甲子園2017夏の注目選手と優勝予想!出場校のまとめや組合せも!

こんにちは、シュウです。

続々と予選の組合せが決まってきましたね。

沖縄、北海道ではすでに開幕しました!

早いものです。この前センバツで史上初となる大阪同士の決勝(大阪桐蔭 VS 履正社)が話題になったばかりと思っていたのに・・・

でもよく考えると2ヶ月以上も経っているのです。

その間に各地域で春季大会もやっており高校球児たちは本当に忙しいかも!

センバツで優勝した大阪桐蔭は、春季大会でも近畿大会で優勝し圧倒的な強さを誇っています。

はたして、2季連続の全国優勝はあるのでしょうか?

それでは、2017夏の甲子園の注目選手と優勝予想をするとともに出場校のまとめや組合せも!調査してみたいと思います。

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2017年甲子園の優勝予想!

それでは、今年の優勝候補は・・・・・

『大阪桐蔭』!!

実力的には間違いないです。

センバツの勢いが止まらず、近畿大会でも優勝し他校を寄せ付けない強さを誇っています。

ただ、大阪は全国一の激戦区です。センバツで準優勝した履正社が春季大阪府大会の5回戦で負けています。

さらに、近畿大会ではベスト4に大阪桐蔭の他に東海大仰星、大体大波商の大阪勢が3校も入りました。

確かにチーム力は大阪桐蔭が一番ですが、他のチームが大阪の代表になってもおかしくない状態です。

なので、大阪府で優勝するのは甲子園で優勝するより難しいなんて言われています。

かつて、神奈川県も参加校が日本一多かったのもあり

「神奈川を制するものは全国も制する」

なんてフレーズもありましたが、そんな感じに今の大阪は超激戦区になっています。

今回の大阪桐蔭は、激戦区の大阪大会を本当に苦しみながら?勝ち抜いてきたと思います。

準々決勝からは全て打ち勝って逆転です。

  • 準々決勝:対 興国        15-9
  • 準決勝   :対 履正社     8-4   
  • 決勝      :対 大冠    10-8

ライバルの履正社以外にもまさかこんなに苦戦するなんて、思っても見ませんでした。

やはり、激戦区の大阪大会と思わずににいられないのと、そこを勝ち抜くのが横綱・大阪桐蔭という印象です。

そういえばこの大阪桐蔭のスタメンには2年生が4人も入っています。

しかも打撃の中心である1番藤原君・3番中川君・5番山田君・6番根尾君とチームとしてもまだ成長段階です。

この他にもエース級の横川君・柿木君とピッチャーにも有望な2年生がいます。

「どこまで強くなっちゃうんだろ??」

って思いますよね。

ただ、実力的には間違いなくトップにくるとは思いますが、大阪大会で接戦になっているように決勝の大冠高校の感じで粘れば勝機も見えてくるかもしれません。

なんせトナーナメント戦の一発勝負なので絶対はないのですから!

ネットで調査していたら普段は、あまり見れない光景を見つけました!

ナント千羽鶴の受け渡しシーンです。

  • 履正社→大阪桐蔭

なんとも重みのある千羽鶴ですね・・・

https://twitter.com/yakyuragu/status/891417180734013440

2番手に来るのは・・・

  • 横浜(神奈川)
  • 木更津総合(千葉)
  • 花咲徳栄(埼玉)
  • 作新学院(栃木)
  • 中京大中京(愛知)
  • 広陵(広島)
  • 明徳義塾(高知)
  • 秀岳館(熊本)

これらの高校が出場すると2番手候補となってくると思います。

ちょっと2番手は混戦気味。

この中でも秀岳館がダブルエースの田浦君・川端君がいるのと春の選抜でもベスト4と経験もあるので注目ですね。

やはり最後は、投手力がものをいうと思います!

