野球

選抜(春の甲子園)2022優勝候補の予想と出場校は?注目選手やダークホースも調査!

こんにちは、シュウです。

春のセンバツ甲子園は、夏と違って高野連が決めるので当落線上の高校はドキドキだと思います。

また、2021年神宮大会では、前評判が高かった1年生たちが大活躍で、春のセンバツでも話題になりそうでした!

そして、21世紀枠もあるので候補に上がっている高校も発表まで待ちきれないのではないでしょうか。

 

それでは、選抜高校野球(春の甲子園)2022年の

  • 優勝予想と出場校のまとめ
  • 注目選手やダークホース

を中心に調査してみたいと思います

選抜高校野球(春の甲子園)2022年の日程や概要と入場行進曲(歌)

 

まずは、日程などの概要を見ていきましょう!

名称

第94回記念選抜高等学校野球大会

日程

 

  • 11月から順次〜 47都道府県の21世紀枠推薦校発表
  • 12月11日(金)全国9地区の21世紀枠推薦校発表
  • 2022年1月28日(金)出場校決定
  • 3月11日(金)組み合わせ抽選会
  • 3月18日(金)開幕
  • 3月30日(水)決勝

※休養日は準々決勝・準決勝の翌日に設ける予定。

 

会場

阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)

 

入場行進曲(歌)

決まりしだい、追記しますね。

参考までに、過去の行進曲です。

2021 パプリカ
2020 パプリカ
2019 世界に一つだけの花/どんなときも。
2018 今ありて(大会歌)
2017
2016 もしも運命の人がいるのなら

 

選抜高校野球(春の甲子園)2022年の組合せやトーナメント表

2022年3月11日(金)の抽選会で組合せが決まりましたら、追記しますね。

それまでは、昨年のトーナメント表を参考までに掲載します!

 

選抜高校野球(春の甲子園)2022年の出場校の一覧

 

 

出場校32校(一般選考28校、21世紀枠3校、神宮大会枠1校)となっています。

神宮大会枠とは、秋の甲子園とも呼ばれる神宮大会に優勝したチームが出場できます。

 

また、出場校は、2022年1月28日に選抜選考委員会により決定します。

それまでは、有力校として紹介しますね。正式な発表がありましたら、追記します。

赤文字が有力校です。

北海道地区(1)

  • 優勝:クラーク 記念国際
  • 準優勝:旭川実

 

東北地区(2)

  • 優勝:花巻東(岩手1位)
  • 準優勝:聖光学院(福島1位)

 

関東・東京地区(6)

関東

  • 優勝:明秀日立(茨城1位)
  • 準優勝:山梨学院(山梨1位)
  • ベスト4:木更津総合(千葉1位)
  • ベスト4:浦和学院(埼玉1位)
  • ベスト8:白鷗大足利(栃木1位)
  • ベスト8:東海大相模(神奈川1位)
  • ベスト8:桐生第一(群馬1位)
  • ベスト8:健大高崎(群馬2位)

★東京

  • 優勝:国学院久我山
  • 準優勝:二松学舎

 

 

<準々決勝>

  • 準々決勝 木更津総合vs東海大相模(4-1 )
  • 準々決勝 山梨学院vs白鷗大足利(9-0)7回コールド
  • 準々決勝 浦和学院vs桐生第一(5-0 )
  • 準々決勝 明秀日立vs健大高崎(11-4)

 

関東地区は基本的には、関東5枠+東京1枠のことが多いです。

なので、今年も関東から5枠の可能性が高いのでは・・・となるとベスト8中から選ばれる感じですね。

今までの選考の傾向だと、地域性と準々決勝の戦い方や県大会での成績などが大きく考慮されています。

準々決勝でコールド負けがあると選考に響き、県大会で優勝していると選ばれやすいです。

今回のベスト8では、各地域の1位が順当に勝ち上がっていることから、ベスト4に残っている4校はほぼ当確でしょう!

