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SAOアリシゼーション3期WoU23話(最終回/11話)の無料動画や見逃しフル配信を視聴する方法!感想や全話イッキ見も!

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こんにちは、シュウです。

新型コロナの影響で延期になっていたアニメ「SAOアリシゼーションWoU最終章」が、ついに放送されますね!

約3ヶ月、長かったですね~~(*^^*)

前作のラストでは、絶体絶命のアスカのもとにシノンが降臨!!

一緒にダイブしたはずのリーファ(キリト妹)は、どこに飛ばされたのか??

キリトの復活やアリス&アスカの活躍は??

もうほんとに見どころ満載で期待しかないかもです(*´ω`*)

 

この記事では、アニメ「SAOアリシゼーション3期WoU最終章」を無料・安全にかつ快適で、さらに高画質で視聴できる方法を紹介していきます。

それでは、アニメ「SAOアリシゼーション3期WoU最終章」23話(最終回/11話)

  • フル動画配信
  • 無料視聴する方法
  • 全話をイッキ見
  • 感想やあらすじネタバレ

を中心に調査していきます。

 

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アニメ「SAOアリシゼーション3期WoU最終章」23話(最終回/11話)はpandoraやDailymotionで視聴できる?

 

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アニメ「SAOアリシゼーション3期WoU最終章」の声優キャスト・登場人物

 

  • (キリト(桐ヶ谷和人))松岡禎丞
  • (アスナ(創世神ステイシア))戸松遥
  • (アリス)茅野愛衣
  • (ユージオ)島崎信長
  • (セルカ)前田佳織里
  • (ベルクーリ・シンセシス・ワン)諏訪部順一
  • (エルドリエ・シンセシス・サーティワン)益山武明
  • (シノン(太陽神ソルス))沢城みゆき
  • (リズベット)高垣彩陽
  • (シリカ(綾野珪子))日高里菜

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アニメ「SAOアリシゼーション3期WoU最終章」のあらすじやネタバレ・作品概要

 

アニメ第3期シリーズにあたる『アリシゼーション編』は3部構成に分かれており、2018年に第1部、翌19年に第2部が放送。

しかし、その第2部では主人公のキリトが前の戦いの影響で廃人同様の状態に陥っており、第2部の全編を通して活躍するシーンは見られなかった。

そのかわりにキリトを保護する、整合騎士アリスらの活躍がメインに描かれている。

その第2部の終盤には、現実世界にいたアスナ、シノンが圧倒的な力を持った姿で、キリトたちのいる「アンダーワールド」にログインする熱い展開も……。

スーパーアカウント「太陽神ソルス」でアンダーワールドにログインしたシノンは、敵対する陣営に包囲されたアスナたちを間一髪で救援。

ソルス・アカウントの固有アビリティ「無制限飛行」を使い、さらわれたアリスを追う。一方、「地神テラリア」のスーパーアカウントでログインしたリーファもアンダーワールドへと降り立つ、という内容だ。

早くも最終章の1話目からアスナ、シノンに続いて、リーファがアンダーワールドに登場する展開。

また、2日に公開された最新PVでは、リズベットやシリカらの姿もあり、あとは今後キリトがどのようなカタチで覚醒するのか……活躍を楽しみに待ちたい!

