秀光ビルドの社長は誰?欠陥住宅の返金や倒産の可能性を調査!

こんにちは、シュウです。

また、欠陥住宅の疑惑があったそうです。今回は「秀光ビルド」というハウスメーカーです。低価格が売りで北陸地方を中心に展開しています。

かなりの低価格でやっていて以前から不安の声もあったみたいです。やはり低価格ということはどこかを削っているわけで、例えば材料だったり人件費だったり会社によって違うと思います。

秀光ビルドは人件費を削ったことにより欠陥住宅となったようですね。

今回の場合は、欠陥住宅を購入した人への返金や秀光ビルドの倒産はあるのでしょうか?調査してみたいと思います。

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秀光ビルドの社長は誰?

会社は1991年に石川県加賀市に設立。その後、北陸を中心に関西・東海に進出。今年には北陸に3店舗オープン予定だったみたいです。

社長は「本間航也氏」です。

詳しいプロフィールなどは見つかりませんでした。

自社のホームページの挨拶で

「資材や設備機器の仕入れ価格を抑えるコストダウン戦略の徹底」

と言っています。会社案内を見る限りでは約700パターンのプランから設計を選択でき、使っている設備なども悪くなさそうです。

となると、個人的には社長の言うとおりコストダウン戦略なのかな~と思います。

では、安い価格で住宅を作るためにどこでコストダウンしてたのでしょうか?

やはり、ニュースにでてた人件費削減の信憑性が高いですね。だとすると、こらからもっと欠陥住宅が出てくる可能性は高くなりそうです。

そういえば、去年の日経新聞にはネットを利用した新しいプランが掲載されていました。

ローコスト住宅を年間2000棟以上手掛ける秀光ビルド(石川県加賀市)は来春までに、インターネットを活用した見積もりサービスを導入する。間取りや和室の有無、外観のイメージ、価格帯など希望する条件をサイトに入力。同社が用意する住宅のうち合致したプランの価格や間取り図などを検索できる。

引用元:日経新聞

ボクも昔、不動産の営業をしていたので住宅のプラン設計については、お客さんと設計士を交えて何度も話し合いをしながらプランを決めていました。

これは、お客さんの要望を聞きいてから設計士がイメージ画像を作るので、かなり時間がかかりました。しかも、金額も考えながらなのでとても大変でした。

なので、ネットを活用した見積もりサービスを使えば前もってお客さんのプランを知ることができるし、わざわざお店に来なくてもPCでやり取りが出来ますね。

とても画期的なサービスなのでぜひ実現してほしいのですが・・・・

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欠陥住宅の返金や倒産の可能性を調査!

欠陥住宅の返金について、結論からいうとほぼ無理です。たとえ、裁判を起こしたとしたも勝訴するのはかなり難しく、過去の事例では敗訴したこともあるそうです。

では、泣き寝入りするしかないのでしょうか?

いえいえ、そんなことはありません。

こんな時に助けてくれる法律があるんです!

「住宅瑕疵担保履行法」

というものがあります。これは、住宅の引き渡しから10年間、構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防止する部分の欠陥については修復しますよ!という法律です。

しかし、住宅を修復するのも手間や時間がかかるのでとても大変です。

なので、購入のときは慎重にならざるおえませんね。

また、今回の件で秀光ビルドの倒産の可能性はあるのでしょうか?

決算書を見る限りではすぐに倒産というのは薄いでしょう。去年の利益は約7.6億です。5年前に比べると約28倍!凄まじい勢いで伸びています。

ということは、資産はまだまだあるようです。

まとめ

今回は、秀光ビルドの社長は誰?欠陥住宅の返金や倒産の可能性を調査!について書いてきました。

価格が安ければ通常とはどこか違うというのは、誰でも考えると思います。しかし、住宅の場合は価格がかなり高いので、つい安い方を購入してしまいがちですね。

ただ、素人の人だとほとんど何が欠陥住宅なのかわからないと思います。

なので、購入する前にはよく調べて口コミなどを利用して安心できるハウスメーカーを選びたいものですね。

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