WBC日程と組み合わせから予想!侍ジャパンの決勝の相手は?

1月28日に2017年WBC侍ジャパンのメンバー28人が決まりました。いよいよ、本格的に始まります。

前回大会は準決勝でプエルトリコに敗れ3位でした。第1回、第2回と優勝しているので、最低でも決勝へ進むだろうと思っていた人が多かったでしょう。

1発勝負のトーナメン戦なので勝負は時の運。「強いものが勝つ」のではなく.「勝ったものが強い」のです。

なので、2連覇した日本はとても凄いです。しかし、やるからにはどうしても優勝を期待してしまいますね。それに、現在の世界ランキングで日本は1位です。

少しはやいですが、決勝の相手を予想してみます!

まずは日程から決勝まで道のりをみていきましょう。

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日程&組み合わせ

1次ラウンド 東京プール
3月7日 19:00 侍ジャパン ― キューバ  東京D
3月8日 19:00 侍ジャパン ― オーストラリア  東京D
3月10日 19:00 侍ジャパン ― 中国  東京D
12~15日 WBC2次ラウンド  東京D                  (A組とB組の上位2チームが総当り)
20~22日 WBC決勝トーナメント  ドジャースタジアム

A組 ③韓国④台湾⑨オランダ㊶イスラエル

B組 ①日本⑤キューバ⑱中国⑪オーストラリア

C組 ②アメリカ⑧カナダ⑬ドミニカ⑲コロンビア

D組 ⑥メキシコ⑦ベネズエラ➉イタリア⑫プエリトリコ

(○数字は世界ランキング)

日程や組み合わせから見ると恵まれたブロックに入りました。C組とD組はかなり力が均衡していてどこがでてきてもいい感じですね。

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世界ランキングとは?

そもそも野球に世界ランキングなんてあったことを知らない人が多いと思います。どうやって決めるかというと、過去4年間に出場したIBAF公認の国際大会の成績からポイントが算出されそのポイント数によって決まります

また、ポイント数が少ないがU-23~U-12までの大会も反映されます。

なので、今回参加する国の強さ=ランキングにはなりません。あくまでもめあすとしてみましょう!

決勝の相手は?

ズバリ、アメリカ!  

全大会Vのドミニカや初優勝を狙うベネゼエラなどもかなり強いですが、総合力では、ややアメリカ有利と言えるしょう。また、開催国なのに1度も優勝していないのでプライドをかけて戦ってくると思います。

日本としても第1回大会の時、怪しい判定(西岡選手のタッチアップがアウトになった。)があったので今度はスッキリと快勝したいですね。

アメリカの現地記者の予想はドミニカの連覇が多く、次にプエルトリコです。アメリカはMLBがあるので本気にならないので優勝は難しいだろうとのことです。

ただ、実際やる選手と見ている人では温度差がかなり違ってくるのでどうでしょうか?

おまけ

オランダは野球があまり盛んでないヨーロッパなのになぜ強い?

カリブ海にオランダ領の島があります。
カリブ海近辺の国々はキューバやドミニカ、ベネズエラなど野球が盛んです。

なので、ヨーロッパにあるオランダが強いのでなくカリブ海にあるオランダ領出身のMLB選手たちがいるからです。

まとめ

今回は決勝の予想をしてみましたが、あくまで今までの実績からの予想です。こういった予想はまず、当たりません!

侍ジャパンが以前に連覇した時、優勝するなんて誰も考えていませんでした。

もちろん優勝してほしいとの期待はありましたけど。

実績はあくまで今までの成績であるので、一発勝負の国際大会でそのままの実力はなかなか出すことは難しいです。

なので、ほとんどのチームに優勝の可能性があります。

だからこそ侍ジャパンにはガンバって欲しいものです。

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