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大船渡2019野球部メンバーの出身中学や成績は?監督と部員数も気になる!

こんにちは、シュウです。

れいわの怪物・佐々木くん(大船渡)の最後の夏が始まりましたね。初戦も朝早くからファンや野球関係者が球場の外で並んでいるという注目度の高さ。

さすがに日本の「野球界の宝」とまで言われるくらいなので関心もすごいです。

 

しかし、大船渡高校が甲子園に行くためには、他のメンバーが鍵になってきます。いくら佐々木くんがすごくても野球は1人でできるほど甘くはないですね(笑)

なので、大船渡高校2019野球部メンバー

  • 出身中学や成績
  • 監督と部員数

を中心に調査してみたいと思います。

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大船渡高校2019野球部メンバーの出身中学と部員数

 

岩手県立大船渡高校は、公立高ですが部員数が64人(2018年5月)です。昨年の数字ですみません。

公立高校にしては多い方ではないのでしょうか。

 

<2019年春・岩手大会のメンバー>

背番号選手位置出身中学
1佐々木朗希投手3大船渡第一
2及川恵介捕手3高田一
3今野聡太内野手3大船渡第一
4佐野良樹内野手3日頃市
5千葉宗幸内野手3赤崎
6東晃生内野手3大船渡第一
7木下大洋外野手3大船渡
8熊谷温人外野手3末崎
9三上陽暉外野手3大船渡第一
10和田吟太控え3大船渡第一
11大和田健人控え3末崎
12柴田貴広控え3綾里
13新沼紳控え3大船渡第一
14田中友輝控え3大船渡
15清水聡太控え3高田東
16村上泰宗控え3高田東
17前川真斗控え2大船渡
18及川太陽控え2大船渡
19田村笙太控え2高田東
20吉田昴生控え2高田一

 

また、佐々木くんは、中学時代に一緒に野球をやったメンバーで高校もやりたいと思っていたので、大阪桐蔭や強豪校からの誘いを断ったようです。

なので、佐々木くんと同じ大船渡第一中学の出身者がけっこう多いですね。

 

 

確かに佐々木くんクラスだと高校のスカウトが大勢くるでしょう。

そういえば、昨年の夏の甲子園で話題になった金足農業の吉田くんも佐々木くんと同じで、地元の野球仲間と野球をやりたかったので強豪校からのスカウトを断ってました

そして、吉田くん同様に佐々木くんも大船渡高校を引張り、全国に大船渡旋風を巻き起こしてほしいですね!

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大船渡高校2019野球部の成績や監督

 

続いて大船渡高校の成績を見ていきましょう。過去10年くらいは「3回戦~ベスト8」が多いです。

2006年の夏にベスト4ということがありました。やはり、盛岡大付や花巻東のような強豪校に当たるとどうしても敗れてしまうといったケースが多いですね。

<2017~2019年>

日付出場大会回戦スコア勝敗対戦校
20197月16日選手権岩手大会2回戦14-0試合詳細勝ち遠野緑峰
20195月18日春季岩手大会ライジング・サン・スタジアム 1回戦4-5負け釜石
20195月6日春季岩手大会沿岸南地区 決勝7-0勝ち高田
20195月3日春季岩手大会沿岸南地区 準決勝=代表決定戦17-2勝ち住田
20189月24日秋季岩手大会3位決定戦10-11試合詳細負け専大北上
20189月23日秋季岩手大会準決勝5-7試合詳細負け盛岡大付
20189月19日秋季岩手大会準々決勝4-1勝ち黒沢尻北
20189月16日秋季岩手大会1回戦5-0勝ち盛岡三
20189月2日秋季岩手大会地区予選準決勝12-0勝ち釜石商工
20188月26日秋季岩手大会地区予選代表決定戦11-3勝ち高田
20188月25日秋季岩手大会地区予選1回戦16-0勝ち大船渡東
20187月14日選手権岩手大会3回戦2-3試合詳細負け西和賀
20187月13日選手権岩手大会3回戦(中 止)西和賀
20187月10日選手権岩手大会2回戦11-2試合詳細勝ち盛岡三
20185月19日春季岩手大会1回戦2-3負け盛岡中央
20185月7日春季岩手大会地区予選代表決定戦9-7勝ち釜石
20185月4日春季岩手大会地区予選代表決定戦9-2勝ち大船渡東
20179月19日秋季岩手大会2回戦0-4負け盛岡中央
20179月3日秋季岩手大会地区大会代表決定戦5-4勝ち釜石
20178月27日秋季岩手大会地区予選代表決定戦8-0勝ち住田
20178月25日秋季岩手大会1回戦3-2勝ち釜石商工
20177月12日選手権岩手大会3回戦2-3試合詳細負け花巻南
20177月8日選手権岩手大会2回戦5-3試合詳細勝ち盛岡北
20175月7日春季岩手大会地区予選代表決定戦4-5負け釜石商工
20175月6日春季岩手大会敗者復活7-0勝ち大槌
20175月3日春季岩手大会1回戦0-6負け高田

引用元:バーチャル高校野球

 

 

大船渡高校の監督も気になりますね。日本中を騒がせるくらいの投手がチームにいると色んな面で大変そう!

佐々木くんを指導するのは、国保陽平(こくぼ ようへい)監督です。

国保監督は、地元岩手でトップの進学校「盛岡一」出身で、その後、筑波大に進学。

卒業後は、社会人野球を経験し米独立リーグのティフアナ・シマロンズ(メキシコ)と契約し、外野手としてプレーした経験もある。

そして7年前から教師となり野球部の監督に。

 

ちょっと変わった経歴を持つ監督ですね。また、海外でプレーをした経験から、選手に無理をさせないことや選手の自主性を重視するスタイルで指導してます。

今年の5月に掲載された国保監督のインタビューを読んでもその考え方がいかに素晴らしいかがわかりますね。

「日本を代表して、世界のどの国に出ても一生懸命やっていけるように。野球がすべてではないですけれど、その後の人生につながるようにやっていけたら良い。

日本を代表して、世界のどの国に出ても一生懸命やっていけるように。野球がすべてではないですけれど、その後の人生につながるようにやっていけたら良い」

引用元:日刊スポーツ

 

まとめ

今回は、大船渡高校2019野球部メンバーの出身中学や成績は?監督と部員数も気になる!について書いてきました。

大船渡高校の野球部のメンバーは、佐々木くんと同じ中学出身者が多かったです。さすがに佐々木くんが強豪校からのスカウトを断った理由がわかるような気がしますんね。

国保監督は、海外でプレーした経験があるので選手に無理をさせず、自主性を重視する指導方法を取っていました。

さすがですね。佐々木くんもすごく素晴らしい監督のもとで野球ができたのではないでしょうか。