金成麗生(日大三)の国籍や中学は?父は元アメフト選手だった!

こんにちは、シュウです。

選抜甲子園の注目選手を見ていたら、ちょっと気になる選手を発見しました!

日大三高の「金成 麗生君」です。

この名前難しいですね!なんて読むと思います?

個人的には当て字かキラキラネームか!!?って思ったのですが、

ちょっと調べると「ナルホド~」ってエピソードがありました。

残念ながら秋の都大会は決勝戦で清宮くん率いる早実に敗れはしたものの、選抜甲子園には選ばれたので、早速リベンジですね。

そんな金成 麗生君をいろいろ調査してみました!

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金成 麗生君の国籍や中学は?

それでは、金成 麗生君のプロフィールから紹介していきます。

  • 生年月日:1999年7月30日
  • 身長:193センチ
  • 体重:101キロ
  • 国籍:日本
  • 出身中学:相陽中学・相模ボーイズ
  • 父:アメリカ人
  • 母:日本人
  • 愛称:ディカプリオ
  • ポジション:ファースト

気になっていた、名前の読み方ですが

「かなり れお」

と読みます。これはライオンのようにたくましく育ってほしいとのことでつけられたそうです。

顔立ちがハーフにしか見えないので調べてみたら、父親がアメリカ人でした。ただ、小学生くらいの頃に離婚したようで父親はアメリカにいるらしいです。

また、小学生のころ金成 麗生君はすごく元気が良かったため、見かねた祖父が少しでも疲れさせようと考え少年野球に入れたのが野球をはじめるきっかけです。

どこの親もみんな考えることは同じですね。ボクの娘もそうですがとにかく元気がいいです。夜になってもドタバタと走り回って、どんだけ元気なんだとたまにあきれる程です。

あと、愛称のディカプリオですが
顔はあんまり似てないですよね?
どこからきたのだろう?と
不思議に感じていました。

これは、名前の麗生(れお)からきたそうです。今では、日大三高のディカプリオと呼ばれてるそうですね。

中学時代はピッチャーで日大三高でも途中までやってたのですが、打力を買われファーストに転向しました。

中学時代の金成 麗生君はコチラ

この動画を見ると中学生の中に一人だけ高校生が混じってる感じがします。とにかくデカイ!プレーを見る前からこれだけの素材だったらどこの高校も欲しがりますね。

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父は元アメフト選手!

いろいろ調べていくうちに金成 麗生君の父親は元アメフト選手だということが判明しました。詳しいチームなどはわかりませんでしたが、やはり親がスポーツ選手だったのですね。

あの早実の清宮くんの父親も元全日本のラガーマンなので、金成 麗生君の父親もかなりの選手だったのではと想像してしまいます。

ちなみに、金成 麗生君の背筋力が300を超えるという驚異的なパワーの持ち主です。このパワーや体の大きさなどは父親譲りなのでしょう。

個人的には、この規格外のパワーを使い甲子園でホームランを量産して欲しいですね。

金成 麗生君がいる日大三高は、なんと大会初日に優勝候補の履正社(大阪)と対戦することに。1回戦の注目カードです。

同じ東京なのでよく比較される清宮くんの早実も今大会の優勝候補としてあげられています。その早実に秋の大会では、決勝で敗れはしたものの善戦したので実力はさほど変わらないでしょう。

なので、初戦に勝って勢いに乗り甲子園でひと暴れできるといいですね。

まとめ

今回は、金成麗生君(日大三)の国籍や中学は?父は元アメフト選手だった!について書いてきました。

ボクとしては日大三のディカプリオと呼ばれていると聞いた時、顔立ちが似てるとばかり思ってたのですが・・・

まさか、名前からきてるとは。

記事を見てる限りでは、身体能力がすごくポテンシャルが計り知れないのでどこまで成長するか楽しみです。

そのためにも今回の甲子園での活躍を期待しています!

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