斉藤真由美容疑者の夫や子供の父親は誰?時効(死体遺棄)も調べた!

こんにちは、シュウです。

寝屋川市で乳児4人をコンクリートと一緒にバケツの中に入れて遺棄した斉藤容疑者の事が徐々にわかり始めましたね。

前回は、経歴や顔画像について調査しました。

4人の乳児の父親は一体誰なんでしょうか?

また、なんで今頃になって自首してきたのかスゴく気になりますね。

ネットでは、時効を狙ってなどと言った憶測も飛び交っているようです。

そこで、時効はいつなの?と筆者も非常に興味がありましたので調べたいと思います。

今回は、斉藤真由美容疑者の

  • 夫や子供の父親は誰?
  • 時効(死体遺棄)

を中心に調査してみたいと思います。

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斉藤真由美容疑者の夫や子供の父親は誰?

現在、斉藤容疑者は息子と2人暮らし。

ということは、この息子の父親もいるはず。

なので、乳児の父親とともにネット上に情報はないかと見てみましたが今のところ有力な情報はありませんでした。

いくらネットの情報が早いと言ってもまだ足までは無理でした・・・

父親に関して個人的に検証してみると

最低でも1人。最高5人もいることになりますね。

さすがにそれはないと思いますが、常識では考えられないような事件を起こしている人なのでもしかしたらあるかもしれません。

※追記

警察の取り調べで乳児の父親は1人だと話している事がわかりました。

今頃になって自首してきた理由の一つとしてネットで話題になっていたのが「時効」です。

確かに、20年以上も前の話なので筆者は法律に詳しくないので「時効 あるかも」なんて思ったりもしました。

なので、次は時効について見ていきたいと思います。

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時効(死体遺棄)も調べた!

焦点となる死体遺棄罪の法定刑は3年以下の懲役(刑法190条)

その公訴時効は3年です(刑訴法250条6号)。

ということは、時効じゃん!と思いましたが、

今回のケースはおそらく「殺人罪」にも当たる可能性がありこれについては法改正があり公訴時効はないです。

ちなみに、同じような事例を見つけました。

◎乳児遺体遺棄は時効 殺人罪は成立、懲役3年 大阪地裁判決

大阪府熊取町で平成19年に出産直後の女児を浴槽に沈めて殺害し、その後遺体を遺棄したとして、殺人や死体遺棄罪などに問われ、懲役6年を求刑された母親の笹尾和代被告(27)の裁判員裁判の判決公判が22日、大阪地裁で開かれた。島田一裁判長は、死体遺棄罪の公訴時効(3年)が成立しているとして、同罪の裁判を打ち切る「免訴」を言い渡した。

 一方、殺人罪などは認定し「生まれたばかりの女児を湯水に沈めた残酷な犯行だが、自首をしている」などと懲役3年を宣告した。

引用元:http://www.sankei.com/west/news/130322/wst1303220015-n1.html

この事例だと「遺棄」に関しては時効の判決を下していますね。

その他の同様なケースでも時効のケースが多いようです。

なので、今回も時効の可能性があると思います。

ただ、別件の「殺人罪」の方がさすがに4人ということなので自首してきたにせよかなり重い罰が下るのではないでしょうか。

まとめ

今回は、斉藤真由美容疑者の夫や子供の父親は誰?時効(死体遺棄)も調べた!について書いてきました。

斉藤容疑者の夫や子供の父親についての情報は、現時点で見つかりませんでした。

時効に関しては、

  • 死体遺棄:公訴時効ー3年
  • 殺人罪:公訴時効ーなし

なので、今回のケースも遺棄に関しては時効の可能性が高いかもしれませんね。

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