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選抜(春の甲子園)2023優勝候補の予想と出場校は?注目選手やイケメンとダークホースも!

こんにちは、シュウです。

春のセンバツ甲子園をかけて地方大会もかなり進み、続々と出場有力校が出揃ってきました!

そして、今大会は、記念大会なので出場校も増えます。

やっぱり試合が多いのは楽しみですね!

また、前回大会は東海地区の選考であまり良くないサプライズがありました・・・

やっぱりサプライズ的な選考は、いい意味であって欲しいので今大会の選考は期待しています!

それでは、選抜高校野球(春の甲子園)2023年の

  • 優勝候補の予想と展望
  • 出場校のまとめやダークホース
  • 注目選手やイケメン

を中心に調査してみたいと思います

選抜高校野球(春の甲子園)2023年の優勝候補の予想や展望とダークホースは?

選抜高校野球(春の甲子園)2023年の優勝候補の予想

現時点(10/31)の段階で、出場校が決まりましたら更に詳細をお届けします。

優勝候補は、今回もやはり「大阪桐蔭」です!

  • チーム力
  • 完成度
  • 監督の技量
  • 選手層

のすべて群を抜いています。

ですが、今のところ前チームのように圧倒的と言うより、紙一重までいかないにしてもつけいるスキはありそう。

特に、投手が少し不安かも!?

エースの前田君が郡を抜いてすごいので、その後の投手があまり育っていない感じがします。

やはり甲子園は連戦になり球数制限があるので、エース級の投手が2~3人いないと優勝まではキツイです。

とはいえ、他の学校でしたらエース級の投手がゴロゴロいるので贅沢な悩みかもしれませんね。

また、毎年これらの力がある大阪桐蔭が、毎回、甲子園で優勝できていないのは、「選手のメンタル」「」だと個人的には考えています。

強い高校が勝つのではないのが、高校野球。だから面白いですね(*´ω`*)

 

この冬で、順調に成長すれば2022年春の甲子園で、優勝する可能性は高いと考えています。

 

 

2番手グループとしては、

  • 仙台育英
  • 東邦
  • 智弁和歌山
  • 報徳学園

 

仙台育英は、夏の優勝メンバーがごっそり残っているのが大きいですね。

投手陣は、昨年から主戦球として投げている湯田 統真くん・高橋 煌稀くん・仁田 陽翔くんの145キロ超のトリオで右腕2人、左腕1人とバランスもいいです。

そして、打線も甲子園優勝時の1.2.4番が残っており、強力。

さらに守備も、センターラインの捕手・遊撃手・中堅手も同じ。

なので、能力的にも経験的にもかなり大阪桐蔭に近い高校の一つだと思います。

 

あとは、関東勢の話題があまりなかったので、もう少し頑張って欲しいですね。

 

また、トーナメント戦を勝ち進むには、フィジカルだけでなくメンタル的なものがすごく必要となってきます。

 

なので、大阪桐蔭を中心に大会は進むと思いますが、優勝はやはり「勝ちたい」という気持ちを一番強く持った選手が多い学校になると個人的には思います。

 

ただ、あくまでも去年の秋の結果によるもので、冬のトレーニングなどで一気に伸びる選手も毎年いますのでどの学校が出てくるのか楽しみです。

選抜高校野球(春の甲子園)2023のベスト4・8の予想!

出場校が決まりましたら、追記していきます。

参考までに昨年の予想です。

続いて、恒例のベスト4・8の予想を個人的にしてみますね!

【ベスト8】

  • 和歌山東
  • 広陵
  • 木更津総合
  • 日大三島
  • 国学院久我山
  • 花巻東
  • 大阪桐蔭

【ベスト4】

  • 広陵
  • 木更津総合
  • 国学院久我山
  • 大阪桐蔭

 

広陵が入っているブロックはかなり激戦区です。

広陵は、1回戦で好投手の上加世田くん率いる敦賀気比と対戦。

春は、どうしても投手力がある方が有利なので、1回戦がカギになるでしょう。

逆に、敦賀気比が勝つと、試合感覚も空いているのでベスト4までいくのでは。

もちろん、2回戦に九州国際大付という優勝候補もいますが、どちらかというと打撃のチームなので、春に関しては広陵や敦賀気比が勝ち進むと。

あとは、やはり国学院久我山でしょうか。

秋季東京大会で優勝しており、実力も十分ですが、イチローさん効果がハンパないと思います。

 

2021年の智弁和歌山が夏の甲子園で優勝したように、今回は国学院久我山が台風の目になるのでないかと個人的に楽しみにしています。

 

ちなみにイチローさんが2021年の秋に指導した高校は・・・

  • 国学院久我山
  • 千葉明徳
  • 高松商

本当にイチローさんに指導してもらえるなんて、羨ましい限りで選手たちは一生の思い出になるでしょう。

特に高松商は、優勝した智弁和歌山に敗れたときの試合後インタビューで、長尾監督が「うちにも来て欲しい」という発言がきっかけ。

テレビ放送もあったので、この発言を覚えている方は多いのでは!

