丸山和郁(前橋育英)経歴と出身中学や家族は?ドラフト評価も注目

こんにちは、シュウです。

甲子園2017夏の注目選手を紹介しています。

今回は、優勝候補の大阪桐蔭に対抗する「前橋育英高校」の中心選手でありU-18W杯の候補選手にも選ばれている

『丸山和郁君』です。

本格的に前橋育英の投手として活躍し始めたのは去年の秋から。それまでは俊足・巧打の外野手。

小柄ながらもその身体能力はプロのスカウトも注目しています。

それでは、丸山和郁君の

  • 経歴と出身中学や家族
  • ドラフト評価

を調査したみたいと思います。

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丸山和郁(前橋育英)経歴と出身中学や家族は?

それでは、簡単に丸山君のプロフィールを紹介していきます。

  • 生年月日:1999年7月18日
  • 身長:170cm
  • 体重:70kg
  • 出身地:群馬県高崎市
  • 出身中学:高崎市立倉渕中学
  • 投打:左投・左打
  • 50m:5.9秒

小学1年生から軟式野球を始め、中学ではシニアでなく倉渕中学校の部活で軟式野球をやる。

中学時代は、「投手・捕手・遊撃手」のポジションをこなす。

「エッ!?捕手と遊撃手??いや~左投げで捕手と遊撃手はないでしょ~」

あたり前なんですが、遊撃手は1塁の送球することが多いのでどうしても左投げだと投げにくいのです。

また、捕手も右打ちが多いので投げる時にどうしても打者が邪魔なんです。

基本的に左投げは、

  • ピッチャー
  • ファースト
  • 外野

とポジションが限られます。

ありえないのでどうしてそのポジションについたかの経緯も調べてみたのですがさすがにそこまでの情報はありませんでした。

きっと丸山君の身体能力がスゴすぎて、常識では考えならないポジションも可能にしたのではないのでしょうか。

家族に関しては、有力な情報がありませんでした。今後の活躍次第で徐々に明らかになってくると思います。

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丸山和郁(前橋育英)のドラフト評価と球速・球種も

球速は、MAX144キロ。常時140キロ前後のキレの良いボールを投げる。

球種は、4種類。

  • ストレート
  • スライダー
  • カーブ
  • チェンジアップ

ドラフトの評価は投手としても打者としても好評です。

各球団のスカウトのコメントは、

プロスカウト|17/4/6
 「身長170センチと小柄ながら、体の使い方がうまく、センバツでは最速144キロをマークした。中学時代は捕手、遊撃手を務めるなど、運動能力は抜群。5秒9と俊足でポテンシャルの高さは全国でも屈指のレベルと言える」

ヤクルト・小川淳司シニアディレクター|17/3/21
 「小柄だが、体をめいっぱい使って腕を振り、最速144キロの切れのある直球を中心に6三振を奪った。安定した投球だった。身体能力は高い。さらに変化球の質や切れが加われば楽しみだ。一塁まで走るスピードを確認できた。打撃にも、センスを感じた」

引用元:http://draftrepo.blog47.fc2.com/blog-entry-3494.html

今回の夏の甲子園で活躍すれば、ドラフトの評価も上がってくると思います。

まとめ

今回は、丸山和郁(前橋育英)経歴と出身中学や家族は?ドラフト評価も注目について書いてきました。

丸山君は、地元の友達と野球をしたかったので高崎市立倉渕中学の軟式野球部に所属。

ドラフトのスカウトは、身体能力がかなり高い事を評価しています。

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