新聞勧誘の断り方!元新聞屋さんが教えるしつこい営業撃退法!

誰でも一度は経験したことがある新聞勧誘。ドアを開けたら最後、あの手この手で話を引き伸ばす。

時間があってヒマなら少しは話に付き合ってもいいけど、忙しい時に来られたらほんとに迷惑ですね。

しかも営業マンが来た時、女性一人だったり高齢者の方だと断ったりして怖い思いやトラブルに巻き込まれたらやだなーなんて思いますね。

そんな面倒くさい訪問を嫌な思いをせずにすぐに断る方法があるんです。

僕は少しの間、新聞販売店で働いていました。仕事の内容は配達・集金、もちろん新聞勧誘(営業)もしていました。

なので、新聞勧誘の裏側、つまり手口をよく知ってます。

新聞販売店は勧誘して、営業成績が良くないと給料が上がりません。

だから、給料を上げるために必死に新聞勧誘について勉強しました。その結果、表彰されるくらいまで成績が上がりました。

そんな訳で内部事情を熟知してるので、どうやったらしつこい勧誘を撃退できるかを伝えていきます。もちろん、怖い思いやトラブルを起こさにように。

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一瞬で断る方法

あたり前ですが、インターフォンがなってもでない。これにつきます。

最近はカメラ付きのインターフォンがあるので知らない人・怪しい人は出ない。

すぐに新聞勧誘だとわかるジャンパーや洋服を着ていないことが多く、スーツを着てちゃんとした身なりの人が結構いるので要注意です!

次にある程度できる営業マンは3回くらいインターフォンを押します。

これは、居留守が多いのを知っているのでなんとか取り次いでもらいたいので3回位(苦情が出なく仕方なくでてしまう回数だそうです。)押します。これをやると出てしまう人は多いです。

なので、カメラ付きのインターフォンの場合は、すぐに対応しないで必ずチェックしてから出ることをおすすめします。

しかし、カメラがついてないと出てしまうことが多いと思います。

では、出てしまった場合はどのように対処すればよいのでしょうか?

インターフォンに出た時・玄関を開けた時

次に営業の人がなんと言って訪問するかを見ていきましょう。

  • 「~新聞ですけど・・・」                            と新聞勧誘だとすぐわかる時は「けっこうです!」の一言で終わらせ相手が何か言う前にインターフォンを切ったり玄関を閉める。
  • 「地域の皆様に粗品を配ってます。・・・・」                  などの粗品を渡して、お客さんと対面する方法。これだと新聞の勧誘なのかなんだかわかりません。それが営業の手口です。というのは、新聞勧誘だとわかるとまず嫌なイメージを持たれてしまうので最初はお客さんに勘違いさせ、少し話をして警戒心をといて本題に入るをいう方法です。なのでこれもなんか変だらと思ったら上記のようにすぐ対処しましょう。
  • 「地域の担当が代わったのでご挨拶に来ました。・・・」              挨拶トークです。自分のところだけでなく他のところも回っているよということで安心させる方法です。でもよく考えると地域の担当??なんの??と思いますが、ご挨拶にまわっているからと言われるとついでてしまいます。この場合も出てしまったらすぐに断りましょう。

断る時は、「結構です。」が一番良いでしょう。

よく使う断り文句は

  • 「忙しいから」
  • 「ネットを見てる」
  • 「違う新聞取ってる」
  • 「新聞読まないから」 etc

いろいろあると思いますが、営業マンもいつも言われるような断りには切り返すように訓練しています。

だから、つい話してしまうと長くなり面倒だと思います。なので、営業マンが何か言う前に対応をやめましょう。

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もし断ってもしつこい場合

なかには断ってもしつこい営業マンがいます。サービス(ビール・洗剤・各種招待券など)でお願いしたり、泣きを入れたりして新聞を取ってくれるまで帰ろうとしません。

この場合は、今すぐに消費者センターや販売店に電話する手段をとると伝えればよいでしょう。

また、何回も違う人が勧誘に来る場合があります。

その場合は販売店に連絡し、責任者にその旨を伝え二度と来ないでほしいと告げましょう。

そうするとコンピューターに訪問してはいけない家と入力され、今後来ることはなくなります。

まとめ

近頃は新聞離れが深刻になり営業マンたちも生活がかかっているので必死に営業してきます。昔はチンピラみたいな人が多くすぐに新聞勧誘だとわかりましたが、最近はなかなか見分けがつきにくくなっているので注意が必要です。

繰り返しになりますが、「営業マンと話さない」しつこくされたら「消費者センターや販売店に連絡する」この2点を忘れずに実行すれば大丈夫です!

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