横浜市長選挙2017の結果速報と候補者の一覧!投票率や期日前投票も調査

こんにちは、シュウです。

娘の小学校の迎えの時に歩いていらたら、衝撃な看板が・・・

「何だこのハゲのオヤジは!?」

とよく見てみると横浜市長選挙の看板でした!

その看板の正体は、横浜市出身のお笑い芸人コンビ「トレンディエンジェル」の斎藤司さんです。

なんでも横浜市長選の投票率がかなり悪いので、人気があり強力な発信力があるとのことで起用されたそうですね。

「たしかにインパクトはあるんだけど・・・・・これってアリ??」

と思いながら本題の横浜市長選挙が気になりました。

そこで、横浜市長選挙2017の

  • 結果速報
  • 候補者の一覧!
  • 投票率
  • 期日前投票

を調査してみたいと思います。

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横浜市長選挙2017の候補者の一覧と期日前投票

それでは横浜市長選挙の概要を見ていきましょう!

<投票日>

  • 7月30日(日)
  • 7:00~20:00

<開票日>

  • 7月30日(日)
  • 21:15~即日開票

<期日前投票>

  • 7月17日(月)~7月29日(土)
  • 8:30~20:00 ※場所によっては9:30~

筆者は知らなかったんですが市長選でも出口調査がありました!

てっきり大きな選挙だけかと思ってました。

ちょっと調べてみてたら・・・・

出口調査のアルバイトまで募集しているのを発見!

「けっこう時給も良かったので学生時代にやっとけばよかったな~」

なんて思ったりしたわけですが、出口調査って学生のアルバイトもやっているんですね!

そういえば、先月にあった横須賀市長選では、地元の神奈川テレビ(tvk)で出口調査の速報がありました。

今回もおそらくあるのではないでしょうか!

候補者の一覧

今回の立候補者は3人です。

  • 林 文子
  • 長島 一由
  • 伊藤 大貴

他の市長選よりも少ないように感じますね。

でも、過去の横浜市長選をみても3~4人の立候補者がほとんどです。

今回の選挙の注目論点は

  • カジノを含む統合リゾート(IR)
  • 中学校給食の導入

そこで投票するあたって、3人の立候補者の経歴や政策はどのような感じでのでしょうか!

林 文子

  • 年齢:71歳
  • 推薦政党:自民・公明党
  • 学歴:都立青山高校
  • 出身地:東京都
  • 職業:現職市長

以前の職業は、

  • BMW東京代表取締役社長
  • フォルクスワーゲン代表取締役社長
  • ダイエー最高経営責任者
  • 東京日産自動車販売代表取締役社長

これはまた、とんでもない実績の人なんですね。

「スーパーキャリアウーマン!!」

でも、横浜市民の筆者は現市長の経歴なんて全然知りませんでした・・・

もっと真剣に選挙を考えねばと反省。

政策については、IRの導入検討と現在実施している「ハマ弁」の値下げを提案しています。

市長になってからの実績もスゴイ!

  • 横浜市の待機児童数が0
  • 小学校6年生までの医療費無料化
  • 2020年東京オリンピックにて野球の開催地誘致
  • ラグビーWCの決勝戦の誘致

など他にも多くあります。

その中でも筆者としては娘が小学生なので、小学6年生まで医療費無料化はとても助かります。

徐々に大きくなるに連れて子供も病院にかからなくなるといえども、やっぱり病気になるので経済的にありがたいですね!

長島 一由

  • 年齢:50歳
  • 推薦政党:無所属
  • 学歴:早稲田大学教育学部
  • 出身地:川崎市
  • 職業:映画監督

以前の職業は、

  • 逗子市長(2期)
  • 衆議院議員
  • 鎌倉市議会議員

今回の立候補でただ一人国政に関わった人ですね。

さらに逗子市長も経験しているので幅広い考えを持ってそうな感じです。

政策については、IRの反対と中学校給食の導入を促進し情報公開を進めたいとのことです。

確かに今回の選挙の焦点であるカジノ問題は筆者としても反対ですね。

せっかくみなとみらい地区を整備してクリーンなイメージができているのに、黄金町のようなあまりよろしくない地域が増えるのは地域にとってかなりマイナスです。

伊藤 大貴

  • 年齢:39歳
  • 推薦政党:無所属
  • 学歴:早稲田大学理工学部
  • 出身地:東京都
  • 職業:横浜市議会議員(3期)

以前の職業は、

  • 日経BP社 技術記者

日経BP社を退社してからは、横浜市議会議員となり3期目まで当選。

2007年に初めて当選してから横浜市議員として10年も横浜市の市政に携わっているのでよく情勢を知っているでしょう!

政策としては、IRの反対と中学校給食の導入で長嶋氏と同じです。

投票する側の筆者としては、カジノは反対ですが中学校給食に関してはどうでもいいような気がします。

なので、3人の立候補の中で筆者にとってメリットがありそうなのは小学6年生まで「医療費無料化」を進めた林氏ですね。

はっきり言って、市政についてもよくわからないし結局自分にとってメリットがありそうな立候補に投票しちゃいます。

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横浜市長選挙2017の結果速報!

※  7月30日 追記 

横浜市長選挙の結果は 林 文子   氏に決定しました!

投票率

19:30の時点で「25.85%」

横浜市長選挙2017の投票率も調査

横浜市長選の投票率は、他の選挙と比べて相当悪いです。

もちろん調べるまで筆者も知らなかったのですが・・・

<過去の投票率>

  • 平成25年:29.05%
  • 平成21年:68.76%(衆議院議員総選挙と同日)
  • 平成18年:35.30%
  • 平成14年:39.35%
  • 平成10年:34.11%

となっており前回は、30%を切ってしまいました。

なので、さすがにこれではマズイということでこんなふざけた看板を作ったようです。

ちなみに、同時期の都知事選は43~62%となっておりどれだけ横浜市民が市長選に興味がないかを表していますね。

今回の投票率は、

「30~35%!」

と筆者は予想しています。

※  月  日 追記 

横浜市長選挙の投票率は   %でした!

まとめ

今回は、横浜市長選挙2017の結果速報と候補者の一覧!投票率や期日前投票も調査について書いてきました。

今回の立候補は3人で

  • 林 文子
  • 長島 一由
  • 伊藤 大貴

投票率は、かなり悪く40年近く30%強という結果でした。

期日前投票については、

  • 7月17日(月)~7月29日(土)
  • 8:30~20:00 ※場所によっては9:30~

となっています。

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