東京もあるのですが、おそらく2022年も関東大会に出場校から残る1校が選ばれると思います。

また、健大高崎は、群馬大会で敗れている桐生第一もベスト8なので厳しく、白鷗大足利も準々決勝でコールド負けしているので難しいと思います。

なので、選考で重要視される地域性などから東海大相模と桐生第一が関東最後の1校になル可能性が高いのでは。

個人的には、関最後の1枠は「桐生第一」と予想します。

理由として、昨年も東海大相模がベスト8で選抜に出場してることが大きのではないかと考えています。

 

北信越地区(2)

  • 優勝:敦賀気比(福井3位)
  • 準優勝:星陵(石川1位)

 

東海地区(2)

  • 優勝:日大三島(静岡1位)
  • 準優勝:聖隷クリストファー(静岡2位)

 

近畿地区(6)+神宮枠(1)

  • 優勝:大阪桐蔭(大阪1位)
  • 準優勝:和歌山東(和歌山2位)
  • ベスト4:天理(奈良3位)
  • ベスト4:金光大阪(大阪2位)
  • ベスト8:東洋大姫路(兵庫3位)
  • ベスト8:近江(滋賀3位)
  • ベスト8:京都国際(京都1位)
  • ベスト8:市和歌山(和歌山1位)

<準々決勝>

  • 準々決勝 天理vs市和歌山(5-1)
  • 準々決勝 大阪桐蔭vs東洋大姫路(5-0 )
  • 準々決勝 金光大阪vs近江(7-6)
  • 準々決勝 和歌山東vs京都国際(3-2 )

例年ですと、近畿地区枠は6枠なのでベスト4+ベスト8から2校の出場ですね。

ですが今年は、大阪桐蔭が神宮大会で優勝したので、近畿から7枠になります!

個人的には、京都国際・近江・東洋大姫路が選ばれるのではないかと思います。

 

地域性をかなり重視する傾向があるので、ベスト4に残っている同じ県の高校は選ばれにくいです。

となると、京都国際・近江・東洋大姫路になりますね!

また、県大会1位の京都国際はかなり有力。

そして、近江は1回戦で兵庫県1位の社に勝利しているので、同じ県3位の東洋大姫路より優勢ですね。

なので、最後は、東洋大姫路と市和歌山のどちらが選ばれかが焦点になってきます。

市和歌山は、和歌山県では優勝しており、東洋大姫路は県大会3位ということを考えると、市和歌山が有利になります。

そこは、やはり地域性が大きく関係してくる可能性が大きいので、兵庫県では1校だけベスト8に残った東洋大姫路になってくると思います。

 

 

 

 

 

昨年(2021年)の結果です。

  • 優勝:智弁学園(奈良2位)
  • 準優勝:大阪桐蔭(大阪1位)
  • ベスト4:市立和歌山(和歌山1位)
  • ベスト4:京都国際(京都3位)
  • ベスト8:神戸国際(兵庫1位)
  • ベスト8:天理(奈良2位)
  • ベスト8:龍谷大平安(京都1位)
  • ベスト8:智弁和歌山(和歌山3位)

 

 

<準々決勝>

  • 準々決勝 龍谷大平安vs智弁学園(3-8)
  • 準々決勝 大阪桐蔭vs天理(11-4 7回コールド )
  • 準々決勝 京都国際vs神戸国際(6-5)
  • 準々決勝 市立和歌山vs智弁和歌山(2-0 )

 

近畿地区枠は、6枠なのでベスト4+ベスト8から2校の出場ですね。

今回ベスト4には、各県がうまくバラけているので、やはり優勝校絡みにいい試合をした高校や県大会などで優勝した高校が選ばれる可能性が高いですね。

なので個人的には、龍谷大平安・神戸国際が選ばれるのではないかと思います。

天理は、準々決勝で大阪桐蔭にコールド負けしたのが大きく、同じ奈良県の智弁学園が出場する可能性が高いので、地域性でも、さらに県大会で優勝していないのでかなり厳しいと思います。

智弁和歌山は、県大会で3位なのが大きく響きそうですね。

 

中国地区(3)

  • 優勝:広陵(広島3位)
  • 優勝:広島商(広島1位)
  • ベスト4:岡山学芸館(岡山2位)
  • ベスト4:倉敷工(岡山1位)

 

中国地区は、例年「3枠」なので、決勝まで進んだ2校とベスト4の中から1校が選ばれています。

なので、例年ですと準決勝の戦い方が重要になってきます。

ですが、今大会は岡山県勢の2校がベスト4で敗れているので、岡山県大会を優勝している「倉敷工」がかなり有力でしょう。

また、準決勝でコールド負けなど印象が悪い負け方をしていると再考もあるとは思いますが、今回は2試合とも接戦だったので地方大会の成績が重要視される可能性が高いと思います。

 

 

四国地区(2)

  • 優勝:高知(高知1位)
  • 準優勝:鳴門(徳島1位)

 

九州地区(4)

  • 優勝:九州国際大(福岡1位)
  • 準優勝:大島(鹿児島1位)
  • ベスト4:有田工(佐賀2位)
  • ベスト4:長崎日大(長崎2位)

 

明治神宮枠(1)

 

大阪桐蔭(初優勝)

神宮大会は、圧倒的な破壊力をみせた大阪桐蔭が初優勝しました!

