加茂暁星女子マネは死戦期呼吸だった?AEDで心室細動の回避の可能性も

こんにちは、シュウです。

8月5日に加茂暁星高校の野球部・女子マネが亡くなった件で

「AEDを使って欲しかった」

と彼女の父親が取材で語っている。

7月21日練習後に球場から学校まで走った後、倒れた女子マネが監督の判断で呼吸があるとのことでAEDを使用せずに救急車を待った。

そもそも野球部監督の対応がまずかったのでしょう。

監督が呼吸と判断したものは「死戦期呼吸」というものだった可能性があるようです。

あまり聞き慣れない「死戦期呼吸」。気になった筆者は

加茂暁星女子マネは、加茂暁星女子マネは死戦期呼吸だった?とAEDで心室細動の回避の可能性もを調査してみたいと思います。

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加茂暁星女子マネは死戦期呼吸だった?

そもそも死戦期呼吸とは、どのよううな呼吸なのでしょうか。

死戦期呼吸とは、心停止直後に見られることが多く下顎が動いたりしゃくりあげる仕草をするが、酸素を体内に取り入れてはいません。

なので呼吸をしていない傷病者と同じ処置が必要です。

また、死戦期呼吸と普通の呼吸を見分けることは、医療関係者以外は難しく、今回のケースのように呼吸しているとみなしてしまうことが多いようです。

確かに今回みたいな場合、どうしても慌ててしまうと思います。

が、

そこはちょっとした軽率な判断で人の命を落としてしまう可能性があるのでできるだけ冷静な判断が必要ですね。

もしくは、判断がつかなければ専門知識を持っている救急隊の人に連絡をとって判断を仰ぐとか方法はあるはず。

筆者も実際にその場にいたわけでもないのでその時の状況はわかりませんが、報道されていることだけで考えてみると、もしかしたら救えた命ではないのかと思っていまいます。

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加茂暁星女子マネはAEDで心室細動の回避の可能性も

「AED」がいろんな場所に設置してあるのは筆者もよく見かけます。

しかし、使用方法などについては全くというほど知りません。

今回の件でちょっと調べてみると・・・

「ちょっとでも呼吸に異常を感じたらAEDをつかいましょう!」

と記載が。

「でも心肺停止でなくただのめまい等だったら心臓に電気を流したら大変なことになるのでは?」

とすぐに考えました。

が、

AEDのパッドを貼るだけでは作動せず、自動診断が行われてAEDが心肺停止と判断し必要があれば電気ショックの指示が流れるという仕組みです。

ということは、今回のケースだとやはり野球の監督がAEDについての知識があったかどうかはわかりませんが、やるべきことをしていなかったというように取られても仕方がないと感じます。

女子マネを診断した医師は「心臓が痙攣したような状態(心室細動)がみられた」と家族に話したようです。

心室細動はAEDを使用すれば正常に戻る可能性があるので、なんとも悔いが残りますね。

まとめ

今回は、加茂暁星女子マネは死戦期呼吸だった?AEDで心室細動の回避の可能性も?について書いてきました。

死戦期呼吸は、普通の呼吸と判断がしづらく今回の加茂暁星の女子マネもし戦記供給の可能性があった。

AEDの使用により低酸素脳症を回避できる可能性もあったようです。

AEDは自動判断してくれるのでちょっとでも異常な呼吸があれば使用したほうがいいとのこと。

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