野球

西純矢(創志学園)の身長や球種とフォームは?進路やドラフト評価も調査!

こんにちは、シュウです。

夏の甲子園を目指して各地で熱戦が繰り広げられてますね。

今年の地方大会は、初戦でセンバツの東邦がコールド負けするなど強豪校が次々と敗戦しており、各地で波乱が起きてる模様。

 

そして、今秋のドラフトで注目されている高校投手ビッグ4も話題になってますね!

<ビッグ4>

 

みんな高校1年生からスカウトたちに注目され、昨年あたりからは全国でも有名に。特に西純矢くんの昨年の夏の甲子園では、闘志あふれるピッチングでガッツポーズや帽子などが話題になって注目されてました!

なので、1年経って西純矢くんの成長ぶりが気になりますね。

 

それでは、西純矢(創志学園)の

  • 身長や球種とフォーム
  • 進路やドラフト評価

を中心に調査してみたいと思います。

<

西純矢(創志学園)の身長や球種とフォーム


※2019 招待試合

 

まずは、西くんの簡単なプロフィールからみていきましょう。

  • 生年月日:2001年
  • 身長:184cm
  • 体重:87kg
  • 出身地:広島県廿日市市
  • 出身中学:廿日市市立阿品台中学校
  • 出身シニア:ヤングひろしま
  • 投打:右投・右打
  • マエケン好き:投球ホームを参考に
  • 息抜き:セームセンターでマリオカートやメダルゲームをやることも (*^^*)

 

また、西くんの親戚に昨年FAで阪神に移籍した投手が・・・・

西純矢くんの経歴などの詳細はコチラの記事↓↓

☆☆西純矢(創志学園)の経歴や出身中学・シニアと家族は?親戚がプロ野球選手!

 

<球速・球種>

  • 最速:153キロ
  • スライダー
  • カーブ
  • フォーク
  • チェンジアップ

 

球速は、昨年の夏の甲子園より少しアップしてますね!ただ、西くん自身は、球速よりも「点を取られない投球を目指してます。

 

また、昨秋の中国大会では、自身のミスから炎上しセンバツも逃してることもあり、メンタルトレーニングで精神的にも成長してるようです。

確かに、試合で打たれないようにするためには、球速よりもコントロールや球のキレのほうが重要ですからね。

 

フォームに関して指導する長澤宏行監督は、2年生の段階では十分すぎるくらい完成されているとコメント。そしてさらなる成長のために次のように話してます。

「フィニッシュ姿勢で上体が地面と平行になるくらいまでステップ足に体重が乗ってくれば、さらにボールの勢いが増してくるはず。下半身のさらなる強化、股関節の柔軟性の向上がかかわってくる部分かもしれない」

引用元:ベースボールマガジン

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西純矢(創志学園)の進路やドラフト評価

続いて西純矢くんの進路です。

今秋のドラフトでは、ケガなどがなければ間違いなく上位指名されると個人的には考えています。

また、この夏の甲子園などで昨年のような素晴らしい投球ができれば1位指名もありますね。

ただ、今年は佐々木くん(大船渡)があまりにスケールが大きすぎることや奥川くん(星稜)の完成度が高い事を考えると現時点ではその次くらいだと思います。

ちなみに創志学園からは、2016年に春夏甲子園に出場し、17年ドラフト5位で巨人に入団した高田萌生選手がOB。

 

プロのスカウトは、

「ストレートはもちろん、カーブ、スライダーをしっかり投げ切れるのがいい」

とストレートだけでなく変化球も素晴らしいと評価してますね。

 

☆ロッテ・永野チーフスカウト

「腕の振りがいい。だから打者はスライダーを振ってしまう。球も強い。来年の上位候補になるでしょう。横浜・及川、大船渡・佐々木、星稜・奥川、菰野・岡林と来年は楽しみな投手が多い」

 

☆巨人・岡崎スカウト部長
「2年生でU―18の代表候補に選ばれるほどだから、実力のある投手なのは分かっているけど、あらためていい投手だと再確認した。ボールが指を離れてからミットに入るまでの軌道がいい。それは投げ方がよく、ボールの質もいいから。来年がすごく楽しみ」

まとめ

今回は、西純矢(創志学園)の身長や球種とフォームは?進路やドラフト評価も調査!について書いてきました。

西くんの球速や球種は、

  • 最速:153キロ
  • スライダー
  • カーブ
  • フォーク
  • チェンジアップ

昨秋に自身のミスから炎上したことから、冬にはメンタルトレーニングで精神的にも成長しています。

また、甲子園で熱い闘志あふれる投球をみたいですね!