アニメ

ダイの大冒険3話/最新話2020(アニメ)の無料動画で見逃し配信をフル視聴する方法!感想や全話イッキ見も!

↓今すぐ
アニメ『ダイの大冒険』
の無料動画を見たい人はこちら↓

~31日間無料で見放題!!~【U-NEXT】
アニメ『ダイの大冒険 2020』
全話(1話~最新話)
無料動画で視聴する!

※登録だけでは、費用は発生しません。
期間内に解約すれば、無料で動画を見放題!

 

配信サービス 配信状況 無料期間
見放題
31日無料
見放題
2週間無料

配信なし
2週間無料
 
配信なし
2週間無料

 

こんにちは、シュウです。

アニメ「ダイの大冒険」は、1989年から「週刊少年ジャンプ」に連載されマンガを原作としています。

マンガは、累計発行部数は4700万部を突破し、当時大人気でした。

1991年にはアニメ化もされコチラも好評でしたね。

そして、今作は、前作のリメイク版としてアニメ化!

どんな展開になるのか、また当時の懐かしいシーンなども見逃せないですね(*´ω`*)

 

この記事では、アニメ「ダイの大冒険 2020」を無料・安全にかつ快適で、さらに高画質で視聴できる方法を紹介していきます。

それでは、アニメ「ダイの大冒険 2020」3話

  • 無料動画や見逃し配信
  • フル視聴する方法
  • 感想や考察とネタバレ
  • 全話イッキ見

を中心に調査していきます。

 

U-NEXTなら31日間の無料トライアルで

今すぐ
アニメ「ダイの大冒険 2020」を
無料動画で視聴可能!

※登録だけでは、費用は発生しません。
期間内に解約すれば、無料で動画を見放題!

【U-NEXT】
アニメ『ダイの大冒険 2020』
全話(1話~最新話)
無料動画で視聴する!

アニメ「ダイの大冒険2020(リメイク)」3話/最新話を無料動画で安全にフル配信で視聴するには?

アニメ「ダイの大冒険」を安全に無料動画でフル視聴することが可能で、動画配信サービスの「U-NEXT」「Hulu」で配信されています。

 

簡単にまとめると

  • U-NEXT→映画・アニメなどの作品が多い
  • Hulu→日テレ系列のドラマやアニメと海外ドラマなどの作品が多い

となっているので、ニーズにあわせて選択するのもいいかもしれませんね。後は、無料期間が終わる頃に、登録していない方で視聴すれば「1ヶ月+2週間」無料で視聴できます(*^^*)

 

  • U-NEXTをすでに登録済みの方→Huluを登録
  • Huluにすでに登録の方→U-NEXTを登録

 

オススメは、「U-NEXT」です!

無料期間が「1ヶ月」と長く、さらに「アニメ作品などの多さ」(約21万本)が理由です(*´ω`*)

また、過去に放送されたアニメ「ダイの冒険」(1991年)も見放題!!

さらに、「2020年秋アニメ」も数多く配信中!!

 

もちろん、「2020年夏アニメ」も数多く配信中で見放題!!

U-NEXT」は月額課金のオンデマンド配信サービスですが、31日間の無料トライアル期間が設けられており、その間で解約してしまえば完全無料で視聴することができます。

過去の放送などでは一部追加課金が必要な番組もありますが、

新規登録で31日間の無料トライアル期間だけでなく、課金ポイント600円分がもらえるので、課金が必要な一部ドラマや新作の映画なども600ポイント分無料で視聴することができるので、お得に視聴することができるのでオススメです。

画質は「フルHD(1080p)」で4K(超高画質/2160p)にも対応しています!ちなみに、通常の動画配信サービスは、「HD画質(720p)」

スマホ・パソコン・タブレット・テレビ、あらゆるデバイスで楽しめる動画サービスです。

 

登録は、簡単で約2~3分!!
解約も、所要時間が約1分!!
間にCMが入らないからストレスフリー!!