だた、優勝するにはトーナメント戦なので組合せという運も重要になってきますね。

強豪校ばかりのブロックになるとどうしても連戦になると投手のコマが足りなくなってきます。

なので、優勝するには、「チーム力+運」が必要不可欠ですね。

ここで、2017年の選抜の結果と春季大会の結果を参考にしてみていきましょう!

<2017 センバツの結果>

  • 優勝  :大阪桐蔭(大阪)
  • 準優勝 :履正社(大阪)
  • ベスト4 :秀岳館(熊本)
  • ベスト4 :報徳学園(兵庫)

<2017 春季大会 優勝校チーム>
☆はセンバツ出場校

  • 北海道:駒大苫小牧
  • 東北:仙台育英☆
  • 関東:浦和学院
  • 北信越:星稜
  • 東海:至学館☆
  • 近畿:大阪桐蔭☆
  • 中国:鳥取城北
  • 四国:明徳義塾☆
  • 九州:神村学園

ナント春季大会で優勝チームでセンバツ出場校は半分以下の4校しかありません。

それ程、甲子園に出場するには大変難しいことなんです。

また、高校生は成長がとても早いので1ヶ月もあれば別人みたいに凄い選手になる可能性があります。

しかも試合を経験するたびにも成長していくので、正確な予想はプロ野球の優勝予想よりもはるかに難しいかもしれません!

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2017年甲子園のダークホースや注目校は?

☆ダークホースは『藤枝明誠(静岡)』を上げたいと思います。

U-18の候補選手に選ばれている久保田投手を筆頭に県大会の準決・決勝では2試合とも20安打以上と波に乗っています。

さらにユニフォームがマンガ・タッチのユニとそっくりという事でも大変話題になっています。トーナメント戦の一発勝負ではこのようなチームが勢いに乗ると止められません!

☆注目校は

  • 彦根東(滋賀)
  • 東筑(福岡)

2校とも県立で、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)に認定されている進学校です。

彦根東は

  • 3回戦で選抜出場校の滋賀学園を破る。
  • 春季大会で滋賀県にて優勝。
  • 近畿大会では大阪桐蔭に負けはしたものの3対4と大接戦。

東筑は

  • 福岡県の決勝で三浦銀次郎投手がいる福岡大濠に勝つ。
  • 春の大会の準々決勝でコールド負けをした九産大九州に5回戦で見事リベンジ。
  • 青野監督を中心に考える野球が浸透している。

十分上位に食い込めるだけの実力はあります。

ただ、勝ち上がってくるとどうしても連戦になってくるので真夏の炎天下というのもあり投手陣の疲労が心配ですね。

2017年甲子園の注目選手(投手・内野手・外野手)は?

連日、清宮君(早稲田実業)が話題になっていますね。この世代の注目選手ナンバーワンは、やはり清宮君でしょう!

しかし残念ながら甲子園には届きませんでした・・・

9月からU-18のW杯があるのでそこで選ばれれば(選ばれる可能性は大)、高校通算ホームラナン新記録の可能性があるのでまだ清宮君の高校野球は終わりません!

個人的には

<投手> ☆はU-18候補選手

<内・外野手> ☆はU-18候補選手

現段階では、これらの選手を注目しています。

2017年甲子園の出場校のまとめ

一番早く出場が決まるのが、沖縄県の7月16日です。

逆に遅いのが、西東京都と大阪府の7月30日になります。

ただ、予備日は設けていますが梅雨明けが遅くなると多少ずれることもあります。

北海道地区

  • 北北海道:滝川西  19年ぶり3回目 公立高校。OGに女子プロ野球・岩谷美里選手
  • 南北海道:北海 3年連続38回目 昨年の夏の準優勝校。OBに鍵屋陽平選手(日ハム)

東北地区

  • 青森県:青森山田 8年ぶり11回目 センバツに2回出場。サッカー部は全国区。
  • 秋田県:明桜 8年ぶり9回目 1989年夏ベスト8。OBに摂津正選手(SB)
  • 岩手県:盛岡大付属  2年連続10回目 今春の選抜はベスト8 OBに松本裕樹選手(SB) 
  • 宮城県:仙台育英 2年ぶり26回目 1989年、2015年に夏の甲子園で準優勝。
  • 福島県:聖光学院  11年連続14回目 戦後、連続最長記録。2016年の夏にベスト8。
  • 山形県:日大山形 4年ぶり17回目 2013年夏の甲子園でベスト4。