何度も甲子園で優勝しているので、神宮大会でも優勝していると思ったのですが初めての優勝だったのですね。少しビックリです。

  • 決勝:vs広陵 11-7
  • 準決勝:vs九州国際大付 9-2(7回コールド)
  • 準々決勝:vs敦賀気比 8-4

 

また、2021年の神宮大会は、1年生の活躍が目立ちましたね。

1年生トリオは、神宮大会で全員ホームランを打っており、春のセンバツでもホームランをみたいですね。

 

 

 

21世紀枠(4)

2022年の情報が入りましたら追記していきます。

参考までに2021年の21世紀枠や推薦された9校です。

 

赤文字が出場校です。

  • 北海道:知内 →道大会4強
  • 東北:八戸西(青森)→東北大会8強
  • 関東:石橋(栃木)→県大会準優勝→関東大会初戦敗退
  • 北信越:連合チーム富山北部・水橋(富山)→県大会4強→北信越大会初戦敗退
  • 東海:三島南(静岡)→県大会4強
  • 近畿:東播磨(兵庫)→県大会準優勝→近畿大会初戦敗退
  • 中国:矢上(島根)→県大会4強→中国大会初戦敗退
  • 四国:川之石(愛媛)→県大会8強
  • 九州:具志川商(沖縄)→県大会準優勝→九州大会8強

 

 

 

また、1月28日(金)に選考委員会から「東日本」「西日本」「地域限定なし」から3校を選出します。

そして、気になる選考基準は、次のように定められています。

 21世紀枠は、練習環境などの困難克服や地域貢献など、野球の実力以外の要素を選考条件に加えることで甲子園出場を逃している学校に出場機会を広げることを目的に、2001年の第73回大会から設けられた。

引用元:毎日新聞

 

【2020年の21世紀枠推薦校の地区代表9校】

  • ◎北海道:帯広農業(北海道)
  • ◎東北:磐城(福島)
  • 関東・東京:宇都宮(栃木)
  • 東海:近大高専(三重)
  • 北信越:敦賀(福井)
  • 近畿:伊香(滋賀)
  • ◎中国:平田(島根)
  • 四国:城東(徳島)
  • 九州:本部(沖縄)

※◎の3校がセンバツに出場決定

 

 

選抜高校野球(春の甲子園)2022年の優勝候補の予想や展望とダークホースは?

選抜高校野球(春の甲子園)2022年の優勝候補の予想

 

優勝候補は、間違いなく「大阪桐蔭」です!

神宮大会でも圧倒的な打撃力を見せつけ初優勝しています。秋は負け無しで公式戦15連勝!!

  • チーム力
  • 完成度
  • 監督の技量
  • 選手層

のすべて群を抜いています。ただ、毎年これらの力がある大阪桐蔭が、毎回、甲子園で優勝できていないのは、「選手のメンタル」「運」だと個人的には考えています。

強い高校が勝つのではないのが、高校野球。だから面白いですね(*´ω`*)

ただ、今回の大阪桐蔭のメンバーは、春夏連覇した根尾くん、藤原くんたちがいたプレミアム世代よりも前評判が高いです。

神宮大会では、少し乱れがありましたがう投手陣の層があつすぎます。他の高校へ行けばすぐにエースになれるピッチャーが4~5人。

加えて、神宮大会での打撃陣の破壊力。

ヤバい・ヤバい・・・

としか言えないです・・・

なので、この冬で、順調に成長すれば2022年春の甲子園で、優勝する可能性は高いと考えています。

 

2番手グループとしては、

  • 花巻東
  • 広陵
  • 九州国際大付

 

花巻東は、注目の佐々木麟太郎くんがついに神宮大会で、全国初デビュー。ホームラン2本を含む6安打、前評判通りの打撃でチームの貢献しています。

<佐々木麟太郎 神宮大会成績>

  • 試合:3試合
  • 安打:6本
  • 本塁打:2本
  • 打点:9点

今年のメジャーリーグの大谷選手が敬遠が多かったのは、いつも後ろを打つトラウト選手がケガで欠場していたのが大きな要因でした。

なので、3番の佐々木くんのあとに打つ、4番・田代くんのバッティングもすごく良いので簡単に佐々木くんを歩かすことができません。

 

広陵も1年生スラッガー真鍋くんを中心に打撃力がスゴイ!!