 

選抜高校野球(春の甲子園)2023のダークホース

出場校が決まりましたら、追記していきます。

 

選抜高校野球(春の甲子園)2023年の注目選手やドラフト候補は?

 

注目選手は、神宮大会で活躍を見せた佐々木くん・真鍋くん・佐倉くん・前田くんの1年生4人ですね。

特に佐々木くんは、ケガをしながらの神宮大会出場の中、2本のホームランを打っているので万全の体調だったら、何本打つのだろう??と思うような選手でした!

 

  • 前田 悠伍(大阪桐蔭)
  • 徳丸 快晴 (大阪桐蔭) 
  • 南川幸輝(大阪桐蔭) 
  • ラマル・ギービン・ラタナヤケ(大阪桐蔭) 
  • 平野 大地(専大松戸)
  • ハッブス 大起(東北)
  • 宮國 凌空(東邦)
  • 岩井 聖(龍谷大平安)
  • 斎藤 陽(仙台育英)
  • 高橋 煌稀(仙台育英)
  • 堀柊那(報徳学園)
  • 盛田智矢(報徳学園)
  • 真鍋 慧(広陵)

 

この他にも注目している選手は多くいますが、ドラフト候補になりそうな選手を個人的に上げてみました。

ただ、強いチームが勝つのではなく勝ったチームが強いのでどんな結果になるか大注目です!

選抜高校野球(春の甲子園)2023年の日程や概要と入場行進曲(歌)

 

まずは、日程などの概要を見ていきましょう!

名称

第95回記念選抜高等学校野球大会

日程

 

  • 11月から順次〜 47都道府県の21世紀枠推薦校発表
  • 12月上旬に全国9地区の21世紀枠推薦校発表
  • 2023年1月27日(金) 出場校決定
  • 3月10日(金):組み合わせ抽選会
  • 3月18日(土):開幕
  • 3月27日(月):準々決勝
  • 3月28日(火):休養日
  • 3月29日(水):準決勝 
  • 3月30日(木):休養日
  • 3月31日(金):決勝

※休養日は準々決勝・準決勝の翌日に設ける予定。

 

会場

阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)

 

入場行進曲(歌)

 

2023 未定
2022 群青(YOASOBI)
2021 パプリカ
2020 パプリカ
2019 世界に一つだけの花/どんなときも。
2018 今ありて(大会歌)
2017
2016 もしも運命の人がいるのなら

 

選抜高校野球(春の甲子園)2023年の組合せやトーナメント表

組み合わせが決まりましたら、追記します。

★2022年 トーナメント表はコチラ

 

選抜高校野球(春の甲子園)2023年の出場校の一覧

 

出場校36校(一般選考32校、21世紀枠3校、神宮大会枠1校)となっており、記念大会なので、4校増えます。(東北、関東・東京、東海、四国)

また、増加枠は直近10大会のセンバツで、ベスト4以上の成績を残した地区を参考にしています。

となると、近畿は???と思うかもしれませんが、こちらに関しては、すでに近畿の6府県に対して枠が6つあることが理由です。

やはり地域性を加味しての決定だと思います。

個人的には、毎回あいまいな審査で出場校がもめて、秋季大会が終わった11月から選考が決まる1月までの期間、選手たちがいろんなことを考えるより、夏の甲子園みたいに単純に決まるほうがいいと思いますが・・・

 

神宮大会枠とは、秋の甲子園とも呼ばれる神宮大会に優勝したチームが出場できます。

 

また、出場校は、2023年1月27日に選抜選考委員会により決定します。

それまでは、有力校として紹介しますね。正式な発表がありましたら、追記します。

赤文字が有力校です。

北海道地区:1

  • 優勝:クラーク 記念国際
  • 準優勝:北海

★2022年 秋季・北海道大会トーナメント表はコチラ

東北地区:3(+1)

  • 優勝:仙台育英(宮城2位)
  • 準優勝:東北(宮城1位)
  • ベスト4:聖光学院(福島1位)
  • ベスト4:能代松陽(秋田1位)