関東地区

  • 群馬県:前橋育英 2年連続3回目 2013年夏の甲子園で優勝。OBに高橋光成選手(西武)
  • 栃木県:作新学院 7年連続13度目 昨年の甲子園・夏の優勝校。OBに江川卓さん
  • 茨城県:土浦日大 31年ぶり3回目 決勝で延長15回5時間の戦いを制す。
  • 埼玉県:花咲徳栄 3年連続5回目 2015年夏の甲子園でベスト8
  • 山梨県:山梨学院 2年連続7回目 OBに松本哲也選手(巨人) 
  • 東東京都:二松学舎大付 3年ぶり2回目 OBに鈴木誠也選手(広島)
  • 西東京都:東海大菅生 17年ぶり3回目 3年連続西東京で準優勝も4度目に優勝。
  • 神奈川県:横浜 2年連続17回目 1998年の甲子園で春夏連覇。増田選手が4戦連発。
  • 千葉県:木更津総合 2年連続6回目 去年、春夏の甲子園でベスト8

北信越地区

  • 新潟県:日本文理 3年ぶり9回目 2009年夏の甲子園で準優勝・2014年にベスト4
  • 富山県:高岡商 2年ぶり18回目 県立。OBに紺田敏正コーチ(日ハム)
  • 福井県:坂井 初出場 2014年に創立。4校の職業系学科を集約。県立。
  • 石川県:航空石川 8年ぶり2回目 OBに角中勝也選手(ロッテ)
  • 長野県:松商学園  9年ぶり36回目 OBに上田佳範コーチ(DeNA)

東海地区

  • 静岡県:藤枝明誠 初出場。卒業生にリオ五輪400m銀メダル飯塚翔太選手。
  • 岐阜県:大垣日大 3年ぶり4回目。2007年の選抜で準優勝
  • 三重県:津田学園 初出場。センバツは2回出場。OBに桑原謙太朗選手(阪神)
  • 愛知県:中京大中京 2年ぶり28回目 OBに稲葉篤紀監督(侍ジャパン)

近畿地区

  • 滋賀県:彦根東 4年ぶり2回目 県立 卒業生に田原総一朗氏(ジャーナリスト)
  • 京都府:京都成章 19年ぶり3回目 1998年夏の甲子園準優勝。OBに大塚さん(MLB)
  • 大阪府:大阪桐蔭 3年ぶり9回目 2012年に甲子園で春夏連覇。初の2回目連覇を狙う
  • 奈良県:天理 2年ぶり28回目 1986,1990年夏の甲子園で優勝。選抜は1997年に優勝
  • 和歌山県:智弁和歌山 2年ぶり22回目 1997,2000年に夏の甲子園で優勝。
  • 兵庫県:神戸国際大付 3年ぶり2回目 2005年の夏の甲子園でベスト4。

中国地区

  • 鳥取県:米子松蔭 17年ぶり3回目 2001年に米子商から名前を変更。
  • 島根県:開星 3年ぶり10回目 OBに梶谷隆幸選手(DeNA)糸原健斗選手(阪神)
  • 岡山県:おかやま山陽 初出場 卒業生に諸見里しのぶ選手(プロゴルファー)
  • 広島県:広陵 3年ぶり22回目 2007年夏の甲子園で準優勝。OBに金本監督(阪神)
  • 山口県:下関国際 初出場 春夏合わせて初めて。OBに宮崎敦次選手(ロッテ)

