WBC2017メンバー確定!世界一奪還への予想スタメンは?

いよいよ、第4回WBCの開幕する3月7日まで約1ヶ月になりました。昨日(1月28日)に負傷辞退した中島選手の代役で田中選手が追加招集され侍ジャパン28選手が確定しました。

※追記:大谷選手が辞退したので代わりに武田選手が入りました。(2/4現在)

※追記:嶋選手が辞退のため岸谷選手がはいりました。(3/6現在)

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WBC メンバー

【投手】=13人
増井浩俊(日本ハム)
宮西尚生(日本ハム)
武田翔太(ソフトバンク)
牧田和久(西武)
則本昴大(楽天)
菅野智之(巨人)
秋吉亮(ヤクルト)
千賀滉大(ソフトバンク)
石川歩(ロッテ)
松井裕樹(楽天)
藤浪晋太郎(阪神)
岡田俊哉(中日)
平野佳寿(オリックス)
【捕手】=3人
大野奨太(日本ハム)
嶋基宏(楽天)
小林誠司(巨人)
【内野手】=5人
中田翔(日本ハム)
松田宣浩(ソフトバンク)
菊池涼介(広島)
坂本勇人(巨人)
山田哲人(ヤクルト)
田中広輔 (広島)
【外野手】=6人
内川聖一(ソフトバンク)
秋山翔吾(西武)
鈴木誠也(広島)
筒香嘉智(DeNA)
青木宣親(アストロズ)
平田良介(中日)

引用:スポニチアネックス

選手たちは今年入ってから自主トレからWBCに向けハイピッチで仕上げていますね。特に大谷選手なんかはスポーツ紙でよく見かけます。よく言われているのがボールの違い

向こうのボールは日本で使っているボールと比べて滑りやすいです。ミリ単位で勝負している選手にとっては少し感覚が違うだけで調子が狂ってしまいます。PCのキーボードで使い慣れているものと初めて使うものでは若干タッチに戸惑う、そんな感じです。

今回は世界一奪還に向けてなんとしでも頑張って欲しいものです。いろんな評論家達がスタメン予想をしていますが、ぼくの方でも検証していきたいと思います。

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予想スタメン(攻撃重視型

1番:山田哲人・セカンド
2番:青木宣親・センター
3番:坂本勇人・ショート
4番:筒香嘉智・レフト
5番:中田翔・ファースト
6番:内川聖一・DH
7番:松田宣浩・サード
8番:鈴木誠也・ライト
9番:嶋基宏・キャッチャー 小林誠司

大谷選手がDHに入ると超攻撃型になります。ただ、大谷選手は投手としても菅野投手と2本柱なるので、決勝トーナメントのことを考慮してギリギリまでは出さないほうが良いでしょう。

このオーダーのポイントは2番の青木選手になります。昔のバントするだけの2番と違って、近年の野球はヤンキースのジーター選手のように打てる選手を起用することが頻繁にあります。青木選手は2014年のロイヤルズ時代、2番でワールドシリーズに出場しています。

なので、状況判断ができ経験豊富な青木選手は、チャンスを広げる・つなぐ・犠打という幅広い役割にピッタリです。

予想スタメン(守備重視型

1番:青木宣親・ライト
2番:菊池涼介・セカンド
3番:山田哲人・DH
4番:筒香嘉智・レフト
5番:坂本勇人・ショート
6番:中田翔・ファースト
7番:松田宣浩・サード
8番:秋山翔吾・センター
9番:嶋基宏・キャッチャー 小林誠司

守備型重視のオーダーでは、両リーグ最多の257票を集め、4年連続4度目のゴールデングラブ賞の受賞をした菊池選手がポイントになります。

センターライン、特に二遊間は重要です。山田選手も悪くはないのですが、やはり菊池選手となると全盛期の荒木選手(中日)に負けないぐらい鉄壁さを誇ります。

山田選手は攻撃で絶対外せないのでDHにしました。外野も秋山選手をセンターに置くことでセンターラインがよりいっそう鉄壁になりますね。

まとめ

基本的にはどっちを使ってもいいと思います。とはいえ、一発勝負なのでその時調子の良い選手を見極めていくのがベストです

打撃はどうしても波があるので、波のない守備や走塁を中心に考えていくのがベターでしょう。

メジャー組が相次いで不参加を表明しました。メジャーの球団が出さないので仕方ありません。

しかし、サッカーのワールドカップなどはクラブチームも寛容で怪我がない限り選手たちは国を背負って出場しています。

WBCも国の最強メンバーでやらないとやはり今後つまらなくなっていくでしょう。WBC消滅のウワサもありますので。

そのためにもメジャー組がいなくても優勝し、他国がメジャー組を出してベストメンバーでないと日本に勝てないということを証明して欲しいです!

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