高木美帆の経歴や出身高校と両親は?化粧した私服のかわいい画像も!

こんにちは、シュウです。

ついに平昌五輪も開幕しました。今大会では史上最高のメダルの獲得数に期待がかかっていますね。

その中でもメダルラッシュがありそうな「スピードスケート」

小平奈緒選手と高木美帆選手が中心にいつもの実力を出せれば、かなりのメダルが獲得できるのではと期待がかかります。

個人では、1998年の長野オリンピックの岡崎朋美さん以来メダルを獲得してないんです。もっと取っているような感じがしてちょっと意外ですね。

今回は、複数のメダルを期待されている高木美帆選手の

  • 経歴や出身高校と両親
  • 化粧した私服のかわいい画像

を中心に調査してみたいと思います。

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高木美帆(スピードスケート)の経歴や出身高校と両親は?

それでは、高木選手のプロフィールから簡単にみていきましょう。

  • 生年月日:1994年5月22日
  • 出身地:北海道中川郡幕別町
  • 身長:164cm
  • 体重:58kg
  • 出身中学:幕別町立札内中学校
  • 出身高校:北海道帯広南商業高校
  • 出身大学:日体大
  • 所属:日体大助手

☆平昌オリンピック出場種目

  • 1000m:2月14日(水)
  • 1500m:2月12日(月)
  • 3000m:2月10日(土)
  • マススタート(サブ):2月24日(土)

https://twitter.com/Sy19690714/status/962310366716817408

兄、姉の影響でスケートを始め、ヒップホップダンスや中学ではサッカー部に所属しレギュラーになるなどスポーツセンス抜群です。

高校時代には、母親の新聞配達を手伝ってから試合に望むこともあったようです。高木家の教育方針で「自分のことは自分でやる」ということで毎朝、自分のお弁当も作っていました。

親が朝食やお弁当を作るのが当たり前の世の中ですが、このような環境が世界に通用する精神力などを成長させていったのかもしれませんね。

その後、2010年バンクーバーオリンピックにスピードスケート史上最年少の15歳で出場。次のソチ五輪も期待されましたが、まさかの落選。

そこから不屈の精神で復活。今季のW杯1500mでは4戦全勝しており、いつもの実力を出すことができれば間違いなく、「金メダル」でしょう。

高木選手の姉・菜那選手もスケートでソチオリンピックと2大会連続で出場。

姉妹でオリンピック選手を育てるのだから幼少の頃から英才教育をしていたのでは?と個人的には思いました。

が、

両親ともに特にスケートに縁があったわけではないようです。

父親・愛徳(よしのり)さんは、東洋農機(農機メーカー)に勤務しており特に子供にスポーツをやるように話をしなかったそうです。

ただ、地元の幕別町は長野オリンピック金メダリストの清水宏保さんを筆頭とするスピードスケートのメッカである十勝地方にあります。

その影響かまずは兄、次に姉がそして高木選手が次々にスケートをやるように。やはり小学生くらいだと周りがやっていることはどうしてもやってしまいますよね。

父親・愛徳さんは「ボーッとしている方が好き」というようにスピードスケートと正反対な感じです。

きっとそんな穏やかな家庭が、高木姉妹を世界のトップアスリートまで成長させたのでしょう。

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高木美帆(スピードスケート)の化粧した私服のかわいい画像も!

高木選手は、化粧したらスゴくかわいいとよくネットで見かけます。個人的にはすっぴんのままでもとても可愛いと思うのですが・・・

なので、化粧をした高木選手の画像をネットで探しました!

まずは、すっぴんの高木選手。

化粧をした高木選手のアップでの画像が見つからなかったのでちょっと小さめの画像ですみません・・・

まとめ

今回は、高木美帆の経歴や出身高校と両親は?化粧した私服のかわいい画像も!について書いてきました。

高木選手は兄や姉の影響でスケートを始め、ヒップホップダンス、サッカーなどもやっていました。

出身高校は、「北海道帯広南商業高校」

ご両親は、スケートをやっていたわけでは無いようです。2010年のバンクーバー五輪は、高木選手。2014年のソチ五輪は姉の菜那選手。

そして今回の平昌では、姉妹揃って出場しメダル候補になっています。ぜひ姉妹でメダルを獲得してもらいたいですね!

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