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加藤豪将の現在や戦力外でNPB(日本)に移籍可能性は?メジャーの成績や年俸も調査!

こんにちは、シュウです。

そろそろ、プロ野球シーズンも終盤に差し掛かり戦力外通告の時期がやってきました・・・

2020年は、コロナの影響もあり各球団ともに収益が激減。

なので、冬の戦力外は管理荒れるのではないかと予想されていましたね。

それは、日本のプロ野球界だけでなく、メジャーも同様。

あの、ヤンキースにドラフト2位で指名された「加藤豪将選手」もナント、マーリンズから戦力外通告を受けたというニュースが入ってきました。

もちろん、メジャーで移籍先を探すのが最優先かもしれませんが、日本のプロ野球界にも移籍可能性はあるのでしょうか?

それでは、加藤豪将の

  • 現在や戦力外でNPB(日本)に移籍可能性は?
  • メジャーの成績や年俸

を中心に調査していきたいと思います。

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加藤豪将のプロフィールや出身高校と年齢

 

まずは、加藤選手の簡単なプロフィールなどを紹介していきます。

  • 生年月日:1994年10月8日
  • 年齢:26歳(2020/11現在)
  • 読み方:かとう ごうすけ
  • 身長:188cm
  • 体重:88.5kg
  • 出身地:カリフォルニア州マウンテンビュー
  • 国籍:アメリカ・日本(二重国籍)
  • 出身高校:ランチョ・バーナード高等学校
  • 2013年:ドラフト2位/全体66位 ヤンキース
  • ポジション:内野手
  • 投打:右投・左打

 

加藤選手は、カリフォルニア州マウンテンビュー生まれで、両親ともに日本人なので、アメリカ・日本の二重国籍。

3歳で神奈川県に住みますが、親の仕事の関係で5歳のときに、再渡米。

6歳の頃、アメリカのリトルリーグで野球を始めます。

また、当時マリナーズに所属したイチロー選手を観戦した時にファンになり、イチロー選手が左打ちだったため、加藤選手は右打ちでしたが、左打ちの練習を始めます。

その後は、練習の成果もあり現在まで左打ち。

高校時代は、

  • 打率.411
  • 25本塁打
  • 114打点

と素晴らしい成績を残します。

そして、2013年には日本国籍を持つ選手がMLBドラフトの全体100番目以内で指名されるのは史上初で、ヤンキースに2位指名を受けます。

 




加藤豪将の現在や成績と年俸は?

 

加藤選手は、2019年にマリナーズとマイナー契約を結び、2020年のメジャー昇格を目指していました。

ですが、コロナの影響で、「MLB開幕が7月に延期」「マイナーリーグの開催中止」となり、開幕前のサマーキャンプのメンバーに選ばれていなかった加藤選手は、事実上2020年の公式戦出場機会は失われることに。

しかし、メジャーでも新型コロナウイルスの集団感染が発生し、多くのマイナー選手がメジャーのロースター枠に昇格しているので、諦めずに練習に励んでいました。

 

<成績>

2013(ルーキーリーグ) 50試合出場、打率.310、6本塁打、25打点、4盗塁。
2014(1A) 121試合出場、打率.222、3本塁打、37打点、20盗塁
2015(1A→ルーキーアドバンスリーグ) 39試合出場、打率.161、1本塁打、9打点 8盗塁。

その後ルーキーアドバンスド級に降格し59試合出場、打率.287、5本塁打、22打点、9盗塁。

2016(1A) 65試合出場、打率.229、1本塁打、25打点、6盗塁
2017(1A) 84試合出場、打率.293、6本塁打、43打点、11盗塁。
2018(2A) 118試合出場、打率.229、5本塁打、35打点、11盗塁。
2019(3A) 83試合に出場し打率.279、11本塁打、39打点
マイナーリーグ通算649試合 打率.251、38本塁打、115二塁打、309点、80盗塁

 

そして、気になる年俸は、「3A」だと

「約1万2000ドル(約130万円)」

となっています。

しかも3Aの給料は、シーズン中に約6ヶ月間

月収「約2000ドル(約21万円)」

を支払うので、約半年間は無給状態です。

 




加藤豪将のNPB(日本)に移籍可能性は?

 

そして、加藤選手の気になる日本への移籍の可能性は、20~30%くらいではないかと個人的に考えています。

年齢的には、まだ、26歳なのでまだまだこれからの選手で才能もあるので、各球団すごく興味があると思います。

ですが、ネックとなるのは、「国籍」です。

現在のままだと、プロ野球に移籍する際は、「外国人選手」として扱う可能性が高いのです。

なので、貴重な外国選手枠を加藤選手に避けるかどうか。

また、実力も現在は、未知数なので、そこまで年俸は高くないですが資金的に余裕があるかどうか。

この2点が問題になってくると思います。

資金的に余裕がある、巨人やソフトバンク、阪神などは獲得してもいいかもしれませんね。

最近の傾向ですと、外国人でも育成契約を使って格安な年俸で獲得し、2軍や3軍などで成績が良ければ、支配下契約をするといった流れがあります。

この流れを使えば、それほど獲得した球団は痛くはないのではないでしょうか。

とはいえ、ヤンキースにドラフト2位で指名された選手なので、プライドがかなり高いので、さすがに育成契約を受けるとは思えませんが。




加藤豪将の現在や戦力外でNPB(日本)に移籍可能性は?メジャーの成績や年俸も調査!のまとめ

今回は、加藤豪将の現在や戦力外でNPB(日本)に移籍可能性は?メジャーの成績や年俸も調査!について書いてきました。