引用元:ふたまん

13話(1話)のあらすじ

スーパーアカウント《太陽神ソルス》でログインしたシノン。

彼女は、米国人プレイヤー軍に包囲されたアスナたちを間一髪で救援した。

ソルス・アカウントの固有アビリティ《無制限飛行》を使い、ベクタにさらわれたアリスを追う。

一方、《地神テラリア》のスーパーアカウントでログインしたリーファも《アンダーワールド》へと降り立つ。

14話(2話)のあらすじ

押し寄せる米国人プレイヤー軍に対し、少数ながらも勇猛に戦う《人界》軍とアスナ。

だが絶望的な戦力差を覆すことは叶わず、《人界》軍の兵士たちは次々と倒れていく。

満身創痍となったアスナもいつ倒れてもおかしくない状況だった。

アスナが状況の打破を狙い、決死の覚悟をしたそのとき、《ALO》からの援軍を率いてログインしてくるリズベットの姿を目撃する。

15話(3話)のあらすじ

アリスを連れ去ったベクタを追うベルクーリ。

そして長い死闘の末、ベルクーリは秘剣・裏斬を繰り出し、ついにベクタを討ち倒す。

だが、深手を負っていたベルクーリもまた、アリスの胸の中で息絶えてしまう。

アリスは彼の死に胸を痛めつつも、《果ての祭壇》へと向かうことを決意する。

16話(4話)のあらすじ

《ラース》の中の裏切り者は、柳井という研究員だった。

かつて須郷伸幸の元で働いていた彼は《ラース》に潜入し、アメリカ国家安全保障局に情報を流していたのだった。

柳井はキリト復活を試みる比嘉に銃を突きつけ、覚醒オペレーションを妨害しようとする。

一方《アンダーワールド》では、《ソルス》シノンが、再ログインしたベクタことガブリエルと対峙していた……。

17話(5話)のあらすじ

《ALO》増援軍による攻勢も息切れし、ついにアスナたちはヴァサゴと中国人・韓国人プレイヤー軍に敗北してしまう。

廃人状態のキリトを見つけ出したヴァサゴは、車いすを蹴り倒して挑発するが、キリトの意識は戻らない。そ

の状況に激怒したクラインはヴァサゴにつかみかかるが、敵プレイヤーに押さえつけられてしまう。

クラインをせせら笑いながら《友切包丁》を振り下ろそうとするヴァサゴ。そのとき、思わぬ人物が現れる。

 

18話(6話)のあらすじ

かつてのキリトの仇敵だったエイジの善戦も虚しく、ヴァサゴに敗れる。

《アンダーワールド》のはるか南では、シノンがガブリエルに重傷を負わせはしたものの、力尽きる。

《アンダーワールド》中央部で死闘を繰り広げるリーファは、米国人プレイヤー軍を全滅させたあと倒れてしまう。

そしてアスナは絶望的な状況下で、地面に横たわるキリトを見つめ……。

誰もが彼に最後の望みを託す。

しかし《黒の剣士》は、いまだ夢の中を彷徨い続けていた。

19話(7話)のあらすじ

《アインクラッド》の悪夢から抜け出し、ついにキリトが意識を取り戻す。

右手に《夜空の剣》、左手に折れた《青薔薇の剣》を握るキリトは、死者のリソースを吸収し巨大化した《友切包丁》を持つヴァサゴと対峙する。

憎悪の心意を増幅させるヴァサゴの剣撃に、キリトはじりじりと押し込まれていく。

そして《友切包丁》がキリトの身体を両断しようと迫ったそのとき、金色に輝く手が《夜空の剣》に添えられる。

20話(8話)のあらすじ

アリスとともに、フラクトライトをイジェクトするためのコンソール《ワールド・エンド・オールター》――《果ての祭壇》へと向かうアスナ。

キリトは2人がその場所へたどり着くまでの時間を稼ぐため、虚無と漆黒の化身となったガブリエルと対峙する。

限界加速フェーズが始まるまでにガブリエルを倒し現実世界に戻らなければ、キリトはその後200年もの間を《アンダーワールド》で過ごすことになる。

焦る気持ちを抑えながら、奇怪な姿へと変貌したガブリエルと剣を交える。

21話(9話)のあらすじ

ついに限界加速フェーズが始まった。

アリスは《アンダーワールド》からのログアウトに成功する。

しかし、キリトはガブリエルを倒したものの、ログアウトには間に合わず、《アンダーワールド》に取り残される。

絶望するキリトの前に、自らの意思でここに残ることを選択したアスナが現れた。

現実世界では比嘉と菊岡が緊急加速フェーズを解除するため、ケーブルダクト下層に赴きSTLをシャットダウンしようとするが……。

22話(10話)のあらすじ

アメリカ国家安全保障局が裏で糸を引く、《ラース襲撃事件》は終わりを告げた。

新たに発足した海洋資源探査研究機構の代表に就任した凛子は、アリスを真正人工汎用知能として世間へ公表する。

集まった記者たちの質問に答えていくアリス。

そして、シノンやリーファたちはダイシーカフェでその映像を見ていたが、しかしそこにはキリトとアスナの姿はなかった……。

23話(11話・最終回)のあらすじ

凛子から和人へ、アリスが失踪したと連絡が入る。

焦る和人はラース六本木支部へと向かおうとするが、家を出ようとした矢先に玄関のインターホンが鳴る。

慌ててドアを開けると、ひとつの大きな段ボールをもった配達員。

段ボールの送り状には「海洋資源探査研究機構」と明朝体でタイプされ、宛先欄には和人の住所と氏名がぎこちない筆跡で記されていた。

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SAOアリシゼーション3期WoU最終章の監督・スタッフ・制作会社