 

U-NEXTなら31日間の無料トライアルで

今すぐアニメ「ダイの大冒険 2020」を
無料動画で視聴可能!

※登録だけでは、費用は発生しません。
期間内に解約すれば、無料で動画を見放題!

【U-NEXT】
アニメ『ダイの大冒険 2020』
全話(1話~最新話)
無料動画で視聴する!

 

 

また、U-NEXTで以前に登録して無料期間が利用できない場合は、「Hulu」「FODプレミアム」の無料期間を使用するのもいいかもしれませんね。

~2週間内に解約すれば無料で動画を見放題!~【Hulu】
アニメ『ダイの大冒険 2020』
全話(1話~最新話)
無料動画で視聴する!

 

アニメ「ダイの大冒険」2020(リメイク)3話/最新話はpandoraやDailymotionで視聴できる?

 

pandoraやDailymotion・9tsuといったサイトで動画が違法にアップロードされている場合があります。これらのサイトに違法にアップロードされた動画を視聴すると、パソコンのウイルス感染、不正アクセス、あらゆるネット詐欺に巻き込まれたりするなど、様々な危険が伴います。

 

その上これらのサイトの動画は画質・音質共に悪く、通信速度が遅かったりする為、せっかくの作品の良さが半減してしまいます。

違法サイトでの動画視聴は避け、これから紹介する方法で安心安全かつ快適にアニメ「ダイの大冒険」を楽しみましょう!

 

  • 違法アップロードなのですぐに消去される。
  • 最近は、動画を探すのが大変で時間がかかる。
  • PCやスマホのウィルス感染の恐れがある。
  • 低画質・低音質で視聴するのが大変!
  • CMや広告が多すぎ!

アニメ「ダイの大冒険」2020(リメイク)の声優キャスト・登場人物

 

  • ダイ:種崎敦美
  • ポップ:豊永利行
  • マァム:小松未可子
  • レオナ:早見沙織
  • アバン:櫻井孝宏
  • ヒュンケル:梶裕貴
  • ブラス:緒方賢一
  • ゴメちゃん:降幡愛
  • ハドラー:関智一
  • クロコダイン:前野智昭
  • フレイザード:奈良徹
  • ミストバーン:子安武人
  • ザボエラ:岩田光央
  • バラン:速水奨
  • バーン:土師孝也

[the_ad id=”6380″]

アニメ「ダイの大冒険」2020(リメイク)のあらすじやネタバレ

 

原作は、大人気ロールプレイングゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズを冠するコミックとして1989年に「週刊少年ジャンプ」で連載をスタート。

魅力的なキャラクターたちが織りなす壮大な冒険譚は、多くの読者の心をつかみ、単行本は累計発行部数4700万部を記録。

漫画史にその名を刻む不朽の名作のアニメ化です。

師との約束、仲間との出会い、逃れられぬ宿命…友情と成長の物かつて、魔王ハドラーにより苦しめられていた世界は、「勇者」と呼ばれた一人の剣士とその仲間たちの手により平和を取り戻したー時は流れ…。

南海の孤島・デルムリン島。

島唯一の人間である少年「ダイ」は、モンスターたちと平和に暮らしていた。

だが、その暮らしも、魔王ハドラーの復活により一変する。

…再び危機が訪れた世界を救うため、勇者を目指す少年・ダイの冒険が始まるー!

語は新たな伝説となる…!

