松坂大輔(中日ドラゴンズ)の年俸と契約内容は?入団の真相も気になる!

こんにちは、シュウです。

野球界に嬉しいニュースが入ってきました!

1月23日にソフトバンクを退団し、現役続行を表明していた松坂大輔投手がナゴヤ球場の室内練習場で中日ドラゴンズの入団テストを受け見事に「合格」を勝ち取りました。

メジャーからソフトバンクへ入団したものの3年間、チームに貢献することが殆どできずに松坂選手自身もスゴく歯がゆかったはずです。

筆者も神奈川出身で高校時代から松坂選手を応援しているので、今からシーズンが始まるのが待ち遠しいですね。

また、ソフトバンク退団で移籍先は古巣の「西武」か地元でファンが多くいる「DeNA」のどちらかと個人的には考えていましたが、フタを開けてみると「中日」でしたね。

ちょっと疑問に感じてちょっと調べてみると・・・

中日ドラゴンズが松坂選手に手を差し伸べた理由がわかりました!

なので、松坂大輔(中日ドラゴンズ)の

  • 背番号や年俸と契約内容は?
  • 入団の真相も

を中心に調査してみたいと思います。

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松坂大輔(中日ドラゴンズ)の背番号や年俸と契約内容は?

松坂選手は、ソフトバンクで3年契約12億という破格の契約をしましたが右肩の故障などもあり1試合で1回だけしか投げられませんでした。

ネット上では給料泥棒などといった中傷もかなり見かけられましたね。

プロですからやはり結果を出さないとどうしても仕方がない部分がありますが・・・

では、中日ドラゴンズが提示した契約内容を見ていきましょう。

  • 契約年数:1年
  • 年俸:1500万+出来高払い
  • 背番号:99

そういえば、中日での「99」の背番号と入団テストで思い出すのが「中村紀洋」さんです。

近鉄時代に大活躍しその後、メジャーに進むも撃沈し日本球界へ戻るも古巣のオリックスで結果が出ずに「戦力外通告」を受けています。

そして、中日の入団テストを受け合格し中村選手の場合は育成枠からのスタートしました。

その後は、中日で活躍し楽天へ移籍し推定年俸1億5000万+出来高払いの2年契約するなど大復活をはたしています。

なので、

中村紀洋さんと同じような経緯の持ち主の松坂選手もぜひもう一度、活躍する姿を見たいものですね!

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松坂大輔(中日ドラゴンズ)の入団の真相も気になる!

入団テストで松坂投手は、名古屋球場の室内練習場で捕手を立たせ、22球投げただです。

さすがにこれでは出来レースと言われても仕方がないかもしれませんね。

しかもこの入団に先駆けて、スポーツ新聞の報道では「入団テストが不合格でもキャンプに連れて行く」との記事もあったほどです。

「なぜ松坂投手は、入団できたか?」「どうして中日ドラゴンズ?」

というのが非常に気になって調べてみました!

ソフトバンクを退団後、松坂選手は

  • 巨人
  • 中日
  • 楽天
  • DeNA
  • 阪神

などに売り込みをかけてようです。

が、

さすがに年齢的なこと右肩の不安などから獲得に乗り出す球団はなかったそうです。

なので、メジャー移籍の時にポスティングで約60億円もの恩恵を受けた古巣の西武が水面下で獲得に動いていました。

これに、同一リーグ移籍に難色を示したのがソフトバンク。その情報を知った西武が友好球団の中日に移籍を振ったのです。

西武の辻監督は、監督になる前は中日でコーチをしており中日の森監督は西武OBで辻監督の兄貴分の存在。

さらに、森監督は松坂投手が新人時代の時の2軍投手コーチ。

これだけ材料が揃えば入団テスト合格間違いなしですね。

そして、中日ドラゴンズの最近の成績といえば

  • 2017年:5位
  • 2016年:6位
  • 2015年:5位
  • 2014年:4位
  • 2013年:4位

となっており落合監督が2連覇した2010年~2011年から7年も優勝から遠ざかっており、客離れも深刻な問題となっています。

なので、松坂選手のネームバリューも必要かもしれませんね。

まとめ

今回は、松坂大輔(中日ドラゴンズ)の年俸と契約内容は?入団の真相も気になる!について書いてきました。

松坂選手の契約内容は、

  • 契約年数:1年
  • 年俸:1500万+出来高払い
  • 背番号:99

松坂選手を獲得しようと水面下で動いていた西武にソフトバンクが難色を示したので、友好球団の中日に移籍先を振ったようです。

もちろん、全然つかいものにならない感じだったらさすがに獲得はなかったはずなので今年の松坂投手には期待が持てそうですね!

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