 

  • 監督:小野学
  • 原作:川原礫(「電撃文庫」刊)
  • アニメーション制作:A-1 Pictures
  • キャラクターデザイン:足立慎吾・鈴木豪・西口智也・山本由美子・戸谷賢都
  • 音楽:梶浦由記
  • 制作:A-1 Pictures
  • 総作画監督:鈴木豪・山本由美子・戸谷賢都

 

原作は、川原さんが電撃文庫からラノベシリーズで24巻まで(2020/5現在)出版しており、現在のお話は、アリシゼーション以後の世界についてです。

また、作者の川原さんは、SAOシリーズで「アリシゼーション」が思い入れが一番強いそうです。

なので、「アリシゼーション」だけ3クールも!!

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SAOアリシゼーション3期WoU最終章の主題歌OP/ED

 

SAOといえば、ストーリーや作画はもちろん主題歌(OP/ED)がすごくいいですよね!

代表するのは、「LiSAさん」ですが、最初の主題歌には絡んでないです。やはり、昨年の鬼滅の刃「紅蓮華」でヒットしすぎたからかな??

SAOアリシゼーション3期WoU最終章の主題歌

  • OPテーマ「ANIMA」(ReoNa)
  • EDテーマ「I will…」(藍井エイル) 

2人もLiSAさんと並んでSAOの代表なので、今回も期待できそうですね!

 

 

アニメ「SAOアリシゼーション3期WoU最終章」の感想や評価は?

https://twitter.com/hL64ANzrKpgfGl9/status/1281263529861935106?s=20

 

放送が終了しましたら、追記していきますね!

それまでは、前作までの感想や評判を!!

 

現実世界と仮想世界が急接近。

仮想世界《アンダーワールド》で育まれた高度な人工知能の奪取を企てる、
現実世界における黒幕の襲撃が本格化。

その最中《人工フラクトライト》から魂を生成された仮想世界住民の覚醒等を試みる、
《最終負荷実験》すなわち《アンダーワールド大戦》が勃発。

外部システム権限の掌握合戦。
チートレベルの能力を持つ《スーパーアカウント》による大戦への介入。
時間加速倍率の操作による駆け引き。
海外のVRMMORPGプレイヤー勢の大量投入による戦局打破の試み。

ここまで仮想世界における魂の創造と覚醒という
テーマを押さえながら視聴していれば
現実世界と仮想世界の境界が希薄になっていくスリルも感じながら、
クライマックスへ向けて、テーマが深化していく手応えを得ることができる。
が、掴めていなければ、現実世界と仮想世界の往復に攪乱されつつ、
延々と軍略が乏しい、サブキャラ無双が続く苦行になりかねない。

【作画 4.0点】
大戦にあたり、アクション作画監督にプロデューサー意中の菅野 芳弘氏を起用。
剣VS魔法、剣VS拳、無制限地形操作など多彩でド派手な戦闘シーン作画を大量生産。

大規模バトルではCGも交えて画一的な表現もされる両軍。
一方で、進軍の一 コマなんかでは、敵《ダークテリトリー》亜人部隊各員の顔面を、
キチンと描き分ける辺りにこだわりを感じます。

この《アンダーワールド》では人もオークもゴブリンもみな等しく魂を持っている。
ダークテリトリー人だって告りたい。
命が軽量化していく戦場で、魂の重みを主張する意地が作画からも伝わります。

【キャラ 4.0点】
炎の拳闘士イスカーンの男気など、この戦場では漢も暴れ回るが、
ここは意志の力が全てを決める《アンダーワールド》
イスカーンに防具破壊されながらも何でも斬りたい
と応酬する《整合騎士》シェータ(←本作のマイベストバウト)。

策を弄する女暗黒術師軍団など、女性たちも元気に活躍♪

私にとっての天王山は何と言っても
アスナVSアリス。キリト君を巡る正妻VS側室?の睨み合い(笑)と、
その後、さらにキリトと縁のある女子二名を巻き込んで挙行された、
夜通しキリトについて語り尽くすパジャマパーティー。