<準決勝>

  • 準決勝 東北vs聖光学院(6-2)
  • 準決勝 能代松陽vs仙台育英(1-2)

★2022年 秋季・東北大会トーナメント表はコチラ

通常でしたら、2枠なので決勝に残った2校がそのまま出場になり、単純明白でしたが、1枠増えたので、ベスト4の2校の中から選ばれます。

個人的には、ベスト4から能代松陽が選ばれるのではないかと思います。

能代松陽は、東北大会を優勝した仙台育英に準決勝で、先取点を取り1点差の惜敗だったたのが大きいと思います。

聖光学院も県大会を優勝して、甲子園常連校ですが、準決勝の試合を見る限りでは能代松陽が一歩リード。

関東・東京地区:7(+1)

関東地区も増加のため、関東:5枠、東京:2枠の可能性が高いと思います。

東京は、決勝に残った2校が有力。

そして、関東はベスト8から1校を選ぶことになります。

個人的には、ベスト8から作新学院が選ばれるのではないかと思います。

消去法で、地域性から、横浜・山村学園(昌平が埼玉1位なので)の2校が厳しくなってきます。

残るは、作新学院と昌平。

2校とも県大会で優勝しているので、準々決勝を比較すると準優勝している仙台松戸に1点差で、しかも序盤はリードしていた試合展開から「作新学院」が有利かなと思います。

関東

  • 優勝:山梨学院(山梨1位)
  • 準優勝:仙台松戸(千葉1位)
  • ベスト4:健大高崎(群馬1位)
  • ベスト4:慶応(神奈川2位)
  • ベスト8:作新学院(栃木1位)
  • ベスト8:横浜(神奈川1位)
  • ベスト8:昌平(埼玉1位)
  • ベスト8:山村学園(埼玉3位)

<準々決勝>

  • 準々決勝 作新学院vs仙台松戸(3-4)
  • 準々決勝 健大高崎vs横浜(2-5)
  • 準々決勝 慶応vs昌平(7-3)
  • 準々決勝 山梨学院vs山村学園(9-1)

★2022年 秋季・関東大会トーナメント表はコチラ

★東京

現在(11/1)大会中です。11/12に準決勝が行われます。

  • ベスト4:日大三
  • ベスト4:東海大菅生
  • ベスト4:帝京
  • ベスト4:二松学舎

 

★2022年 秋季・東京大会トーナメント表はコチラ

北信越地区:2

  • 優勝:北陸(福井3位)
  • 準優勝:敦賀気比(福井1位)

 

★2022年 秋季・北信越大会トーナメント表はコチラ

 

東海地区:3(+1)

  • 優勝:東邦(愛知1位)
  • 準優勝:常葉大菊川(静岡1位)
  • ベスト4:大垣日大(岐阜2位)
  • ベスト4:加藤学園(静岡3位)

<準決勝>

  • 準決勝 東邦vs大垣日大(7-4)
  • 準決勝 常葉大菊川vs加藤学園(2-0)

★2022年 秋季・東海大会トーナメント表はコチラ

 

個人的には、ベスト4から大垣日大が選ばれるのではないかと思います。

前大会の選考でかなりサプライズ??があった東海地区。

今回は増加枠もあり、ベスト4から1校選ばれます。

ベスト4からは、「大垣日大」が選出される可能性が高いです。

前回と違って、地域性からからみてもまた、戦績も

  • 県大会で準優勝
  • 優勝した東邦に序盤までリードして惜敗

とダブルで加藤学園をリードしています。

 

近畿地区:6

  • 優勝:大阪桐蔭(大阪1位)
  • 準優勝:智弁和歌山(和歌山1位)
  • ベスト4:報徳学園(兵庫1位)
  • ベスト4:龍谷大平安(京都3位)
  • ベスト8:彦根総合(滋賀1位)
  • ベスト8:履正社(大阪2位)
  • ベスト8:社(兵庫3位)
  • ベスト8:京都国際(京都2位)

<準々決勝>

  • 準々決勝 京都国際vs智弁和歌山(4-8)
  • 準々決勝 大阪桐蔭vs彦根総合(9-4)
  • 準々決勝 履正社vs報徳学園(6-9)
  • 準々決勝 社vs智弁和歌山(0-7)

