富田紗代の経歴や高校と家族は?斎王代の支度金は実家から!?

こんにちは、シュウです。

京都三大祭りの一つにあたる葵祭の斎王代が決定したというニュースを見つけました。

さすがに祇園祭くらいは筆者も知っていましたが、葵祭に関しては全然知りませんでした。

京都三大祭りの一つというくらいだから
「きっと有名なお祭りなんだろう!」
と思い、ちょっと調べてみました。

すると、「斎王代」はオーディションでなく推薦等で選ばれるとの記載があったので内々で決めてんだったら
「つまんないじゃん!」
と考えながら読み進めると・・・

「なんじゃこりゃ~~~」

となりました。というのは、斎王代になる費用がナント

「数千万!!!」

かかるのです。なので、そんなお金を出すことが可能な富田紗代さんの経歴や高校と家族を調査することにしました。

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富田紗代の経歴や高校と家族は?

それでは、富田紗代さんの簡単なプロフィールを紹介して・・・・

と、いつものように記事を書こうとしたんですが、忘れてました!

一般の方なのでネットで調べたのですが
情報が少なすぎる・・・・

  • 年齢:19歳
  • 出身:京都府
  • 出身高校:同志社高校
  • 大学:同志社大学政策学部
  • 趣味:映画鑑賞 カメラ撮影 タップダンス

中・高校でソフトボール部でピッチャーをやっていたそうです。

6年間もソフトボールをやっていたなんで写真からは想像できませんね!

何か上品なお茶などをやっていたかと思いました。

中学も同志社中学です。エスカレーター式で慶応や早稲田みたいな感じですね。なので、私立のトップ校です!偏差値高くてなかなか入れないですよ。

よく大学受験の私立では、『早慶上智』『関関同立』という言葉がありますが関西では間違いなくトップは同志社大学です。

確かにエスカレーター式なので中学から入学すると楽なのですが、難易度は

中学校受験→高校受験→大学受験

みたいになっているので下に行けば行くほど合格するのは難しくなっています!

ちなみに筆者は、大学受験で同志社大学を受験し見事に落ちています・・・

家族は父親と母親、姉が2人です。今回の葵祭でお姉さん2人も女人参列が決まっていて姉妹3人で参加します。

姉妹で葵祭に参加できるなんてすごくうらやましい限りですね!

父親は、不動産賃貸会社の専務です。不動産会社の専務ということはきっとお金持ちですね!

葵祭

 京都には三大祭といわれる祭りがある。葵祭に祇園祭、時代祭ということになっている。千二百有余年の都としての歴史を誇る京都には、年間300を越す祭りがあるそうだ。三大祭は近年になって言われ始めたこと。300を越す祭りがあっても、京の都の祭りといえば、かつては「葵祭」のことだった。

引用元:http://www.kyoto-np.co.jp/kp/koto/aoi/saioudai.html

葵祭は、正式には賀茂祭といい、京都三大祭の中の一つで5月15日に京都市の賀茂御祖神社と賀茂別雷神社で行われます。

ちなみに、京都三大祭とは

  • 葵祭  (5月)
  • 祇園祭 (7月)
  • 時代祭 (10月)

です。

今回、富田紗代さんが選ばれた斎王代というのも気になりますね。

斎王代とは、平安時代の斎王の代わり、つまり代理という意味です。

この斎王は、未婚の女王だったため今でも斎王代に選ばれるのは民間の女性となっています。

また、毎年5月4日には斎王代禊(みそぎ)の儀が行われます。

この儀式は、斎王代と女人たちが御手洗池に手を浸し清めるといったもので先日、富田紗代さんも行ってきました!
↓↓↓↓

さすがに伝統のあるお祭りの儀式ですね!これは本当に葵祭が楽しみです。

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斎王代の支度金は実家から!?

斎王代の費用は前述したとおり数千万かかるそうです。筆者も調べてみてそんな大金がかかるなんてと驚きを隠せません。

また、富田紗代さんの祖父も京都文教学園の理事長ということなので、富田家は、とても裕福な家系なんだろうと想像します。

なので、数千万円もの大金でも負担をすることができるのですね!

彼氏はいるの?

もちろん一般の方なので正確な情報はありませんでした。

とても美人さんで、大学生なので彼氏はいてもおかしくないとは思います。

ただ、由緒ある家柄なので富田紗代さんを好きになっても中々、踏ん切りがつかない男性も多いような気がしますwww

まとめ

今回は、富田紗代の経歴や高校と家族は?斎王代の支度金は実家から!?について書いてきました。

費用の負担がとてつもなく大きいとはいえ、斎王代に選ばれるということはとても名誉なことだと思いますので葵祭が楽しみですね。

富田紗代さんにとっては一生の思い出になるので、ぜひ楽しんで欲しいです!

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