 

1話あらすじ

デルムリン島に住む少年・ダイは、勇者に憧れながらも、育ての親の鬼面道士・ブラスのもとで魔法使いとしての修業をする日々を送っていた。

ある日、デルムリン島に、勇者とその仲間らしき一行を乗せた船がやってくる。

憧れの勇者の登場に大興奮のダイ。

しかし、彼らはじつはニセの勇者パーティーだった。

ニセ勇者たちの狙いは、世界に一匹しかいないと言われる幻の珍獣・ゴールデンメタルスライムのゴメちゃんを奪うこと。

さらわれた大親友のゴメちゃんを取り戻すため、ダイは、ブラスから渡された魔法の筒を手にニセ勇者たちを追う。

船上でロモス王を欺きゴメちゃん捕獲を報告するニセ勇者たちに追いついたダイは、魔法の筒に封印されたモンスターたちの力も借りながら、ゴメちゃんの奪還を成功させる。

勇敢に戦うダイの姿に心を打たれたロモス王は、ダイを称え、「覇者の冠」を授けるのだった。

そうして再び魔法の修業に励む日常に戻ったダイ。

そんなとき、島に再び船がやってくる。船から現れたのは、パプニカ王国の司教テムジンと賢者バロン、そしてレオナと名乗る姫だった。

2話あらすじ

レオナがデルムリン島にやってきた目的は、賢者になるための儀式を受けること。

ダイは、儀式の舞台となる地の穴までレオナたちを案内することになる。

何でも思った通りに発言するレオナに当初は反感を抱いていたダイだったが、行動を共にするうちに打ち解けていく。

レオナは魔法が苦手なダイに、パプニカ王家に伝わるナイフをプレゼントする。

3話あらすじ

 

引用元:公式

[the_ad id=”6380″]

アニメ「ダイの大冒険」2020(リメイク)の感想や評価と考察は?

 

ゲーム『ドラゴンクエスト』シリーズの設定・世界観を元に、オリジナル冒険ストーリーで連載した
少年ジャンプの同名原作コミック(視聴後に全巻購読)のバラン戦までをアニメ化した作品。

【物語 4.0点】
『ドラクエ』の諸要素を友情・努力・勝利の少年ジャンプ三原則で再構築した王道冒険譚。

魔王軍幹部らとの死闘は常に薄氷の戦い。
互いに切り札を出し尽くしてからが本当の勝負。
倒れたと思ったキャラは大体死に損なっている。
といった複数話に跨がる長期戦の筋書きも典型的。

『ドラクエ』に“閃き”システムなどないはずだが、
死線で覚醒した能力や必殺技が起死回生の一手になる、如何にもな熱い展開。

ゲームよりジャンプらしいシナリオに傾斜する中、
地味にゲームらしいのが勇者パーティの成長度。

RPGをリアルな時系列に当てはめると、
スライムにすら苦戦していた少年少女たちが、
僅か数ヶ月の内にレベルアップして魔王を屠る
という恐るべき勇者伝説をロールプレイしていることになるが。

本原作もまた少年勇者たちが3ヶ月程の間に
大魔王とタメを張る驚異の成長物語を叩き付けてくる。

しかも、その短期間の内に“転職”までするメンバーもいるから凄まじい。
本作でもマァムが“魔弾銃”を装備した僧侶戦士→武闘家に転身を決意。

だが、この爆発的な成長力こそ若者にしか出せない特権。
短期間で大きな可能性を見せる少年勇者たちのオーラを表現できているからこそ、
倒した強敵(とも)の共闘を始め、勇者に惹かれて行く者たちの言動にも説得力が出て来る。

【作画 3.5点】
力を抜くところはしっかり抜く。
装備のヒビ割れ、傷だらけの肉体など、バトルのズタボロ感を出す描写には注力する。
など、いつものジャンプ原作の東映アニメ。

紋章、オーラ、必殺剣、亀裂や傷口などを光らせる演出も相変わらずで、
出血多量、部位欠損など、ハードな描写も、容赦なく19時台のお茶の間にお届け。

デザインは大体、原作に忠実だが、
レオナ姫のヘアカラーが茶髪→金髪になったのが謎。
(まぁ、金髪美少女は俺得でしたがw
氷漬けにされた姫……不謹慎ですが美しかったですw

【キャラ 4.0点】
12歳の少年勇者ダイ。
上述の常人離れした急成長を、竜人という超人設定により根拠付けられる。

そのため、勇者として人間たちを救うことが正しいことなのか?
ことある事に思い悩み、それが作品の重要テーマにもなっている。

個人的に心に残っているのが第42話にて……
ダイたちが、街を襲う竜を紋章の力で退けるシーン。
助けてあげた人間たちに竜人の力を恐怖され、狼狽える勇者に、
人間は勝手なやつらだよね~と“死神”キルバーンが煽って来る。

よくある強すぎる勇者の葛藤シーンですが、当時、子供心に凄く刺さりました。

マトリフ師匠もセクハラしたくなるwスタイル抜群なマァム、レオナ姫らヒロインズ。
個性的な魔王軍幹部の面々と、キャラは本来5.0点付けて良い所だが、
大魔王バーンの悪逆非道、ハドラーの男気。
そして何よりポップの凡人代表(←でもないがw)として共感できる言動の数々など、
放送打ち切りにより本領の半分も発揮できなかったキャラが多数いるので
ここは4.0点止まりとさせて頂きます。

【声優 4.0点】
ダイ役の藤田 淑子さん。積み上げて来た、
女性によるワンパク成分入りの少年ボイスのキャリアを遺憾なく発揮。

レオナ姫役には当時売り出し中の久川 綾さん。当たり前ですが声がお若い。

大魔王バーン役に内海 賢二さん。魔王ハドラー役に青野 武さん。
共に覇王、魔王慣れしたお二人が担う最強の魔王軍。
幹部にも経験豊富な渋い配役が成され、
声優陣も最強!……と行きたい所ですが。

惜しいのは、一人多役。
しかもポップ/ミストバーン役に難波 圭一さん。
アバン/キルバーン役に田中 秀幸さん。
など勇者&魔王両サイドの重要な役の掛け持ちがある。
実力十分とはいえ、これ放送打ち切られずに、
原作終盤までアニメ化が続いていたら相当無茶なことになりますw

【音楽 4.0点】
ゲーム音楽も手がけた、すぎやまこういち氏が担当。
劇伴にもゲームBGMが多数アレンジ投入され、
この熱血バトルが『ドラクエ』だったことを思い出させてくれます。

OP「勇者よいそげ!!」&ED「この道わが旅」。主題歌も、すぎやま氏が作曲。
EDは『ドラクエ2』EDの歌唱曲でもある。
OPはお馴染みのファンファーレから始まる合唱大会の曲みたいな勇壮さ。
EDは卒業式で歌われそうな懐かしさ。
普通のアニソンとは一線を画した、素朴な味わい。

【感想】
今年10月より、再アニメ化放送がスタートする『ダイの大冒険』。
PVで打ち出された、剣が刺さった石碑のビジュアルからは、
今度こそ、最後までアニメ化するというスタッフの決意を感じます。

一新された配役も私は今からとても楽しみ♪
勇者たちの旅路、しっかりと見届けたいと思います。

タイトルの言葉は格言だと思います。しかも、この言葉をいうのが、盗賊でろくでなしの魔法使いが言うのでなかなか胸に響きます。

最近のファンタジーはダークでアダルトな内容なのが多いですが「芯」がないんですよね。主人公の動機に

なぜヒーローはヒーローたりうるのか。

超能力があるからヒーローなのか。金持ちだからヒーローなのか。

違うでしょうと。

「勇者」や「スーパーヒーロー」は一般人にはできない決断や行動ができるから特別であって。

周囲の状況や私利私欲で動く人間は一般人と変わらないんですよね。

そういうことだと思います。

ドラクエのアニメですね。
本作の設定はドラクエⅣが発売される前に開始された原作なので
世界観はドラクエⅠ~Ⅲをベースにしてました。
音楽に関してはアニメが放映された時はドラクエⅣが発売されてたので
Ⅰ~Ⅳの曲のアレンジが使われていて個人的には嬉しかった。
このおかげでドラクエらしさが出て物語に入っていきやすかった。

ストーリーは一度は魔王ハドラーに人間世界が危機に立たされたが1人の勇者アバンにより倒された
所から始まり、そして魔王ハドラーが復活する所から始まる。
主人公はその勇者に憧れるダイで仲間はその勇者の弟子のポップ
設定としては今思えばオーソドックスなのでわかりやすい分物語に入っていきやすい。
そして序盤から盛り上がる展開、魔王自ら主人公側に乗り込んでくるのだから
盛り上がる、戦うのも先代の魔王ハドラーと勇者アバンで過去の因縁話も聞かれるので
かなり面白かった。
このハドラーとアバンの設定もドラクエのファンなら直ぐに気付くと思うですが
過去の回想では容姿がドラクエⅠの勇者と魔王である竜王のオマージュに
なっていてナルホドと思える。
その2人が戦うのだからドラクエファンなら感情移入しやすいでしょう
台詞も竜王の有名な台詞まで聞けるのでドラクエらしくて良かった。
そして魔王のハドラーを生き返らせた大魔王バーンの存在があり
盛り上がりました。

このアニメはこの2人の戦いの後の物語でした。
この戦いで命を落としたアバンとダイには敗れたが
先代の勇者のアバンに実質勝利したハドラーをベースにした構図から始まる。
主人公側のダイ達は師匠であるアバンの死から始まり
死んだアバンのために大魔王打倒を志す展開は原作が少年誌らしくて良かったです。
ハドラーも敵の大幹部なのですが中間管理職的な立場なんで失敗をかさねる内に
アバンを倒したという威光が徐々になくなっていき段々追い詰められて
焦っていく姿は敵ながら人間ぽくて好きでした。(ハドラーは人間ではないですが)
部下である6人の幹部の内半分以上に舐められてたし
敵側にも色んな事情確執があったのも面白かったです。

味方側の成長も敗北や挫折後立ち直り大きく成長するものでした。
ダイは初期のころは紋章の力に頼っていたことが多かったけど
修行や戦いによる成長で普通の状態でも段々力を付けていき強くなる過程は良かった。
ポップの最初は臆病者で戦いの恐怖から仲間も見捨てて逃亡や
スケベでお調子者な所はある意味人間味はあったのですが
役に立ってない印象が強かった。
だが心が成長し戦いの恐怖に打ち勝ち仲間のために勝てそうもない強敵に挑む姿はカッコよかった。
心だけでなく修行でも実力も成長し強力な呪文を覚えたりして
段々戦闘で戦えるようになり、最初のころはお荷物キャラだと思っていたのに
その成長には驚かされました。
アニメ内だと事情があってさらに大きく成長する前に打ち切られたのですが
それでも満足ですね。

ストーリーは軌道に乗ってからはジャンプアニメの王道で
今思えば1度目の対戦敗北→修行→2度目の対戦勝利の連続でしたが
不思議と気にならなかったです。
倒した敵が改心して仲間になる所も今思えばワンパターンなんですが
王道なんで不思議と気にならなく受け入れることが出来ました。
個人的には仲間になる敵と仲間にならない敵は
当時見ていても、なんとなくわかりましたね。
あの敵キャラは容姿的には仲間にならないだろうなと思ったら案の定
そうでしたからやっぱり見た目なんだろうなと思いました。

呪文に関してはダイの大冒険はギラ系が優遇され
メラゾーマはゲームではボスに有効な呪文なのだが
このアニメでは中途半端な位置付けには独自性があり興味深いものはありました。
読めない面白さはあったと思います。
ニセ勇者なのにイオラが使えるとかゲームなら中盤くらいの強さがあるので
そういった点は驚きでした。

気になる所は最後の方は打ち切られた所ですね。
原作が有名な雑誌だけに自分は原作を
知っていただけに終盤の原作無視のオリジナルな展開には当時見ていて焦りました。
今見ても焦ります。
打ち切りはしょうがないにしても、もう少し上手くまとめて欲しいと当時でも思いました。
個人的にはなんとも言えない伝説レベルの最終回でした。

