野球観戦で楽しむコツとは?オススメの座席の場所はココ!

父親と初めて野球観戦に行ってから、もう30年以上過ぎました。プロ野球・社会人野球・大学野球・高校野球とあらゆるものを見てきました。

中でも一番印象に残っているのは、イチローがまだオリックスにいた頃の巨人との日本シリーズです。

この試合は、プラチナチケットでぜんぜん取れないため、友達10人位で前の日から徹夜で並んで買いました。ここまでしたのは、最初で最後です。

ちょっと話がずれましたが、

徹夜してまで見てみたい!

そんな魅力があるのが野球観戦です。

また、観戦するときに楽しむにはちょっとしたコツがあるんです!特にあまり見に行ったことがない人は必見です。

1番のポイントは座席の場所です。座る場所によって楽しみ方が違うのでこれを間違えるとせっかく球場まで来ても楽しみが半減してしまいます。

なので、座席について見ていきましょう。

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座席の場所!どこに座ればいいの?

  • 外野席
  • 内野席
  • バックネット裏
  • フィールドシート(球場によって呼び方が違います)

球場の座席は大きく分けると4つに分けることが出来ます。

①外野席

ここには各球団の私設応援団がいます。とにかく応援で楽しみたい!という方にイチオシです

初めてだとあまりの盛り上がりにびっくりするくらいすごいです。得点すると近くの人達とハイタッチの嵐!みんな友達みたいな感じになります。

また、ホームランのときボールはもらえるので是非、キャッチできるよう挑戦してみて下さい。

ちなみに、ぼくは1回だけボールをキャッチしたことがあります!

そのとき、周りの人からなんとスタンディングオベーション。

ちょっとしたヒーローになった感じでした!

②内野席

外野ほどではありませんが応援もそれなりなあるので観戦・応援の両方を楽しみたい方にオススメです。ビールを飲みお弁当を食べながらの野球観戦。

もう最高です!

また、初めての野球観戦の方などはまずは内野席で野球を見つつ、野球の応援はこんな感じなんだな~と慣れる意味でよいのでしょうか。

外野席の応援はけっこうあわただしいので知っている人は楽しめるけど、いきなりいくと盛り上がりについていけないかもしれなく残念な事になってうかもしれないからです。

③バックネット裏

こちらはじっくりと野球を見たいという方に向いていると思います。

バックネット裏から見る景色は、まるでバッターボックスに立った打者にようです。応援もそんなになくけっこう静かに見れますよ!

④フィールドシート

こちらは比較的新しもので2003年から開設されたものです。

防御ネットないので選手と同じ目線で野球を見ることができます。

なので、プレー中は集中していないとファールボールなどきてすごく危ないです。

その反面、ボールが良く飛んで来るので「ボールを取りたい!」という方はぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

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各球団の応援でどのチームが盛り上がる?

12球団で一番盛り上がり、かっこよくさらに対戦チームを圧倒するのは

「千葉ロッテマリーンズ」!!

間違いありません。あの激しい阪神ファンですら一目を置いています。

何がスゴイのかというと、12球団なかで唯一メガホンなしの手拍子がメインで敵を圧倒する応援だからです。

えっ? 手拍子だけ?

と思われるかもしれませんね。ボクも球場にいくまではそう思っていました。

でも、ホントにスゴイんです。球場全体に響き渡る地響きのような一体感のある応援。

確かにこれを経験してしまうと病みつきになってしまうのもうなずけます。

ちなみにロッテの応援は敵地でもホームほどではありませんが圧倒的な応援をしているので、千葉が遠くて行けなくても大丈夫です。一度は体験してみて下さい!

また、広島の立ったり座ったりする応援や、日ハムのジャンプする応援なども有名で一体感がありかなり楽しめそうです。

まとめ

今回は野球観戦を楽しむコツを座席の場所にスポットをあてて書いてみました。

座るシートによって野球の観戦の仕方が違うというのは意外と知らなかったりもするので参考にしてもらえたらと思います。

また、球場に足を運ぶ際には応援の仕方などを調べて予習しておくとよりいっそう楽しめるかもしれません!

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