野球

甲子園2019夏の抽選日とトーナメント表は?決勝などの日程や混雑状況も

こんにちは、シュウです。

 

今年も夏の甲子園の時期がやってきました!

 

昨年は、大阪桐蔭が圧倒的な強さで史上初2度目となる春夏の連覇を達成。

 

さらに、吉田くん(日ハム)率いる金足農業が旋風を巻き起こし超話題に・・・今年はどこの高校が夏の甲子園を盛り上げてくれるのでしょうか!?

 

また、一発勝負のトーナメントでは、実力も大事ですが組み合わせすごく重要です。

なので、組み合わせが決まる抽選日もいつなのか気になりますね。そして、人気カードが集まる準々決勝以降の日程や混雑もどのくらいなのか・・・

 

それでは、甲子園2019夏の

  • 甲子園2019夏の抽選日とトーナメント表
  • 準々決勝~決勝などの日程や混雑状況

を中心に調査してみたいと思います。

<

甲子園2019夏の抽選日や会場とネットなどのライブ中継は?

 

第101回 全国高等学校野球選手権大会の日程は、

 

「8月6日(火)~8月21日(水) 16日間(休養日2日間を含む)」

 

で開催されます。去年から変更があったのは、休養日が2日間に増えたことです。

高野連もやっと休養日を増やしたのかよ!!って感じですね(笑)

 

そして、気になる組み合わせ抽選日は、

  • 日にち:8月3日(土)
  • 時間:午後4時~
  • 会場:大阪フェスティバルホール
  • 中継:バーチャル高校野球でライブ中継

 

また、組み合わせ抽選の中継に関しては、ネットで調べましたがわかりませんでした。情報を見つけましたら追記していきますね。もしかすると今年も「バーチャル高校野球」でライブ中継があるかも・・・

<組合せ>

引用元:https://www.baseballchannel.jp/etc/68906/

 

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甲子園2019夏の準々決勝・準決勝・決勝の日程や混雑状況!

 

甲子園の日程の中で一番人気のカードは、

 

「準々決勝」

 

なんです。もちろん準決勝・決勝も強いチームが勝ち残っているのですごく楽しみな試合。

 

でも一番人気は、「準々決勝」の試合だったんです。

というのは、準々決勝はベスト8に残ったチームで1日に4試合

なので、準決勝や決勝よりも試合が多く見れるというコスパ的なものですね(笑)

 

ではでは、日程を見ていきましょう!

  • 8月18日(日):準々決勝 8時~
  • 8月19日(月):休養日
  • 8月20日(火):準決勝 9時~
  • 8月21日(水):休養日
  • 8月22日(木):決勝 14時~

 

そして、混雑状況というと・・・・

 

 

1回戦や2回戦だと観客数が1万~2万人くらいが多く、人気カードだと2万~3万人くらいになります。(参考:甲子園の観客動員数は4万5千人です。)

 

が、

 

準々決勝以降は、一気に4万人以上となり超混雑は必死です。

 

また去年の例でいうと、甲子園の開門時間

  • 準々決勝→40分前倒し
  • 準決勝→1時間40分前倒し
  • 決勝→4時間30分前倒し

 

去年は、絶対王者の「大阪桐蔭」と金足旋風を巻き起こした「金足農業」がすごく注目を集めたので通常よりもかなり混んでたようです。

 

ただ、準々決勝以降は例年

当日券を求めて徹夜組もでるくらい、開門前からかなりの行列ができます。

 

甲子園2019夏のトーナメント表(組み合わせ)

組み合わせトーナメント表は、抽選が終わりましたら追記していきますね。

 

◎◎参考までに昨年の組み合わせと結果◎◎

 

夏の甲子園2018 組み合わせ
引用元:日刊スポーツ

まとめ

今回は、甲子園2019夏の抽選日とトーナメント表は?決勝などの日程や混雑状況もについて書いてきました。

今年の抽選日の日程や会場は、

  • 日にち:8月3日(土)
  • 時間:午後4時~
  • 会場:大阪フェスティバルホール

準々決勝からは、徹夜組もでるくらいで大変混雑が予想されます。当日券を購入して試合を観戦する予定でしたら開門前に並ぶなど混雑対策が必要かもしれませんね。

 

準々決勝~の日程は

  • 8月18日(日):準々決勝 8時~
  • 8月19日(月):休養日
  • 8月20日(火):準決勝 9時~
  • 8月21日(水):休養日
  • 8月22日(木):決勝 14時~

 

今年は、決勝前に休養日が設定されたので、少しでも疲れが回復できて例年以上に決勝戦が面白くなりそうです!