできれば、ライブ放送もしているので選挙の速報がわかります。

※ 6月 9日 追記 

※8日午後10時(現地時間)に締め切られ、出口調査の結果は

  • 保守党:314議席
  • 労働党:266議席
  • スコットランド党:34議席

となっており単独過半数には12議席足りない予想です。

その後、英BBC放送が伝えた議席数は

  • 保守党:313(330)
  • 労働党:260(229)
  • 自由民主党:12(9)
  • スコットランド民族党:35(59)
    ※()は総選挙前の議席

 保守党は第1党の座を維持するが、事実上の敗北で、解散・総選挙の賭けに出た首相には想定外の裏目の結果となった。首相の責任論は避けられず、EU離脱交渉への影響も必至だ。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170609-00000073-jij-eurp

為替の影響は?

今回の解散総選挙は、今のところ世論調査でメイ首相の労働党のが圧勝だろうとの見方です。

ちなみに先日のメディアが調査した議席は次のようになります。

  • 保守党:330→375
  • 労働党:229→189

2015年の総選挙の時は大接戦と言われていましたが、結果は保守党(与党)が圧勝しました。

どの時の為替の動きは

  • 選挙前日:1ポンド181円
  • 選挙後:1ポンド186円

このような結果となりポンドが急騰しました。

では,去年の国民投票の時はどうでしょか?

  • 投票前日:1ポンド157円
  • 投票後:1ポンド140円

このように大暴落しています。この時は日本の株価も1000以上も下がり大変な事になっていましたね。

なので、今回は出来レースてきなものがあるのであまり動かないだろうという見方が多いみたいですね。

解散総選挙の理由は?

「英国で6月8日に総選挙 -ブレグジットに向けて国を一つにまとめるのが狙い」

引用元:https://news.yahoo.co.jp/byline/kobayashiginko/201

イギリスはすでに国民投票によりEU離脱(ブレグジット)は決まっていますが、離脱の準備期間も期限が約2年もあるので正式に離脱するのは2019年以降になる見通しです。

ということはイギリス国民にとってはまだ、EU離脱(ブレグジット)の実感はないでしょう。

また、政権自体も前キャメロン首相が国民投票の結果を受け辞任し、そのためメイ首相になったので政権自体も不安定なところがあります。

そして、EU離脱という前例のない交渉を始めなければなりません。

なので、難航すると予想される離脱交渉の前にメイ首相の足元である政権をしっかりさせたいとのことで、今回の解散選挙に踏み切ったようです。

まとめ

今回は、イギリス解散総選挙の結果は日本時間のいつ?結果速報と為替影響もについて書いてきました。

本当に今年のEU権は選挙YEARで大荒れですね。今回のイギリス解散総選挙の決定はフランス・ドイツの選挙に大きく影響を及ぼすでしょう。

この総選挙は与党である保守党が勝つとの大方の予想ですね。

メイ首相も2020年まで総選挙をやらないと言っていたのをくつがえしたので、わざわざ負ける選挙はしないでしょう。

はたして、メイ首相の思惑どおり事が進むのでしょうか。

イギリスの総選挙に注目です!

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