雑記

伊勢丹相模原店の閉店後の本館跡地は何が建つ?閉鎖理由は売上減少?

こんにちは、シュウです。

 

相模原の象徴でもある「伊勢丹 相模原店」がついに閉店。ドラマのロケ地にもなった伊勢丹が29年の長い歴史に幕を閉じようとしています・・・

 

2016年に経営の悪化でA館・B館が相次いで閉店したので本館もちょっとやばいかな??なんて思っていましたが、悪い予感が当たってしまいました。

 

残念ながら伊勢丹 相模原店が閉店になるのですが、やはりあれだけ大きな場所なので跡地には何が建つか気になりますね。

あと、閉鎖理由もやはり売上が減少したころののでしょうか?

 

それでは、伊勢丹相模原店の

  • 閉店後の本館跡地は何が建つ?
  • 閉鎖理由は売上減少?

を中心に調査してみたいと思います。

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伊勢丹相模原店の閉店はいつ?

 

伊勢丹 相模原店は、1990年に開店し1993年にはA館・B館も増設し順調に成長していきました。

しかし、駅のステーションスクエアやBuono!相模大野のライバル店も建設され徐々に衰退。

 

2016年には、伊勢丹 相模原店のA館・B館が閉鎖し、ついには本館が

「2019年9月30日(月)」

に閉店に。29年の歴史に幕を閉じようとしています。

 

この閉店に伴い同時期に相模原キャンパすをオープンした「女子美術大」の美大生たちが大木をイメージした芸術作品も設置し、来店客に伊勢丹 相模原店へのメッセージを書いても

らい9月11日から飾り付けを。

後は、 美大生が制作した「WE♡さがみ ありがとう」と書かれたロゴマークのほか、「29年間のありがとう」と書かれたディスプレーも店内外に掲示されてますね。

https://twitter.com/sakaigawa_s/status/1168404706235842560?s=20

 

 

また、その他にもお店の入り口に、伊勢丹の「ISETAN」マークをあしらった記念撮影スポットが設けられています。

 

これだけ長くあった伊勢丹 相模原店がなくなるとやはり寂しいですね。やはり時代の流れには逆らえないか・・・・

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伊勢丹相模原店の閉店後の本館跡地は何が建つ?

また伊勢丹 相模原店の跡地に何ができるか気になりますね。

現時点では、跡地に何ができるかは未定だそうです。そして、地元の業者や相模原市は、街の新たな顔となる商業施設をやってほしいとコメントしています。

 

ちなみに、2016年に閉鎖された伊勢丹 相模原店のA館・B館はというと

  • A館:高層マンション(地上15建て 136戸)
  • B館:雑居ビル(建物自体はそのまま利用)&駐車場

となっています。

 

また、2018年3月に閉店となった伊勢丹 松戸店の跡地には、新商業施設「KITE MITE MATSUDO(キテミテマツド)」が2019年4月にオープン。

わずか1年で新しい商業施設になるとは・・・スゴイ!

伊勢丹相模原店の閉鎖理由は売上減少?

伊勢丹 相模原店の閉店の理由は、ズバリ「経営の悪化=売上減少」です。

 

1990年に開店した伊勢丹 相模原店ですが、1996年に売上が「377億円」まで達しましたがここがピークで、その後は赤字が恒常化。

 

そして2017年には、売上がピーク時の半分くらいで「195億円」まで落ち込んでいました。

 

また、三越伊勢丹HD(ホールディングス)は、2018年に不採算店の閉鎖などのリストラの一環として

  • 伊勢丹 相模原店
  • 伊勢丹 府中店
  • 新潟三越

の3店舗の閉鎖を決めています。

 

都心の店舗は、訪日外国人の影響で景気は悪くないのですが、地方店は他の大型店に負けてしまっており百貨店業界にも都心店と地方店の2極化が進み、上記3店の売上はピーク時の半分まで減少。

 

また、昨年や一昨年にも同様に地方の店舗を閉鎖しています。

  • 2017年3月:三越千葉店
  • 2017年3月:三越多摩センター店
  • 2018年3月:伊勢丹松戸店

 

ちょっと前までは、伊勢丹や三越などの大型百貨店が閉鎖するなんて考えられませんでしが、都心と地方の2極化が進んで時代の流れには勝てませんね・・・

伊勢丹相模原店の閉店後の本館跡地は何が建つ?閉鎖理由は売上減少?のまとめ

今回は、伊勢丹相模原店の閉店後の本館跡地は何が建つ?閉鎖理由は売上減少?について書いてきました。

現時点では、伊勢丹 相模原店の跡地に何が建つかは未定です。地元業者や相模原市の希望としては、「街の顔となる商業施設」です。

昨年に閉鎖した伊勢丹 松戸店の跡地に新しく商業施設がオープンしたこともあり、相模原店の跡地にも商業施設が新しく建設される可能性が高いのではないでしょうか。