野球

甲子園2019夏の休養日はいつから始まった?ずれる可能性や選手の過ごし方も注目

こんにちは、シュウです。

今年の夏の甲子園から休養日が1日増えて2日間になると高野連は、今年の1月末に発表しました。

 

高野連は否定していますが、やはり昨年の吉田輝星くん(日ハム)の決勝戦の姿を見れば誰でももう少し休養日を増やせばと思いますよね!

まぁ、高野連の方も日程調整などでなかなか難しいのはわかりますが・・・

 

でも、以前の甲子園の日程では休養日などなく連戦。ほんと~に昔の人は「根性・気合い」で頑張ってきたんですね!

 

では、甲子園の休養日というのは一体いつから始まったのか気になりますね。

さらには、休養日ずれる可能性やその休養日に選手たちは何をやっているのかも知りたいかも!?

 

なので

 

甲子園2019夏の休養日は

  • いつから始まった?
  • ずれる可能性や選手の過ごし方

を中心に調査してみたいと思います。

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甲子園2019夏の休養日はいつから始まった?

 

かつて甲子園の日程は、休養日がありませんでした。

現在の日程と違うのは、「準々決勝」の4試合が2日間に渡って行われていました。

 

だとすると、準々決勝の2日目で勝ったチームは、決勝まで行くと3連戦になってしまったんです。

☆☆例

  • 準々決勝:8月12日
  • 準々決勝:8月13日
  • 準決勝:8月14日
  • 決勝:8月15日

これでは、3連戦になったチームがあまりに不利ですよね!

でも準々決勝が2日制になったのは2003年からなのでそれよりも前は、なんと4連戦というチームも。

 

今だったらちょっと信じられないですし、新聞やテレビなどのメディアの批判もすごそう・・・

 

なので、選手の疲労や3連戦にならないようになどと高野連が考慮して、休養日が初めてできたのは、

 

「2013年の夏の大会」

 

から導入しました!それに昔と違って温暖化の影響などもあり平均気温なんかも上がってるし選手の体を休めることはいいことですよね。

せっかく憧れの甲子園に来てベストパフォーマンスができないなんて、絶対に悔いが残りますから!

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甲子園2019夏の休養日のずれる可能性や選手の過ごし方も

 

また、毎年休養日が最初の日程で設定されます。

が、

雨の影響など天候が悪かったりして試合ができなかった時に、この休養日がずれたり消滅したりすることがあります。

 

また春の選抜大会などは、よく雨で試合が順延したりしますが、夏の甲子園の時期は比較的、天候が安定しているときが多いですね。

 

あと、休養日に選手たちの過ごし方なんかも気になります。あれほど暑い中で試合をやっているのだから選手たちの疲労はかなりのハズ。

 

だから、休養日は、ゆっくりと休んでいると思ったら・・・

 

なんと!ほとんどの高校が練習してたんです!!

 

☆4強のチームの休養日の過ごし方☆

<2018年>

  • 大阪桐蔭 → 練習
  • 済美   → 練習
  • 日大三  → 練習
  • 金足農業 → 温泉でリフレッシュ

<2017年>

  • 東海大菅生→練習
  • 広陵   →練習
  • 花咲徳栄 →練習
  • 天理   →練習

ここ2年で練習していないのは、昨年の金足農業だけでした!その金足農業も決勝まで進み見事に準優勝という成績です。

 

個人的には、甲子園でベスト4まできたら実力があるチームばかりなんだし、「気持ち」のほうが大事だと思うので「完全オフ」もありなのかと考えていますね!

まとめ

今回は、甲子園2019夏の休養日はいつから始まった?ずれる可能性や選手の過ごし方も注目について書いてきました。

 

甲子園の休養日は「2013年の夏の大会」から始まりそれ以前の2003年からスタートした「準々決勝の2日間制」でした。

さらに2003年より前は、準々決勝も1日でやっており最悪、決勝まで4連戦となる高校もありました。

 

また、天候が悪く試合が順延したりすると休養日がずれる可能性もあります。

そして、休養日の選手たちの過ごし方は、ほとんどの高校が

「練習日」

となってました。選手の皆さん、ほんと~に暑い中での試合になるので体調管理には気をつけてください!!と筆者は強く思うばかりです(笑)