WBC2017壮行試合でビール売り子対決!気になる給料は?

2017年WBCまであと約1ヶ月とせまってきました。テレビ・新聞などのメディアでWBCネタをよく見るようになりましたね。

2015年に開催されたプレミア12では、3位という残念な結果でしたので、本番のWBCではぜひ優勝してもらいたいと期待してしまいます。

そもそもプレミア12にはMLBの選手は0人という異例な自体が起こってしまいました。なので、選手たちのモチベーションも低かった事やWBCに向けての様子見だったと思います。

今回はグランド内の選手でなく、なんと球場でビールを売っている売り子さん達の対決が開催されることが決まり注目を集めています。

いろいろ気になったのでビールの売り子さんたりを調べてみました!

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開催日程・内容

2月28日・3月1日 WBC壮行試合 ヤフオクドーム

12球団本拠地のトップクラスの売り子1~2人が集結。侍ジャパンのレプリカユニホームを着て2日間、杯数など競い合います。

本拠地(ヤフオクドーム)トップのまゆこさんや1日に495杯売った伝説の今井さやかさん(ロッテ)や甲子園MVPをとった平良真祐さんなどが参戦予定です。

この日のために3泊4日の合宿を行うなど力が相当入っています。なんで合宿するの?と思う人も多いと思います。

というのは、ビールの売り子はただカワイイだけでは売れません。実は本格的な戦略があって、日本最大級のビシネスニュースサイト「東洋経済オンライン」が何度も記事にしています。

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ビール売り子の給料・戦略

まずは給料

「ビールの売り子は給料がいい」なんて聞いたことがあるかもしれません。会社によって多少ちがいますが、

1杯につき50~100円・1日の給料額は「基本給+歩合給+ボーナス額」となっています。ちなみに「ボーナス額」とは、100杯売ったらプラス○○円みたいな感じのものです。

  • 初心者・・・・・約60杯  1日約7000円 時給1500~2500円
  • 平均者・・・・・約100杯  1日約9000円 時給2000~3000円
  • トップクラス・・約200~300杯  1日2~3万円 時給5000~8000円

やはりトップクラスになると凄いですね。この金額をもらうには、ただ売っているだけでなく戦略が必要になってくるのもうなずけます。

次に戦略。

①個性を出してお客さんに見つけてもらう。

簡単に言うと自分にしるし(例えば髪に目立つような飾りをつけたり名札にイラストを書いたりする。)をつけることです。それによってすぐに分かるようにするためです。

②販売効率を高めるドミナント戦略

広い範囲を回って売るのではなく狭い範囲に絞って売る。

この戦略をドミナント戦略といいます。

何やら難しい言葉が出てきましたね。

ドミナント戦略とは、小売業がチェーン展開をする場合に、地域を特定し、その特定地域内に集中した店舗展開を行うことで経営効率を高める一方で、地域内でのシェアを拡大し、他小売業の優位に立つことを狙う戦略です。

簡単に言うと地域密着型ですね。コンビニなんかがこの戦略を使って展開しています。

そして、上記の①+②を使うことによって効率よくビールを売ることができます。

まとめ

ビール売り子達は約15キロもあるタンクを担ぎ階段を行ったり来たりしてみてるだけ大変そうです。

今回調べてみてわかったのですが、ただ売るだけでも大変なのにいかに効率よく販売するかを考えているんですね

しかもトップクラスの人達の給料にびっくりですね。時給5000円!

ボクも女子に生まれてビール売りを体験したかったです!

マル秘情報

ビール売り子から声をかけられ芸能界入りした「おののかさん」は有名ですね。

おののかさんに関してはわかりませんが、ある芸能界の人からの情報によると事務所のほうからまずビール売り子にしてそれから芸能界にデビューすると言われるパターンもあるそうです。

なので、ビールを買った売り子がテレビに出てる!なんてこともあるかもしれません。

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