三浦銀二の家族やフォームは?球速・球種とドクターゼロの由来も調査

こんにちは、シュウです。

今年の選抜甲子園も半分が過ぎ、いよいよ大詰めになってきました。今回もいくつものドラマが生まれましたね。

そして、春、夏合わせて甲子園史上初めてのことが起こりました!

「2試合連続再試合」

この再試合の一つで、福岡大大濠高校のエース三浦銀二君は一人で196球も投げました。しかも延長戦になってからも球速はそれほど落ちませんでしたね。

筆者はこの三浦銀二君の驚くべき豪腕ぶりを見て、以前に甲子園を沸かした怪物の異名を取る松坂選手(ソフトバンク)を思い出しました!

そんな三浦銀二君の経歴からフォームや球速・球種を調査してみたいと思います。

スポンサーリンク

三浦銀二君(福岡大大濠)の家族やフォームは?

まずは三浦銀二君の簡単なプロフィールを紹介します。

  • 生年月日:1999年12月30日
  • 身長:175cm
  • 体重:73kg
  • 出身中学:福岡市筑紫丘中学
  • 投打:右投・右打

小学3年生で野球を始め、中学ではシニアに進まず筑紫丘中学で軟式をやっており、中3の時に福岡選抜に選ばれています。

家族について詳細はわかりませんでしたが、ツイッターにこんな記事が掲載されてました!

この記事から推測すると母、兄の3人家族になりますね。

「母と兄に恩返しを」

「母親が女手一つで育てた」

と新聞に掲載されています。

今の時代、母子家庭はとても貧困でなんとか暮らしているという家庭が多い中で、こういう発言をできる三浦銀二君は思いやりのある温かい家庭で育ったんだと想像できますね。

筆者としてもこのような背景を知ってしまうと、なんとかがんばって欲しいと応援したくなっちゃいます!

フォームに関しては、スリークウォータ気味から投げる制球力重視型ですね。

◎◎三浦銀二君の投球はコチラ

どんどんスピードで押すタイプでなく、コントロールと緩急をつけたピッチングで勝負するタイプです。このタイプは、頭がとてもキレて精神的にもクレバーさを持っていることが多いですね。

また、2年生の夏までショートをやっていたのでフィールディングが抜群です。

筆者は、三浦銀二君を調査しているうちに元巨人・桑田真澄選手に似ているを感じました。

桑田選手も身長が174cmしかなく野球選手としては小さい方でした。しかもフィールディングもうまく、緩急をつけて打ち取る制球力重視のタイプです。

本当に三浦銀二くんとよく似ていますね!

また、キャッチャーの古賀悠斗君の出身中学が同じこともあり、バッテリーの呼吸もピッタリでリズムよく投げれるのも、いいピッチングができる要因の一つでしょう。

スポンサーリンク

三浦銀二君の球速・球種とドクターゼロの由来も調査

球速はMAX146キロですが、通常はコントロールを重視して130キロ中盤くらいです。

制球重視なのでスピードはかなりおさえて投げていますが、所々に140キロ超のボールを使い緩急の差をつけています。

特に内角への制球力が抜群ですね!

球種は4種類です。

  • ストレート
  • カーブ
  • スライダー
  • チェンジアップ

右投手でチェンジアップを投げるのは非常に珍しいですね。

また、三浦銀二君には

「ドクターゼロ」

という呼び名があります。

その由来は、福岡県の秋季大会で33イニング0点に抑えたからです。

大分商業、鹿児島実、秀岳館の 強豪高相手に3試合連続完封。しかも秋季大会の防御率が0.76という驚異的な数字を叩き出しています。

まとめ

今回は、三浦銀二君のフォームや球速・球種は?ドクターゼロの由来を調査!について書いてきました。

196球を投げ中1日で先発予定なので、アメリカの野球関係者が

「日本の高校野球はクレージ!」

というのもわかります。

どうしてもピッチャーの肩は消耗品なのであまり投げすぎると壊れてしまいます。日本はなんでも限界を超えてすることを美化するので周りの監督、コーチが無理させないようにしてもらいたいですね!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする