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遠藤成(東海大相模)の出身中学や身長と読み方は?父や彼女も調査

こんにちは、シュウです。

 

台風10号の影響によって久しぶりに夏の甲子園が順延になりましたね。選手達は連日の暑さや激しい戦いの休養日となりよかったのではないでしょうか。

 

試合の方もベスト16が出揃い、いよいよって感じになってきましたね。波乱が多かった地方大会に比べて、戦前に優勝候補と言われた星稜・東海大相模・履正社、智弁和歌山などが順当に勝ち上がってます。

 

筆者もほとんどの試合を見ているのですが、やはりセンバツと違って各学校の打線の破壊力が春に比べて格段に上がってます。

 

その中でもアグレッシブベースボールの東海大相模で、初戦の近江の林くんに投げ勝った遠藤成くんを紹介していきたいと思います。また、遠藤くんの出身が秋田で父がどうやらあの野球部出身のようです。

 

それでは、遠藤成(東海大相模)の

  • 出身中学や身長と読み方は?
  • 父や彼女

 

を中心に調べていきますね。

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遠藤成(東海大相模)の出身中学や身長と読み方

 

それでは、簡単に遠藤くんのプロフィールを見ていきましょう!

  • 生年月日:2001年度生まれ
  • 読み方:えんどう じょう
  • 身長:178cm
  • 体重:82kg
  • 出身地:秋田県にかほ市出身
  • 出身中学校:にかほ市立仁賀保中学校
  • 出身シニア:本荘由利シニア
  • ポジション:内野&投手(サード・ショート・ピッチャー)
  • 投打:右投・左打
  • 1塁到達タイム:4.2秒
  • スイングスピード:156km/h

 

<夏の神奈川県大会の成績>

  • 打数:22
  • 安打:8
  • 打点:8
  • 2塁打:1
  • 本塁打:2
  • 打率:.364
  • 三振:4
  • 四死球:5
  • 犠打:1
  • 盗塁:2

 

遠藤くんは、小学3年で軟式野球を始め、中学時代は本荘由利シニアに所属。中学3年の時にリトルシニア全国選抜大会に出場しています。

 

またもともと上昇志向が強い遠藤くんは、高校では、甲子園の優勝校に入ると心に決めており、中学2年の時に全国優勝した東海大相模をテレビで見て進学を決めたそうです。

 

そして東海大相模に進学するとその実力が認められ、1年の春からベンチ入りします。

 

最近は、スーパー中学生が多いので、高校に入学すると同時にベンチする選手がいますが、本当にとんでもないことなんです!

 

小学生と中学生の体つきが全然違うのと同じで、中学生と高校生も全く体格が別物なんです。ちょうどこのころは成長期なので1年で随分と体格や体型が変わってきますね。

なので、遠藤くんが1年の春からベンチ入りしたのは、スゴイ!さらに神奈川で2強(横浜・東海大相模)の学校だなんて・・・

 

ちなみにこの東海大相模と横浜は、あの大阪桐蔭のように「U-15日本代表とか〇〇県選抜」などといったツワモノばかりなんです。

 

1年の秋に投手として公式戦にデビューし、翌年のセンバツにも出場。2年の春の大会では調子を崩し、追い打ちをかけるように夏の大会直前に右手首骨折により夏の大会はベンチ外でした。

 

秋には、ケガの影響でサードを守り翌年の春にはショートを守っています。もともとバッティングセンスがあるので打者としても活躍。そして高校通算本塁打は「46本 (8/15現在)」まで伸ばしており、通算ホームランが注目される2年生トリオにも負けていません。

 

また、遠藤くんが打者としてスゴイのはそのスイングスピード。MAX156キロなんです。

 

このスピードがどれほどほどスゴイかと言うと

  • 高校生・平均:107~120キロ
  • 大学生・平均:122~137キロ
  • 社会人・平均:135~145キロ
  • プロ野球・平均:140~150キロ
  • 松井秀喜:159キロ
  • イチロー:158キロ
  • 筒香嘉智(DeNA):151キロ
  • 藤原恭汰(ロッテ):167キロ
  • 根尾昂(中日):142キロ

 

となっており、スイングスピードはすでにプロでもトップレベル。

昨年のドラフトで複数1位指名があった根尾くんより上ですね。藤原くんは、とんでもない数字を叩き出してます。開幕1軍でスタメンに起用されるわけです。

 

そして、遠藤くんがここまでスイングスピードを高くできたのは、冬のトレーニングの成果なんです。

大抵の学校が冬はフィジカルトレーニングで体を鍛えます。もちろん東海大相模も同じなのですが、例年クリスマス時期の10日間の振り込み期間があります。

ナント「1日2000スイング」!!!

 

1000本でも激しいのにそれが2000本となるとかなりヤバイ期間ですね。しかもただの2000本でなく、スイングスピードを計る器械を使い130キロ以下だとカウントされないのです!!

これは、遠藤くんだけでなく強打の東海といわれるわけですね。

 

また、3年の最後の夏の神奈川県大会では背番号1を背負い投手としても活躍しますが、甲子園の背番号は6だったので基本的にはショートで・・・と考えていました。

 

ですが、東海大相模の初戦の相手近江戦に先発して

  • 投球回数:7 1/3
  • 被安打:2
  • 四死球:2
  • 奪三振:8
  • 失点1
  • 投球数:116

とプロ注目の林くん(近江)相手に素晴らしい投球を見せました。しかもこの試合は甲子園の決勝でもおかしくないと言われており、今回大会の1回戦で1番注目されたカードです。

その試合に先発起用されるということは、門馬監督に投手として絶大な信頼があるからに違いないですね!

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遠藤成(東海大相模)の父や彼女

 

続いて遠藤くんの父親についてですが、もちろん父も元高校野球球児でナント昨年に旋風を巻き起こした金足農業のOBだったんです!

 

そりゃ、近江との試合に遠藤くんは活躍するはずです!金足農業のDNAを持っているんですから(笑)

た、遠藤くんの父は、金足農業の投手として活躍しましたが残念ながらベスト8で敗退。甲子園の夢は、息子に託すことに。その後は、社会人野球のTDKなどでプレーもしています。

 

すごく完璧で精神的にも強そうな遠藤くん。だけど東海大相模に進学して慣れない寮生活のせいもあって、わずか数週間で母親の携帯に「ホームシック」とメッセージを。

 

やはり「体は大きくても中身はまだ子供」と心配していた母親の不安が的中していまいました。でもあえて「自分の選んだ道でしょ。」という親心からくる厳しい言葉で遠藤くんを励まして、その後は見ごとに成長してプロに注目されるまでの選手に。

 

 

また、これほどの選手なのでどうしても彼女のことが気になりますよね。ただ、高校球児は強豪に行けば行くほど練習量が多くほとんどの時間を野球に費やします。

 

なので、なかなか彼女を作って遊びに行くといったことができません。おそらく遠藤くんもそんな感じなのではないかと個人的に考えています。

まとめ

今回は、遠藤成(東海大相模)の出身中学や身長と読み方は?父や彼女も調査について書いてきました。

 

遠藤くんのプロフィールは、

  • 読み方:えんどう じょう
  • 身長:178cm
  • 体重:82kg
  • 出身地:秋田県にかほ市出身
  • 出身中学校:にかほ市立仁賀保中学校
  • 出身シニア:本荘由利シニア

でした。

東海大相模の選手は、よく打つと思っていましたが冬の振り込み期間があってよりいっそう打撃を強化するんですね。

そのなかでも遠藤くんのスイングスピードはチームでナンバー1とはピッチングだけでなく打者としても注目です!