リャオレンレイのダウン症説は本当?母と弟の経歴にも注目!

こんにちは、シュウです。

プロ野球もいよいよ開幕し野球シーズン到来ですね。

去年のドラフト会議で上位指名の選手たちも、なかなか開幕1軍には残れずプロの洗礼を受けています。

そんな中で去年のドラフト会議で巨人の隠し玉と話題なった「リャオレンレイ(廖任磊)選手」は、オープン戦の初めの頃に1軍でお披露目登板がありましたね。

現在は、イースタンリーグでがんばっています。まだ、荒削りですが素材は1級品なので早く実力をつけ東京ドームのマウンドでダイナミックな投球を見せてもらいたいです。

そんなリャオレンレイ選手ですが、ネットで検索すると

「ダウン症」

という文字が出てきました。

なので、いつものように調査するとともに母親や弟についても調べてみました!

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リャオレンレイ(廖任磊)のダウン症説は本当?

まずは、リャオレンレイ選手の簡単なプロフィールを紹介していきます。

  • 生年月日:1993年8月30日
  • 身長:201cm
  • 体重:125kg
  • 足のサイズ:31cm
  • 出身地:台湾
  • 出身高校:岡山共生高校
  • 出身大学:開南大学

とにかくデカイ!身長に関しては1966年以降のドラフトで最大のサイズです。

「台湾人なのになぜドラフトされるの?」

という疑問が生まれてくると思いますが、高校の時に「岡山共生高校」に留学しているので外国人枠から外れドラフトの対象になるのです。

また、リャオレンレイ選手の経歴がちょっと変わっています。

☆岡山共生高校→開南大学入学→開南大学休学→パイレーツ傘下のマイナーリーグ→開南大学卒業

ナント大学生の時にメジャーに挑戦しているのです。残念ながら結果を出すことが出来ずに台湾の大学に戻ってきます。

球速はMAX154キロ。

球種は5種類

  • ストレート
  • スライダー
  • カーブ
  • フォーク
  • チェンジアップ

「エクセレント!これだけ変化球があればすぐに1軍で活躍できるじゃん!」

と筆者は思ったのですが、コントロールがあまり良くないみたいです。

なので、まずはイースタンリーグで実践を通してコントロールに磨きをかけて欲しいですね。

そういえば、このリャオレンレイ選手にダウン症の疑いがありました。

どうやら顔がダウン症の人と似ているということでした。ただそのようなことはどこを探しても情報はなかったので、おそらくガセネタでしょう!

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リャオレンレイ(巨人)の母と弟の経歴も注目!

家族については詳細はわかりませんでした。これから活躍して少しずつ明らかになってくるでしょう!

調べてわかったのは、父、母、弟がいます。

母親はソフトボールの選手でした。そして、台湾代表としてオリンピックに出場しているのです。

筆者は思うのですが、凄い選手は親も立派な実績を持っている人が多いですね!

「恐るべし、遺伝子!!」

また、弟(廖乙忠 リャオイーチュン)も日本のドラフト候補でした。兄と同じく日本の高校である日南学園のエースとして活躍した実績があります。

現在は、台湾のアマチュア野球で活躍し台湾代表にも選ばれたことがあります。

なので、将来的に兄弟対決!なんてこともあるかもしれませんね。

まとめ

今回は、リャオレンレイ(巨人)のダウン症説は本当?母と弟の経歴にも注目!について書いてきました。

コントロールが良くなり実戦経験を積めば、かなり面白い存在になりそうです。先発も抑えも両方いけますね!

巨人のチーム事情を考えると抑え候補として育てる可能性が高いと思います。