小野大夏の家族や出身中学は?球速・球種とフォームも調査!

こんにちは、シュウです。

昨日は、甲子園史上初となる2試合連続の再試合というゲームがありました!

筆者は、そのうちの1つで群馬県代表の健大高崎高校のピッチャーに注目しました。

そのピッチャーの名前は
「小野大夏君」
です。

どこに注目したかというと
投げるボールが速く
ストレートでおしまくる
のが見ていて爽快でした!

しかも、投げるイニング数が短くまさに

「リリーフエース」

と言った感じも良かったです。

さらに名前が「大夏」!!

個人的には当て字か!!?って思ったりもしました。

今回は、そんな小野大夏くんの家族や出身中学などを調査してみました!

もちろん、名前の由来もです!

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小野大夏君(健大高崎)の家族や出身中学は?

まずは、小野大夏君の簡単なプロフィールを紹介します。

  • 生年月日:1999年7月25日
  • 身長:176cm
  • 体重:73kg
  • 出身:群馬県高崎市
  • 出身中学:高崎市立高南中学
  • 投打:右投・右打

名前が「大夏」と書いて

「だいな」

と読みます。由来についてはわかりませんでした。

しかし、筆者が想像するにはおそらく7月25日の誕生日に関係があると思います。生まれたのがちょうど真夏の時期なのでご両親が夏にかけたのでは!

家族に関しては情報がなくわかりませんでした。これからの活躍次第で徐々に明らかになってくるかもしれませんね。

小学校から野球を始め中学では
シニアに進まず高崎市立高南中学校で
軟式をやっています。

もともと小野大夏君はピッチャーをやっていたのですが、バッティングがいいのと肩が強いこともありチーム事情でキャッチャーを兼任しています。

ピッチャーとキャッチャーの兼任は、かなり少ないないので余程のことがチーム内であったのでしょう!

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小野大夏君(健大高崎)の球速・球種とフォームも調査!

球速はMAX145キロで、通常は140キロ前後です。

球種は3種類。

  • ストレート
  • スライダー
  • フォーク

まさに、球速・球種を見ても
守護神タイプですね。
そして、秋の試合では奪三振率が

「率13.36!!」

奪三振率とは

1試合を9イニングとして考え、1試合平均で計算します。つまり、1試合で9個の三振を取ると

奪三振率が「9」になるのです。

なので、小野大夏君の場合は1試合投げると平均13個の三振が取れるわけです。

ちなみに2016年のプロ野球(セ・リーグ)で奪三振王に輝いたのは菅野投手(巨人)です。それでも奪三振率は

「8.73」

なのです。したがって小野大夏君が出した「13.36」という数字はいかに凄いものなのかを表しています。

フォームは力強く投げる力投型ですね。身長があまりないわりに、これだけのスピードを出せるのでかなり体幹が強いと思います。

まとめ

今回は、小野大夏君の家族や出身中学は?球速・球種とフォームも調査!について書いてきました。

春のこの時期にこれだけのスピードボールを投げれるのだから、今後どこまで成長するかとても楽しみですね。

また、キャッチャーを兼任してたことによってバッターへの配球や観察力がパワーアップしたでしょう!

なので、これからどの位たくさんの三振を取るのか注目ですね!

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