ハイカカオチョコの効果・人気は?バレンタインの大人向けチョコ

バレンタインが近づてきましたね。初めてあげる人・2~3回目・毎年といろいろだと思います。今回はテレビ「ノンストップ!」(2/8)で紹介された「ハイカカオチョコ」について検証していきます。ちょっと苦目だけど効果は抜群!

なので、バレンタインの時に普通のチョコをあげるよりも効き目があるかもしれません。是非、お試しを。

数年前から、話題になっているハイカカカオチョコ。高カカオチョコとも呼ばれています。名前の通りカカオの含有率が高いです。どの位?といいますと一般的にはカカオの含有率が70%以上のものになります。メーカーによっては60%以上のところもあります。

このカカオに入っている成分が体にとっていい効果をあたえます。それではその成分・効果についてみていきましょう。

ハイカカオチョコの成分・効果は?

まず、ハイカカオチョコに含まれている主な成分として

  • テオブロミン (自然界ではカカオにしか含まれていない)
  • ポリフェノール (ワインの4倍
  • リグニン

この3つの成分が主に含まれていて摂取すると体に良いとされています。

では、ひとつひとつの効果について書いていきます。

①テオブロミンの効果

  • 集中力アップ
  • リラックス効果
  • 花粉症予防
  • 認知症予防

②ポリフェノールの効果

  • 美肌効果
  • 動脈硬化予防
  • 疲労回復
  • 老化防止

③リグニンの効果

  • ダイエット効果
  • コレステロール調整
  • 大腸がん予防

成分ごとの効果をまとめましたが、ひとつのチョコにこんなにたくさんの効果が・・・これは食べるしかないです!!

ただ、たくさん摂取するとあまり良くないです。なんでもそうですが、取りすぎると逆に悪くなってしまう・・・なんてことになってしまいます。

一日にどの位食べてよいのでしょうか?

一日に摂取して良いと言われているのが約25グラムです。板チョコで言うと半分ぐらいです。少量を美味しくいただきましょう。

また、ハイカカオチョコはあまり甘くないので太らないのでは・・・思うかもしれません。しかし、チョコレートは砂糖・脂質もかなり含んでおり高カロリーなので要注意です。

脂質に関しては通常のチョコレートより1.2~1.5倍含まれていたという報告も上がっています。

まとめ

チョコレートはギリシア語で「神の食べ物」と言われています。「神??」知ってしまうと食べるのが畏れ多くなってしまいそうです。

また、ハイカカオチョコは各メーカーで国産・国外のものがかなり販売されています。人気が高いのは国内メーカーの明治・森永あたりが価格も安く人気になっています。

ちなみに森永「カレ・ド・ショコラ」(カカオ70%)を購入し、家族で食べてみました。m明治のカカオ70%は売れ切れで82%、95%は売ってました。95%にはかなり苦いみたいなことが書いてあったので怖くて買えませんでした。

確かに甘さはかなり控えめ、ほんのり甘くという感じです。これがホントの大人のチョコだなーと思えるものでした。妻は美味しいと娘は苦いといって食べませんでした。甘いのが好きな人にとっては厳し目、苦手な人にとっては丁度よい甘さでしょう。

バレンタインには是非「神の食べ物」を食べて、幸せなひとときを過ごしてみましょう。

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