王柏融(台湾)の経歴と家族や年俸は?打率や打撃フォームも注目!

こんにちは、シュウです。

台湾の4割バッター『王柏融選手』が日本に電撃移籍するかも!?

というニュースが流れました。

日本より少しレベルの低い台湾ですが、そこで4割を残すとは凄いバッターなのでしょう。

あのイチローですら一度も4割に届かなかったのですから。

それほど4割という数字はとてつもない数字なのです!

しかし、たまたま運良く成績を残したかもしれません。

たまたまでも物凄い成績なのですが・・・

そこで、今シーズンの打率を調べてみるとともに、そんなに打てる打撃フォームもチェックしてみたいと思います。

さらに、王柏融選手(台湾)の経歴と家族や年俸も気になると思いますので調査してみます。

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王柏融(台湾)の経歴と家族や年俸は?

それでは、簡単に王柏融選手のプロフィールを紹介していきます。

  • 王柏融:ワン・ボーロン
  • 生年月日:1993年9月9日
  • 身長:181cm
  • 体重:90kg
  • 出身地:台湾省屏東県万丹郷
  • 出身大学:中国文化大学
  • 投打:右投・左打
  • ポジション:外野
  • 所属:ラミゴモンキーズ
  • 年俸:約2400万  ※5年約1.2億で契約しています。
  • ドラフト:2015年 全体で4位

大学時代にサードから外野にコンバートされます。

ラミゴに入団し1年目はシーズンの終わり頃に出てきて活躍し、2年目に4割打つなど大きく成長しています。

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打率や打撃フォームと守備も注目!

次に王柏融選手の成績を見ていきましょう!

2015年(1年目)

29試合 打率.324 本塁打9本 打点29 盗塁0

2016年(2年目)

116試合 打率.414 本塁打29本 打点105 盗塁24

2017年(3年目) ※5月12日現在

32試合 打率.416 本塁打6本 打点29 盗塁8

今年も現在まで4割をキープしていますね。

ということは、まさしく本物??

日本で言うと2年連続トリプルスリーの偉業をなした山田哲人選手(ヤクルト)に成績を見る限りでは似ていますね。

日本のプロ野球は143試合です。

王柏融選手が出場したのは116試合だったので同じ試合数だったらトリプルスリーを成し遂げてる可能性は非常に高いですね。

なので、日本の野球に慣れれば日本でもトップクラスの成績を残す可能性が大きいです。

王柏融選手のホームラン動画がありましたのでどうぞ!

↓↓↓↓

◎◎王柏融選手のホームランまとめはコチラ

この動画を見る限りでは、コンパクトなスウィングながらフォロースルーが大きくボールにバックスピンをかけられてホームランバッターの打球の角度ですね!

この打撃フォームだとホームランも量産でき、率も残せるのもうなずけます。

守備に関しては、2016年にゴールデングラブ賞を受賞しているので、うまいのではないでしょうか。

外野手で大事な足の速さは、盗塁の多さでわかります。

後は、キャッチングや肩の強さ、正確さです。これらの正確な情報はなかったので日本に来てからのお楽しみですね!

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彼女や結婚と移籍時期や移籍球団も

彼女や結婚といったことはわかりませんでした。年齢的にも彼女はいる可能性は高いですね。

移籍時期に関しては、早くて6月位かな~と思います。

王柏融選手は以前から日本でのプレーを希望しており、所属するラミゴも移籍に対して選手の意思を尊重すると言っているようです。

なので、後は日本の球団が本気で獲得を考えればそんなに難しい移籍ではなさそうですね!

今のところ移籍球団としてあがっているのは

  • ソフトバンク
  • ロッテ
  • 阪神
  • オリックス
  • 西武

ソフトバンクとロッテ、阪神あたりが報道によるとかなり獲得に対して本腰を入れているようです。

特に、ロッテはラミゴとも関係が深く、今シーズンは現在チーム打率が2割を切るなどと打撃の助っ人が喉から手が出るほどほしいはずなので可能性は高いのではないでしょうか。

だた、ロッテは金銭面がシビアなのでそこをクリアできるかが問題ですね。

金銭面でいえば、ソフトバンク、阪神あたりは資金が豊富なのでこちらも可能性があります。

筆者としては、プロ野球を盛り上げるために

  • パ・リーグ→ロッテ
  • セ・リーグ→阪神

がいいと思います!

まとめ

今回は、王柏融(台湾)の経歴と家族や年俸は?打率や打撃フォームも注目!について書いてきました。

王柏融選手はまだ非常に若いのでまだまだ、成長段階だと思います。

台湾のレベルはすでに超えていると思うので、もう一つレベルの高い日本でぜひ力をつけて欲しいですね。

ゆくゆくは本人もメジャーでやること視野に入れているみたいなので、年を取る前に早い決断をして超一流の選手になれると期待しています。

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