横浜スパークリング2017花火の有料席は?日程や穴場スポットも!

こんにちは、シュウです。

いよいよ7月に入り、花火シーズンが到来ですね!

筆者は横浜に住んでいるので、花火といえばみなとみらいで開催される花火が一番に頭に浮かびます。

以前は海の日にやっていたのですが、ちょっと調べてみたら・・・・

「横浜スパークリングトワイライト」

というイベントで花火をやるようです。しかも4年も前から開催していたとは・・・

なので、今回は横浜スパークリング2017花火の日程や穴場スポットを調べるとともに、ゆっくり見ることができる有料席についても調査してみたいと思います。

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横浜スパークリング2017花火の日程や穴場スポットも!

横浜スパークリングトワイライトの花火は2014年から開催されており、同場所で8月に開催される神奈川新聞花火大会とみなとみらい地区では、大きな花火イベントです。

残念なことに、2017年から安全性の面で神奈川新聞花火大会は当面の間中止になっています。

なので、今年の横浜スパークリングの花火大会は例年よりも期待が持てそうですね。

それでは日程などの詳細を見ていきましょう!

日程

  • 2017年7月15日(土)・16日(日)
  • 19:30~20:00 (2日間とも時間は同じ)

会場

山下公園及びその周辺、山下公園前海上(横浜港)

打ち上げ数及び観客数

  • 3000発(予定・両日とも)
  • 13万人(2016年)

アクセス

  • みなとみらい線 元町中華街駅 徒歩約3分
  • JR根岸線 石川町駅 徒歩約15分

打上げ数は3000発と少なめですが、2日間あるので・・・

去年の動画を発見しました!

◎◎2016横浜スパークリング花火はコチラ

ちなみにこの動画30分位あって、ほとんどの打ち上げ時間が収録してあります♪

もちろんフィナーレも入っていますよ!
撮影した人は「神」ですね(笑)

オススメ穴場スポット ランキングベスト3

それでは、オススメの穴場スポットを紹介していきます。子供と一緒に家族で行く場合と大人だけ(カップルなど)で行く場合で分けます。

というのは、大人は平気だと子供だと厳しい場所って結構ありますよね。

筆者も6歳の娘がいるので、まず最初に子供が一緒に行っても大丈夫かどうかを考えますから。

大人のみ場合

第3位 シーサイドレストラン&バー (山下公園内)

横浜トワイライトの花火大会では、通常の花火大会のような屋台などがありません。

そのかわりに近隣の人気レストランなどがテーブルや椅子を出して食べ物や飲み物を提供しています。

この場所でしたら、目の前に上がる花火をゆっくりと有料席みたいな感じで見ることができます。

ただし、横浜スパークリングの他のイベントでも使用しているため利用できる時間が11:30~になっています。

なので、席も限られているので席の確保が難しいかもしれません。

場所がちょうど石のステージの隣になります。

ちょっとわかりづらいかもしれないので、公式ベージを掲載しておきます。
◎◎シーサイドレストラン&バーの場所はコチラ

第2位 マリンタワーの展望台

意外と知られていないのがこのマリンタワーの展望台です。

この展望台はマリンタワーの30Fにあって、ちょうど打ち上げられる花火と同じ目線で見ることができます。

また、夜景もきれいなので花火と両方楽しめます。

展望台に行くには入場料がかかるのが難点でしょうか。

ただし、誕生日特典と言うものがあり誕生日の当日と前日・翌日は無料になります。しかもその3日間は何度でも使えます!

<マリンタワー入場料>

    • 大人 :750円
    • 中高生:500円
    • 小学生:250円
    • 幼児 :200円

<アクセス>

  • みなとみらい線 元町・中華街駅 徒歩1分
  • JR根岸線 石川町 徒歩15分

第1位 大桟橋

大桟橋は国際客船ターミナルです。周りに建物はなくただただ、海・海・海と言った感じです。

しかも花火越しにベイブリッジも見ることができます。

なので、とてもキレイに見ることができ迫力満点で最高のロケーションですね。

コチラのデメリットとしては、目の前が海なので風が強いことけっこうあり寒くなる場合があります。

<アクセス>

  • みなとみらい線 日本大通り駅 徒歩約7分
  • JR・市営地下鉄 関内駅 徒歩約15分

子供連れの家族の場合

第3位 みなとの見える丘公園

みなとの見える丘公園は名前の通り、港が見える小高い丘になっている公園です。

なので、公園からはみなと(今回の花火会場である横浜港)を一望できます。

混雑もそれ程ではないので会場からは少し離れていますが、キレイに花火を見ることができますよ!

難点としては、公園にいくまでが少し長い坂になっているのでベビーカーを押していくにはちょっとキツイかもしれません。

もちろん男性だったら大丈夫です!

<アクセス>

  • みなとみらい線 元町・中華街駅 徒歩約5分
  • JR根岸線 元石川町駅 徒歩約20分

第2位 マリンタワー

コチラは前述通りで子供がいる家族連れにもオススメです。

第1位 赤レンガの倉庫群

赤レンガ倉庫は横浜で有名なショッピングモールです。

その中で、1号館と2号館の間にある広場から岸壁あたりで混雑も少ないため静かにゆったり見ることができます。

なので、子供連れのファミリー以外にカップルにもおすすめです!

<アクセス>

  • みなとみらい線 馬車駅or日本大通り駅 徒歩約6分
  • JR・市営地下鉄 桜木町or関内駅 徒歩約15分

個人的には、天候によって場所を変えたいと思いますが、

☆雨が降りそう、風が強そうの場合は→『マリンタワー』

が一番のオススメ穴場スポットです!

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横浜スパークリング2017花火の有料席は?

横浜スパークリング花火では、特に有料席と言うのはありません。

ただ、近くにある大桟橋で有料席がありました!

チケットは、チケットぴあから発売されています。

しかも、価格も1000円~あって、5歳未満は屋上広場の利用は無料!さらにペア席やテーブル席では保護者の膝上だったら無料なんです。

これは利用する価値がありそうですね!

◎◎チケットぴあはコチラ

まとめ

今回は、横浜スパークリング2017花火の有料席は?日程や穴場スポットも!について書いてきました。

日程は、7月15日(土)・16日(日) 19:30~20:00となっており、花火大会には珍しく2日間も開催されますね。

オススメ穴場スポットは、大人だけなら「大桟橋」子供連れの家族は「赤レンガ倉庫」が個人的にはオススメです。

有料席は基本的にはありませんが、「大桟橋」には家計に優しい1000円からのチケットがあり、5歳未満なら無料の場所もあるということでしたね。

個人的には、花火の時間も短いので早めに行って、横浜トワイライトの他のイベントにも参加してみてはどうでしょうか!

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