宮崎敏郎(Dena)の経歴や出身高校と彼女は?守備と打撃の評価も

こんにちは、シュウです。

今年もDenaが調子いいですね!
もう前半戦を折り返しますが、
現在、3位!

クライマックス出場できる順位につけています。

好調の要因は、やはり打撃陣でしょう!

今年は侍ジャパンの4番も務める筒香選手がちょっと不調気味ですが、4番のロペス選手5番の宮崎選手が絶好調でチームを引っ張ってます。

なにより去年の後半からレギュラーになりつつあった宮崎選手が大ブレイク!!

ナント、現在首位打者なんです。

宮崎選手といえば、以前によそ見をしてエラーをしてしまい、2軍に落ちたことがありましたね。

今は、守備の方はどうなんでしょうか?

気になりますね。

なので、

  • 守備と打撃の評価
  • 経歴や出身高校
  • 彼女

に関して調査してみたいと思います。

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宮崎敏郎(Dena)の経歴や出身高校と彼女は?

宮崎選手は体型と風貌から「ハマのプーさん」と呼ばれています。

そんなハマのプーさんのプロフィールを簡単にみていきましょう!

  • 生年月日:1988年12月12日
  • 出身地:佐賀県唐津市
  • 出身高校:佐賀県立厳木(きゅうらぎ)高校
  • 出身大学:日本文理大学
  • 身長:172cm
  • 体重:85kg
  • 投打:右投・右打
  • ドラフト:2012年 ドラフト6位
  • 年俸:3,000万(2017年)
  • 好きなタレント:舞川あいく

宮崎選手はとっても苦労人なんです!

就活で10社以上の会社から不採用になっているんです。

高校時代は無名校ながらも4番で投手。

大学時代は、1年生からレギュラーをつかみ九州大学野球では、

  • 首位打者  :2回
  • MVP    :3回
  • ベストナイン:3回

と素晴らしい成績を残し4年生では、主将も努めています。

これだけの実績があればプロトまでは行かないまでも社会人野球にはとても必要な人材のような気がしますが・・・・

ちょっと気になったので調べてみると・・・

どうやら、断られた原因として

  • 背が低い
  • 守備が下手
  • パッと見が悪い

というようなことが理由みたいです。

背が低いとか守備が下手なら断られる理由としてわかるのですが、

「パッと見が悪い」って・・・・

最後はセガサミーが宮崎選手を獲得しましたが、その時の面接でも

「セガサミーにもね、『ショートできますか?』って訊かれました。『はい、できます』って、僕、ウソ言って拾ってもらったんです。向こうもわかってたと思うんですけどね、たぶん」

引用元:http://number.bunshun.jp/articles/-/828283?page=3

などと話をしています。

きっとセガサミーの面接官は、人を見る目があったのでしょうね!

プロに入ってこんなに活躍しているのだから。

彼女に関しては有力な情報はありませんでした。

高校時代から誰よりも練習しており、今でも練習漬けで彼女を作る時間が無いかもしれませんね。

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宮崎敏郎(Dena)の守備と打撃の評価も

宮崎選手の守備は大学時代からあまり・・・というように言われていましたがメキメキを上達しています。

以前あったよそ見事件を忘れるくらな守備を今では見せてくれてますね。

◎◎宮崎選手のよそ見プレーはコチラ

確かにこのプレーがあったのは、もう3年前ですから。

ちなみにココ数年の失策は、

  • 2014年:1(4試合)
  • 2015年:0(41試合)
  • 2016年:4(101試合)

となってます。

筆者の経験から言うと守備力は練習量と比例するので、宮崎選手もきっと猛練習で相当鍛えたのでしょう!

打撃については、「天才!」というフレーズが出てくるくらいに才能が開花していますね。

宮崎選手の打撃の特徴として

  • 元々、外角うちが上手い
  • さらに、内角うちも上手くなった
  • 三振が少ない

というような点があげられます。

「内角打ちについては、坂本勇人(巨人)・山田哲人(ヤクルト)と同じくらいうまいのでは!」

と田淵幸一氏も話してるくらいです。

三振が少ないというのは、大学時代に練習した

「2ストライクを想定したバッティング」

が身についているからかもしれません。

これによってバットに当てる技術を磨いてきたのですね。

現在までの三振の数は

  • 宮崎選手(DeNA)    :25 (274打席) 三振率 9%
  • 坂本選手(巨人)    :51 (342打席) 三振率 15%
  • 柳田選手(ソフトバンク):78 (348打席) 三振率 22%
  • 秋山選手(西武)    :52 (363打席) 三振率 14%
  • ロペス選手(DeNA)   :46個(349打席) 三振率 13% 

もちろん、ホームランバッターは三振も多くなりますが、上に挙げた選手は現在の打率ベスト5の打者たちです。

宮崎選手は三振率が10%を切っておりダントツでトップですね。

ちなみに去年も宮崎選手は、三振率が10%(302打席・三振30)と安定しています。

ネットで宮崎選手は天才と言われている裏側には、高校時代からかもしれませんが、地道にコツコツと努力している事を忘れてはいけないでしょう!

今後の宮崎選手の試合に大注目ですね!

まとめ

今回は、宮崎敏郎(Dena)の経歴や出身高校と彼女は?守備と打撃の評価もについて書いてきました。

出身高校は、厳木高校でした。甲子園とは無縁の無名校です。

彼女についてはわかりませんでした。おそらく練習で時間がないのではと思います。

守備と打撃に関しての評価はかなり上がっており、打撃に関しては「天才」と言われるくらいの成績を残しています。

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