作画については当時としては演出もいいし絵自体も比較的綺麗でした。
呪文発動のシーンや必殺技発動時の演出は今見ても
結構いいと思える出来はありますね。

声優さんについては敵側のキャラの声優さんはかなり上手かったです。
味方側の声優さんは当時聞いていてもレオナ役の久川さんは最初のころはあんまり
上手くなかったですが段々上手くなっていった感じでした。
ダイの声優さんとポップの声優さんは上手かったので
おおむね満足です。

連載(実はこの意味は原作の少年ジャンプ)当初
さほど期待していなかったのに
しっかりと成長していった作品ですね。

バトルにさほど無理がなく、そして大きなインフラを起こさなかったのが
大きいでしょうか。
最初の山場が魔王と師匠による戦い。
そこからは師匠の復讐=正義を守る戦い。
それぞれ特色に富んだ魔王軍との戦い。
そしてここからの続け方がとても上手く
インフラを抑えていたと思います。
また、最大インフラを抑えるための出生の秘密というのも
割と初期に発表されていた。
何より主人公以外の
仲間の成長が感じられたのが、長く続いた理由だと思います。

これはドラゴンクエストシリーズの物語の一つです。

今、まさにGYAOでやっています。
主人公のダイが戦いの中で必殺技のアバンストラッシュを会得するところが見どころです。
大地を切り、海を切り、空を切る。
そして、いま…すべてを切る
この部分は、大いに感動します。

但し、低学年者向けに原作に書かれていないギャクを増やしたことで、アニメとしては中学生以上の方には、不満な点があるかと思われます。

実はこのアニメは少年ジャンプの原作を基に作られていますが、原作の半分も届かずに終わっています。
それが残念でなりません。
何故ならば、原作では後半部がさらに盛り上がります。原作を見たことが無い方は、ぜひ見てください。

原作を後半まで見ると、多くの人が、主人公のダイよりも相棒のポップのほうに感情移入するようになります。
だって、この物語は、ダイの成長物語であるとともに、ポップの成長物語でもあるのです。
どうしようもない落ちこぼれのポップが、頑張って頑張って頑張りぬいて…
最後はみんなから厚い信頼を得るほどに成長する物語なのです。
(アニメではそこまで放送されませんでしたが…)

ちなみに、少年ジャンプでの連載初期では、編集部から「ポップは不要なので、早く殺すように」と、指示されたそうです。
その時、原作者の三条陸さんは、「ポップは、これから結構頑張るんです。だから殺すなんて言わないでほ しい」とポップを庇い、編集部を必死に説得されたそうです。
このとき三条陸さんが自分の意志を貫いたからこそ、この物語の単行本の累計発行部数が4700万部を突破するほどの人気となったのです。

この物語は、「若者の無限の可能性を信じぬく物語」なのかもしれませんね。

引用元:Amazonレビュー

 

[the_ad id=”6380″]

ダイの大冒険3話2020(リメイクアニメ)の無料動画で見逃し配信をフル視聴する方法!感想や全話イッキ見も!のまとめ

今回の記事では、ダイの大冒険3話2020(リメイクアニメ)の無料動画で見逃し配信をフル視聴する方法!感想や全話イッキ見も!について紹介してきました。

紹介した動画配信サービスを使って、快適にかつ安全に映画やドラマ、アニメなどを楽しみましょう!

U-NEXTなら31日間の無料トライアルで

今すぐ
アニメ「ダイの大冒険 2020」を
無料動画で視聴可能!

※登録だけでは、費用は発生しません。
期間内に解約すれば、無料で動画を見放題!

【U-NEXT】
アニメ「ダイの大冒険 2020」
全話(1話~最新話)
無料動画で視聴する!

(本ページの情報は2020年10月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXT・Hulu サイトにてご確認ください。)