四国地区

  • 愛媛県:済美 4年ぶり5回目 2004年に選抜で優勝・夏は準優勝。
  • 徳島県:鳴門渦潮 9年ぶり7回目 県立 2012年に鳴門工と鳴門第一が統合。
  • 香川県:三本松 24年ぶり3回目 県立 全体練習の7割が打撃練習。
  • 高知県:明徳義塾 8年連続19回目 2002年夏の甲子園で優勝。センバツも17回出場。

九州地区

  • 福岡県:東筑 21年ぶり6回目  県立。エースの吉田伝説でどこまで勝ち上がれるか。
  • 佐賀県:早稲田佐賀 初出場 創部8年目で春夏通じで初めて
  • 大分県:明豊 2年ぶり6回目 2009年夏の甲子園ベスト8 OBに今宮健太選手(SB)
  • 長崎県:波佐見 16年ぶり3回目 県立 1996年の夏にベスト8
  • 熊本県:秀岳館  2年連続3回目 3季連続甲子園ベスト4 OBに松永信彦さん(元SB)
  • 宮崎県:聖心ウルスラ 12年ぶり2回目 OBに田原誠次選手(巨人)
  • 鹿児島:神村学園  5年ぶり 4回目 2005年に準優勝。OBに野上亮磨選手(西武)
  • 沖縄県:興南  2年ぶり 11回目 2010年に甲子園で春夏連覇。OBに具志堅用高さん

2017年甲子園の日程

2017年夏の甲子園の日程を紹介します。

  • 名称:第99回全国高校野球選手権大会
  • 期間:8月7日(月)~8月21日(月)
  • 開幕式:8月7日(月) 9時
  • 決勝:8月21日 (月)
  • 出場校:49校(北海道・東京は2校)

また、来年は100回記念大会となるので参加校が増えます。

  • 埼玉
  • 千葉
  • 神奈川
  • 愛知
  • 大阪
  • 兵庫
  • 福岡

の7県も2校ずつの出場となり計56校で戦うことになります。

ちなみに第80回・第90回大会も記念大会ということで参加校が55校となっていました。

やっぱり見る側にとっては参加校が多いほうが面白いですよね!

個人的には、記念大会だけでなく通常の大会でもこのスタイルで開催して欲しいと感じています。

そして、2018年の選抜からタイブレーク方式を導入する予定なのでこちらも楽しみですね。

すでに国際大会ではこの方式が使われていますが、中々高野連の方々がOKしませんでした。

が、2017の選抜で延長戦が多かったり再試合があったりで、選手への負担が大きすぎたのでやっと導入する方向に決まりました。

この方式には色々と意見があるとは思いますが、選手の将来のことを考えると個人的には大賛成です!

2017年甲子園の組合せ

  • 日時:8月4日(金) 午後4時~
  • 場所:大阪市フェスティバルホール

※8月4日 追記 組合せは下記のように決まりました。

◎◎組合せ・結果はコチラ

写真・図版

引用元:http://www.asahi.com/koshien/articles/photo/AS20170804003514.html

注目カードは大会4日目・「横浜ー秀岳館」

さらに大会4日目は強豪の試合が多く、甲子園球場は超満員になる可能性大ですね。

☆大会4日目 8月10日(木)

8時00分    第1試合   広陵(広島)-中京大中京(愛知)
10時30分  第2試合   横浜(神奈川)-秀岳館(熊本)
13時00分  第3試合   興南(沖縄)-智弁和歌山(和歌山)
15時30分  第4試合   大阪桐蔭(大阪)-米子松蔭(鳥取)

まとめ

今回は、2017夏の甲子園の注目選手と優勝予想!出場校のまとめや組合せも!について書いてきました。

現時点の優勝候補としては、大阪桐蔭が頭一つ出ている感じです。

注目選手は、やはり清宮君(早実)ですね。

そして、一番の注目される大会はやはり大阪でしょう!

大阪桐蔭が甲子園に出れない可能性もあります。

他の県だったら優勝できそうな学校が何校もあり、一発勝負のトーナメント戦なので結果が出るのまでわかりませんね。

なので、こういうドキドキ感が高校野球ファンを虜にするのでしょう!

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