甲子園神奈川予選2017(高校野球)の優勝予想!注目選手やダークホースも

こんにちは、シュウです。

全国高校野球選手権の神奈川大会の組わせ抽選が行われ、対戦相手が決定しました。

いよいよですね、甲子園!

といっても春季関東大会が終わったばかりで、始まるのは7月8日からです。

今回も激戦が予想される神奈川大会の参加高校は189校。

これは決勝まで多いところで8回、少なくとも7回は勝たないと優勝できません。これを20日ちょっとでこなさないといけないで大変です。

なので、個々の能力はもちろんチーム力がないと勝ち抜くことができません。

さて、今年はどんな感じなのでしょか?

それでは甲子園神奈川予選2017(高校野球)の優勝予想と注目選手やダークホースも調査してみたいと思います。

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2017年甲子園(全国高校野球選手権)・神奈川大会の日程や組合せ!

7月8日に開幕する神奈川大会は7月29日の決勝まで熱戦が繰り広げられます。

今回の参加校は189校。以前は200校を超えたこともありましたが、少子化、野球人口の減少などで年々、参加校は減少しつつあります。

◎◎組み合わせはコチラ

◎◎シード校のみの組み合わせはコチラ

横浜と東海相模が別のブロックに入りましたね。

春季大会と同様に、戦力的にはこの2校が決勝を戦うの可能性が高いでしょう。

しかし、トーナメント戦なので一回位でも負けたら終わりです。よくある敗者復活戦とかがあればまた別ですが。

そして、夏の一番暑い時期で球場内は軽く40度を超えています。

なので、体力の消費が半端ないです。

筆者もかつて、8月に横浜スタジアムで試合をしたことがありました。球場内は全面、人工芝なので体感温度は40度を超えてサウナ状態でしたね。

優勝するためには7~8回勝たないと行けないので意外と長期戦です。

また、高校生と言ってもまだまだ10代なので精神的に弱い部分がけっこうあります。

なので、上記の

  • 長期戦
  • 精神的な部分

があるために中々、優勝候補が優勝できないのです。

だから、高校野球はリーグ戦のプロ野球より面白い!と言われることがあるのです。

美味しいものばかり食べていると、たとえ高価な食べ物でも美味しく感じなくなりますよね!

それと同じ原理で、やっぱりいつも同じチームが勝っていると新鮮味にかけてきますから。

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2017年甲子園神奈川予選の優勝予想!

優勝候補は横浜高校!

神奈川=横浜高校

というくらいに全国の知名度もあり、今年は去年の藤平選手(楽天)のように絶対的なエースはいませんが、増田選手・万波選手を筆頭に投手陣・野手陣ともに層が厚いです。

春季大会の決勝で東海大相模に負けていますが、その日の先発は公式戦初登板となる1年生の及川選手を起用しています。

すでに関東大会を決めていたので夏のことを考えての登板だったのでしょう!

スーパー中学生と呼ばれた及川選手の記事はコチラ

2番手は東海大相模です。

秋季大会の5回戦で桐光学園に敗れ、長い冬のトレーニングになってしまいましたが、その悔しさをバネに春季大会では優勝。

さらに関東大会では決勝で浦和学院に敗れはしたものの、堂々たる準優勝でした。

なので、去年の秋に比べて数段選手も、チームもパワーアップしていいます。

優勝候補の順位をいう形にしたので2番目ですが、現在の時点では横浜高校とほとんど差がないと思います。

3番手は慶應義塾!

秋季大会では優勝し、関東大会ではセンバツ出場校の前橋育英高校にサヨナラ負けという非常に惜しい結果でした。

春季大会は星槎国際湘南高校に準々決勝で敗れてしまいました。

ただ、ドラフト候補である投手が調子が良いとほとんど打てないので仕方がないところもありますね。

さらに、今回入ったブロックが桐光学園・桐蔭学園さらに準決勝で横浜高校に勝たなければいけません。

かなり厳しいかも。ただ、この厳しいブロックを勝ち抜くことでさらにチーム力があがり強力になる可能性も秘めていますね。

2017年甲子園神奈川予選のダークホース

ダークホースは第一シードでが、星槎国際湘南高校をあげます。

筆者はこの高校を知りませんでした。

30年以上神奈川の高校野球は見ているので、名のしれた強豪高校はほぼ頭に入っているつもりなんですが・・・・

ちょっと調べてみると1999年に開校し、野球部は2010年に創部したばかりでした。

そして、2014年から元・桐蔭学園の名将である土屋監督が教えていたのです。(※正式に監督就任は2015年1月です。)

さらに2015年にはあの本田選手が入学してきます。着々と実力をつけてきたチームで本田選手の最後の大会です。

  • 2016年 秋季大会:準々決勝 敗退
  • 2017年 春季大会:準決勝 敗退

と着実に進んできていますね。しかも2つとも横浜高校に負けています。

なので、打倒 横浜にかける思いはかなり強いと思います。

しかも第一シードで恵まれたブロックに入っているので、本田君の調子がよければ、優勝の可能性もあると思います。

過去6年のベスト4まで進んだ高校↓↓↓↓

年度 優勝校 準優勝 ベスト4
2017
H29
第99回全国高校野球選手権神奈川大会
運営委員会:6/1(木)
抽選会:6/10(土) 13時
開会式:7/8(土) 12時
決勝戦:7/29(土) 11時
2016
H28
横浜
(横浜)
慶應義塾
(横浜)
桐光学園
桐蔭学園
2015
H27
東海大相模
(北相)
横浜
(横浜)
日大藤沢
桐光学園
2014
H26
東海大相模
(北相)
向上
(北相)
横浜
横浜隼人
2013
H25
横浜
(横浜)
平塚学園
(西湘)
東海大相模
桐蔭学園
2012
H24
桐光学園
(川崎)
桐蔭学園
(横浜)
平塚学園
日大藤沢
2011
H23
横浜
(横浜)
桐光学園
(川崎)
横浜創学館
桐蔭学園

引用元:http://www.kanagawa-baseball.com/summer/

過去6年の優勝高校をまとめと

  • 横浜高校:3回
  • 東海大相模:2回
  • 桐光学園:1回

やはり横浜と東海大相模が圧倒していますね!

2017年甲子園神奈川予選の注目選手!

今大会の注目選手でドラフトでも指名される可能性がある選手たちです。

  • 石井 涼  三浦学苑   右投・右打 投手
  • 本田 仁海 星槎国際湘南 右投・左打 投手
  • 福永 奨    横浜               右投・右打 捕手
  • 柿崎 颯馬 桐蔭学園   右投・左打 内・外野手
  • 増田 珠  横浜     右投・右打 外野手
  • 正木 智也 慶應義塾   右投・右打 外野手 
  • 万波 中正 横浜     右投・右打 外野手

万波中正(横浜)の記事はコチラ

個人的には、本田選手が今大会では一番の注目選手です。

これほどの選手ですから、中学時代も強豪高校から多くのスカウトがあったはずです。それなのに新設高校に入り自ら厳しい環境で甲子園を目指すといった感じでかっこいいですね!

また、身体能力的には万波選手も凄いものを持っているのでどこまで成長するのか楽しみです。

まとめ

今回は、甲子園神奈川予選2017(高校野球)の優勝予想!注目選手やダークホースもについて書いてきました。

やはり、優勝候補と言われれば横浜高校か東海大相模になります。

しかし、予想通り行かないのが高校野球だと思います。

だから面白いのですけど。

筆者としては、星槎国際湘南がどこいくかを楽しみにしています。

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