神宮大会の決勝で大阪桐蔭の5投手から15安打7得点奪っています。

おそらく広陵がセンバツで勝ち進めば、高確率で対戦する大阪桐蔭の投手陣の球筋を見れたのはすごく大きかったと思います。

あとは、エラーが少し目立ったので守備を冬に鍛えれば、かなり大阪桐蔭に迫れるのではないかと思います。

 

九州国際大付は、圧倒的な攻撃力で九州大会を勝ち上がってきました。

いつもスゴイ攻撃力を見せる明豊(大分)みたいです。

ちなみに、明豊の川崎監督が智弁和歌山出身の選手で、高嶋監督に指導を受けたから、試合内容も似ているのかもしれませんね。

神宮大会ではその破壊力を見ることができませんでしたが、1年生ながら4番に座り打線の中心の佐倉くんもホームランを打ってその片鱗を見ることができました。

 

あとは、関東勢の話題があまりなかったので、もう少し頑張って欲しいですね。

 

たま、トーナメント戦を勝ち進むには、フィジカルだけでなくメンタル的なものがすごく必要となってきます。

 

なので、大阪桐蔭を中心に大会は進むと思いますが、優勝はやはり「勝ちたい」という気持ちを一番強く持った選手が多い学校になると個人的には思います。

 

ただ、あくまでも去年の秋の結果によるもので、冬のトレーニングなどで一気に伸びる選手も毎年いますのでどの学校が出てくるのか楽しみです。

 

選抜高校野球(春の甲子園)2022のダークホース

 

ダークホースは、「和歌山東」のを上げたいと思います。

和歌山といったらやはり、2021年夏の甲子園優勝校で、甲子園も常連の智弁和歌山をすぐ浮かべる人が多いと思います。

ですが、その智辯和歌山を県大会・準決勝で破り、近畿大会でも準優勝と素晴らしい成績を残しています。

ちなみに和歌山県では、智弁和歌山・市立和歌山に次ぐ強豪校でいつもこの2校がいたのでなかなか甲子園には出場することはできず、今回が初出場となります。

エースの麻田一誠くんが中心なのですが、その次に来る投手が冬の間に成長すれば優勝争いも可能ではないかと思います。

どうしても公立校だとエースと2番手投手の差があるので・・・

 

そうすれば、数年前の吉田輝星くん(日ハム)が活躍した金足農業のように、大会を通じてチームが成長して勝ち上がっていくかも!

やはり、公立高校が、強豪校の私立を倒すのは夢ですから(*´ω`*)

 

選抜高校野球(春の甲子園)2022年の注目選手やドラフト候補は?

 

注目選手は、神宮大会で活躍を見せた佐々木くん・真鍋くん・佐倉くん・前田くんの1年生4人ですね。

特に佐々木くんは、ケガをしながらの神宮大会出場の中、2本のホームランを打っているので万全の体調だったら、何本打つのだろう??と思うような選手でした!

 

この他にも注目している選手は多くいますが、ドラフト候補になりそうな選手を個人的に上げてみました。

ただ、強いチームが勝つのではなく勝ったチームが強いのでどんな結果になるか大注目です!

 

選抜(春の甲子園)2022優勝候補の予想と出場校は?注目選手やダークホースも調査!のまとめ

今回は選抜(春の甲子園)2022優勝候補の予想と出場校は?注目選手やダークホースも調査!について書いてきました。

春の甲子園は、出場校32校(一般選考28校、21世紀枠3校、神宮大会枠1校)となっています。

 

優勝候補は大阪桐蔭です。2022年のセンバツも大阪桐蔭を中心に回っていくのでは。

また、投球制限もあるので、勝ち抜いていくには監督の手腕も問われるところだと思います。

なので、本番の甲子園がどんな展開になるか目が離せません!