そこをアニメで拝めただけで私は感無量ですw

さらにはリアルワールドより《創世神ステイシア》に加え、
《太陽神ソルス》や《地母神テラリア》も降臨♪

キリトは心を失ったままだけど、
戦場の華も、彼を巡る美女たちも、まだまだ増えるぞw

【声優 4.0点】
ついに本格始動したアリシゼーション編のラスボス、
《暗黒神ベクタ》ことガブリエル・ミラー。

かつて魂を食べてみたら甘くて美味しかった幼馴染みと
よく似た美少女の魂を食べたい。

などという変態の極みを、石田 彰さんが演じると聞いた時から、
私は原作組として楽しみで仕方がありませんでしたw

期待通りの冷静な上官ボイスに滲むサイコパスぶりと、中二病ぶり。
ご馳走様でした。

個人的に本作のMVPはリズベット役の高垣 彩陽さん。

第11話の 演説シーン。
“SAOサバイバー”への白眼視も乗り越えて、
他のVRMMOプレイヤーに協力を求めるため、
矢面に立って、説得を試みる一コマ。

“これはゲームであっても、遊びではない”

仮想現実体験がリアルの人生経験と同一であることを前提とした、
『SAO』のキャッチコピーと作品テーマ。

あの熱弁からは、テーマを読者や視聴者に言葉として伝えようとする度に、
リアルとゲームを混同していると冷笑されたりもする。
何か作者の抱える苦悩も伝わってくるような印象的な場面でした。

【音楽 4.0点】
劇伴は引き続き梶浦 由記氏。
戦闘激化により勇壮な“梶浦語”コーラスも増量♪

OPはアスナ役・戸松 遥さんの「Resolution」
いよいよ戦う決意を固めたアスナの心情とリンクした楽曲投入により、
長らくアスナロスに苦しんで来たファンの悲しみに終止符を打つ福音にもなる。

EDはLiSAさんの「unlasting」
ピアノと二胡の音色と共に、“取り残された者”たちに静かに寄り添ったバラードだが、
特筆すべきはその汎用性。
毎話、実に色んな引きがあった本作で、
特殊EDへの差し替えもなく、全話締めくくった点を評価したいです。

【感想】
VR技術の可能性が主張される一方で、
現実だろうが仮想だろうがゲスはゲス。人は相変わらずと嘲笑する。
光と闇のコントラストがクッキリしている本シリーズ。

こんな世界、救う価値があるのか?

喋れないキリトに代わって、
本作では人工知能であるアリスも葛藤を口にします。

現実世界でも仮想世界でも良質な魂が輝かしい未来を切り開いて欲しい。
そんな願いも胸に、今夏から始まるラストシーズン。
戦いの結末を見届けたいと思います。

前作、”ソードアート・オンライン アリシゼーション”の直接の続編で、本作のラストも次回に続く終わり方になっています。
特に本作は最終話の12話で話の区切りもついておらず、終了時には通常通り13話の次回予告も行われます。
本作だけ見ても話途中で、3部も見ないと完了しないため注意が必要です。

引き続きアンダーワールドが舞台となります。
セントラル・カセドラルにてアドミニストレータを打ち破ったキリトは、フラクトライトに問題が発生し心身を喪失してしまう。
整合騎士アリスはそんなキリトを連れ、ルーリッド村の外れで彼の面倒を見ながら静かに暮らしていたが、ダークテリトリーの襲撃が近い事を知り、半ば廃人となったキリトを連れて戦場に赴く。
一方で、前作ラストで謎の襲撃にあったオーシャンタートルでは、襲撃者が目標とするアリスを奪うためにアンダーワールドにログインする。
また、オーシャンタートルにいたアスナもまた、アンダーワールドへのログインを決意する。
アスナが実際にアンダーワールドに登場するのは後半になってからで、本作も基本的に、仮想世界のシーンがほとんどです。
また、キリトが精神喪失状態のため、本作はほぼAIのNPCがメインです。
ただのNPCじゃないという説明は前作からあったものの、本作から初めて登場するキャラも多く、新規キャラが「毎度おなじみ、整合騎士の~~様」でござい と登場し、新規の「敵幹部の~~様」と熱いバトルをするシーンが何話も続くため、このシーンって必要なの?と感じることが多々あったように思えます。
おもしろくなったと思えたのは後半、ようやくアスナが参戦したあたりからで、それまでは展開のテンポも良くなく、敵味方共にキャラの魅力もあまり感じられませんでした。
レイパー侯爵のライオスや、全裸のアドミニストレータ様が懐かしいです。

