野球

神宮大会2021(高校)優勝候補の予想や展望は?注目選手やダークホースも調査!

こんにちは、シュウです。

いよいよ、秋の日本一を決める神宮大会が開幕しますね!

昨年は、コロナの影響で中止になってしまったので、2年ぶりの開催になり楽しみにしてい方も多いと思います。

そして、来春のセンバツ甲子園の試金石となる大会なので、見逃せないです。

また、今年の地方大会では、県大会では3位ですが下剋上で、勢いに乗って勝ち上がって優勝するチームもありました。

 

それでは、神宮大会2021(高校)の

  • 優勝候補の予想や展望
  • 注目選手やダークホース

を中心に調査してみたいと思います。

明治神宮大会2021(高校)の日程や出場校の一覧とトーナメント表

 

名称

第51回 明治神宮野球大会

日程

2021年11月20日(土)〜25日(木) 

会場

明治神宮野球場

出場校

  • 北海道地区代表:クラーク記念国際(初出場)
  • 東北地区代表:花巻東(初出場)
  • 関東地区代表:明秀日立(初出場)
  • 東京地区代表:國學院久我山(37年ぶり2回目)
  • 北信越地区代表:敦賀気比(6年ぶり6回目)
  • 東海地区代表:日大三島(初出場)
  • 近畿地区代表:大阪桐蔭(4年ぶり4回目)
  • 中国地区代表:広陵(3年ぶり5回目)
  • 四国地区代表:高知(9年ぶり4回目)
  • 九州地区代表:九州国際大付(初出場)

 

トーナメント表・組合せ

 

引用元:日本学生野球協会

 

 

明治神宮大会2021(高校)の優勝候補の予想や展望とダークホース

https://twitter.com/SK_TH5191/status/1454677756764057605?s=20

 

2021年の神宮大会の優勝候補は、やはり「大阪桐蔭」ですね。

甲子園に出るたびに優勝候補の筆頭となる大阪桐蔭ですが、今年は根尾くんや藤原くんなどがいたチームに近いくらい強いのでは。

打線は、いつも通り強力で、投手陣がヤバい!!

近畿大会は、4試合でわずか2失点しかしてないんです。もちろん大阪大会でも8試合で9失点なので、投手陣が例年以上に安定しています。

 

なので、大阪桐蔭を中心に各校がどう対策を立ててくるか楽しみですね。

 

また、神宮大会に出場している高校はどこも半端なく強豪校ばかりですが、個人的にはダークホースとして「花巻東を上げたいと思います。

花巻東の監督の息子である佐々木くんが、入学当時からホームランを量産しているので、ホームランが出やすい神宮球場で何本打てるかも楽しみですね。

 

 

 

明治神宮大会2021(高校)の注目選手

 

続いて、注目選手は、

 

特に1年生ですが主力級の活躍をしている前田 悠伍(大阪桐蔭) 佐々木 麟太郎(花巻東)、佐倉 俠史朗(九州国際大)の3人には大注目です。

このまま順調に成長していけばドラフト1位は確実な素材で、心配なのは怪我だけですね。

 

また、今回の神宮大会では、この3人の他にも注目される1年生が多くいるのが特徴かもしれませんね。

 

神宮大会2021(高校)優勝候補の予想や展望は?注目選手やダークホースも調査!のまとめ

今回は、神宮大会2021(高校)優勝候補の予想や展望は?注目選手やダークホースも調査!について書いてきました。

優勝候補の筆頭は、やはり「大阪桐蔭」です。

投打に渡ってほかを圧倒しています。リーグ戦なら間違いなく優勝するでしょう。

ですが、神宮大会はトーナメント戦の1発勝負。

基本的に神宮大会に出場してくる高校は、地方大会で優勝しているチームなので強豪揃い。

試合をやってみないとわからないのでどんな結果になるのか楽しみですね。