そんなわけで個人的には今ひとつな感じでしたが、ただ本作ラストでは、今後いつものパーティーが参戦するような感じを匂わせていて、敵の大将も過去のSAOのボスに引けを取らないHENTAIの雰囲気が醸し出されているので、次回作については期待できそうな終わり方だったように思えます。
状況に絶望感を感じられないのが難点で、いつものメンバーが参戦しても、一方的な敵の虐殺ショーが始まるだけじゃないかと思わなくもないですが。

アンダーワールドは実は軍事利用のためのものだった!
リアルワールドでは、自衛隊とアメリカ軍の戦いが。
それに呼応し、アンダーワールドでも。
要は、光の巫女アリスが鍵のようです。

キリトが自失し、アリス目線の本クール。
キリトがいない分、少々退屈な場面が続きます。
しかし、9話ラストで現れた創造神ステイシア。
アスナのド派手な降臨に度肝を抜かれました。

一転、10話でアリスとの痴話喧嘩。
アリスのどや顔とアスナのふくれっ面。
「ふん!」ってねえ。
9話とのギャップがなんとも可笑しいです。

12話ラストのシノンの降臨には興奮しました。
なぜなならば、SAO世界でもっとも好きなキャラですから。
ああ、4月からの第4クールが楽しみで夜も寝られない。
ってことはないですけどね。

【作品概要】
アンダーワールドの人界の最高権力者であるアドミニストレータに
勝利したキリト達でしたが、その代償にユージオは死に、
キリトも自我喪失状態となってしまいました。

そんな中ダークテリトリーと人界を隔てていた門の天命が0となり
崩壊します。人界の主戦力が相打で消耗している最悪のタイミングで
ダークテリトリーの総攻撃が始まります。

一方現実世界の方でもオーシャンタートルに謎の武装部隊が侵攻。
両世界を交えた戦いの行方は?

【作品に対する感想】
美麗な作画です。
健気にキリトを支えるアリス。
ダークテリトリー軍との戦争もかなりの気合でした。

敵味方個人的ないろんな事情が絡んで戦場に立っているわけで、
「心の痛みがある戦い」が描けていたのが良かったと思います。

ただ中途半端な終わり方だったので、物語は低めの評価です。

1)物語
オールキャラ入り乱れての最終戦争。
これまでSAOを視聴してきた私にとって、
こんなの熱くならないわけがないです。

特に最後の方で、何も知らない一般人が一般アカウントで
アンダーワールドになだれ込んでくるところは、
原作読んでた時も予想外の展開で驚きました。

ただ長大なアリシゼーションを4クールと いう長丁場で描いていく中で、
結局2クール+1クール+1クールとかなり細切れになってしまいました。
クオリティとマンパワーを天秤に掛けた結果なのでしょうが、
3クール目のブツ切りは勿体なかったと思います。
盛り上がってきたところでそりゃないよー!

尺の関係上、敵味方含めて深掘りがカットされているところが多々あり、
説得力の面で勿体なかったかなと思います。
「こういう背景があるから、こんな行動するんだ」
だからこそ心を打つものがある…。

情報量が多い原作を先に読んでしまうと、こういうところが
アニメを楽しむうえで勿体ないですよね。
(原作を知らなければあまり気にならず、素直に楽しめたかと)

2)作画
基本美麗な作画でよかったと思うのですが、いくつか自分のイメージと
違ったところが。

①ルーリッド村で金木犀の剣を解放した時
意外と威力が低い描写で残念な気持ちでした。
族長クラスならまだしも一般兵程度なら紙のように貫いて
欲しかったかなと思います。
「殺す」をしっかり描いて欲しかったと思います。

②ペインアブソーバレベルゼロをちゃんと描いて欲しい
アスナが血で足を捕られてバトルアックスで腕を切り落とされるところ。
ちょっと痛そうでしたが、ホントに腕を斬られた痛みは
そんなどころじゃないですよね。
ゲームじゃない、本当の戦争を謳うならここは避けて欲しくないです。
神様アカウントで天命は無尽蔵ですが、痛みは延々と味わうことになる
まさに地獄。一撃で死んでいける一般アカウントの方がまだまし
という表現をして欲しかったと思います。

 

3)声優
やっぱりアリスの演じ方に変化をつけてきました。
淡々と冷たい印象だった前の期に比べ、丸くなった印象です。
ここは狙い通りだったのではないでしょうか。

逆にちょっと気になったのは
「もう少しゆっくり、間をとって欲しい」。
尺の関係か話し急いでる印象を受けるところがありました。
特にしっとりとしたシーンでは葛藤など去来する思いがあるはずで
それを間で表現して欲しかったなと。

4)音楽
ED「unlasting」アリスの悶々とした気持ちが伝わってくる
いい曲です。それにマッチした映像も素晴らしいです。
またシリーズの集大成ということもあってか、
1期の時の曲が使われてたり、胸アツな仕込みも多かったと思います。

5)キャラ
①ガブリエル・ミラー
WoUのラスボス。
ゲスを通り越して人として壊れている人。
魂…あるのかないのか分かりませんが、彼を見ていると
頭がよすぎるのも考えものかなと思ってしまいます。

②ヴァサゴ・カザルス(PoH)
アインクラッド編の頃からちょこちょこシルエットなどが
登場してましたが、今作ではがっつり登場。
アインクラッドの時はもっとクールな印象でしたが、今作では割と
バカっぽい感じに描かれてます。

6)印象深いシーン

①四旋剣ダキラの想い
全身の骨が砕かれ、血涙を流してまでファナティオを守りきった
覚悟の程に心打たれます。

惜しかったのはファナティオが暴走したジャイアントの族長に
ビビって動けなくなったように見えてしまったことですね。
族長が恐怖でフラクトライトを自壊させる過程で偶発した
心意でがんじがらめにされて動けなくなった…ということなんですけど。
先にフラクトライトに干渉するようなカットを入れた方が
より分かりやすかった気がします。

また、ダキラが整合騎士になった経緯は同性を好きになるという
禁忌目録違反をしたからなんですよね。
この辺の背景があればもっと彼女の死を悼めたのかなと思えます。

②レンジュとリルピリン
いやもう、胸糞悪いシーンでした。
もうちょい彼らの深掘りをしてくれたらよりくるものがあったのですが、
そこは残念ですね。

リルピリンが憎悪する人は人界軍というよりダークテリトリーでの
ヒト属(オークやゴブリンらを見下す連中)だと思います。

③エルドリエの最期
エルドリエは頭が固く、私的にはいけ好かないタイプです。
しかし整合騎士100人を殺害する術を独りで引きつけ
心意の限界突破でHPマイナス500,000になっても相殺しきった
あの覚悟はやはりくるものがあります。

アインクラッドのキリトのように、HP0でいったん爆散して、
ユージオの手押しで再構築⇒HPマイナス500,000という
流れの方がより解りやすかったかもです。

④シェータVSイスカーン
血なまぐさい戦闘が続く中、少年漫画のような拳で語り合う
熱い戦いを見せてくれた二人。
(リアリティという意味では戦争中おかしいんですが、まあ好しです)

⑤正妻戦争
正妻(アスナ)VS現地妻(アリス)の戦いは
原作未読の方も予想していたと思いますが、
リーナ先輩、ロニエが参戦するのは予想外だったのでは?
アスナはもうチョイ引きつった笑みでいて欲しかったかなと。
この4人の女子会の話、オリジナルで映像化されないかなと
思ってしまいます。

そう言えばアスナがブレードを持って戦うのって初めてじゃないですか?
ごんっっていう重たい剣戟の音が印象的でした。

⑥リズの大演説
正直リズの話の内容自体はそこまで響いてないんですよ。
理由はおそらく私がネトゲをやったことがないから、そこでのつながり
っていうのが肌で解ってないからだと思うんですよ。

で、私が何に対して心動かされたのかというと、
「相手に何のメリットもないことをお願い」するのって
本当に大変なんですよね。
それが些細なことならまだしも、
①自発ログアウト不可
②ログアウトには死ぬしかないが、ペインアブソーバゼロ
③キャラデータロストの可能性あり
って、あの時間にオンしてるゲーマーの価値観を察するに
③って致命的と思うんですよ。
②もペインアブソーバってレベル3以下にすると現実の体にも
影響が出るって話だったと思うんですよね。
フェアリーダンスの最後で須郷は目の焦点が合わなくなってましたよね。

正直無関係な人にとってはAIがどうなろうが、キリトがどうとか
どうでもいい話だと思うんですよ。
仮に米軍の戦闘機が無人化して日本を攻撃してくるって話に
なったとしても、たかだか1ゲーマーにとっては規模が大きすぎて
どうにもできないという感覚だと思うんですよね。

リズはそれを解った上で、頭を下げてお願いする。
見上げた覚悟と思います。

引用元:Amazonレビュー

 

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SAOアリシゼーション3期WoU23話(最終回/11話)の無料動画や見逃しフル配信を視聴する方法!感想や全話イッキ見も!のまとめ

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