★2022年 秋季・近畿大会トーナメント表はコチラ

例年ですと、近畿地区枠は6枠なのでベスト4+ベスト8から2校の出場ですね。

個人的には、ベスト8から彦根総合・履正社が選ばれるのではないかと思います。

地域性から見て、彦根総合は硬いのではないかと。

もちろん滋賀県大会で優勝し、準々決勝では大阪桐蔭を相手に序盤までリードしており力的にもさほど負けていないような展開でした。

残る1枠は、履正社と京都国際で迷いましたが、大阪府大会で準優勝、さらに準々決勝の報徳学園戦でも惜敗だったのが理由です。

 

 

中国地区:3

現在(11/1)大会中です。11/5に準決勝が行われます。

  • ベスト4広陵(広島1位)
  • ベスト4:鳥取城北(鳥取1位)
  • ベスト4:光(山口3位)
  • ベスト4:高川学園(山口1位)

★2022年 秋季・中国大会トーナメント表はコチラ

 

 

中国地区は、例年「3枠」なので、決勝まで進んだ2校とベスト4の中から1校が選ばれています。

なので、例年ですと準決勝の戦い方が重要になってきます。

 

四国地区:2

現在(11/1)大会中です。11/6に決勝が行われます。

  • ベスト4高知(高知2位)
  • ベスト4:鳴門(徳島1位)
  • ベスト4:英明(香川1位)
  • ベスト4:高松商(香川2位)

 

2022年 秋季・四国大会トーナメント表はコチラ

 

九州地区:4

  • 優勝:沖縄尚学(沖縄1位)
  • 準優勝:長崎日大(長崎1位)
  • ベスト4:大分商(大分2位)
  • ベスト4:海星(長崎2位)

 

2022年 秋季・九州大会トーナメント表はコチラ

九州地区は、例年通り4枠なのでベスト4に勝ち残った4校が有力になります。

また、準決勝でコールド負けなど大敗をしてしまうなどのことがあるとたまにベスト8からの選考もありますが、今回はそのようなこともなくそのままの選考だと思います。

明治神宮枠(1)

11月18日(金)~11月23日(水)に開催されます。

優勝すると明治神宮大会優勝校としてセンバツに出場します。

なので、優勝した高校がある地区からもう1枠増えるので、当落線上にある高校は、同じ地区の高校の優勝を願っているのではないかと。

 

21世紀枠(3)

決まりましたら追記していきますね。

参考までに2022年の21世紀枠や推薦された9校とその前の47校です。

すべて公立高校となり、高松一(香川)以外の8校が初めての選出となりました。

  • 北海道:札幌国際情報 
  • 東北:只見(福島)
  • 関東:県太田(群馬)
  • 北信越:丹生(にゅう)=福井
  • 東海:相可(おうか)=三重
  • 近畿:伊吹(いぶき)=滋賀
  • 中国:倉吉総合産(鳥取)
  • 四国:高松一(香川)
  • 九州:大分舞鶴(大分)

 

<21世紀枠の47都道府県の推薦校>
※赤文字は9校に絞られた高校です。

  • 北海道 札幌国際情報(ベスト4)
  • 青森 弘前南(ベスト4)
  • 岩手 久慈東(準優勝)
  • 秋田 大館桂桜(準優勝)※辞退
  • 山形 創学館▲(ベスト8)
  • 宮城 東北学院榴ケ岡▲(ベスト8)
  • 福島 只見(ベスト8)
  • 茨城 下妻一(ベスト4)
  • 栃木 高根沢(ベスト4)
  • 群馬 太田(ベスト8)
  • 埼玉 上尾(ベスト4)
  • 山梨 甲府一(ベスト8)
  • 千葉 千葉黎明▲(ベスト8)
  • 東京 都立狛江(ベスト8)
  • 神奈川 日大高▲(ベスト8)
  • 長野 松本深志(ベスト8)
  • 新潟 東京学館新潟▲(ベスト4)
  • 富山 砺波(ベスト8)
  • 石川 小松(ベスト8)
  • 福井 丹生(ベスト4)
  • 静岡 科学技術(ベスト8)
  • 愛知 春日丘▲(ベスト4)
  • 岐阜 大垣南(ベスト16)
  • 三重 相可(ベスト8)
  • 滋賀 伊吹(ベスト8)
  • 京都 塔南(準優勝)
  • 奈良 高田商(準優勝)
  • 和歌山 熊野(ベスト8)
  • 大阪 星翔▲(ベスト4)
  • 兵庫 加古川西(ベスト8)
  • 岡山 玉野商工(ベスト8)
  • 鳥取 倉吉総合産(準優勝)
  • 広島 三原(ベスト8)
  • 島根 松江南(ベスト8)
  • 山口 宇部工(ベスト4)
  • 香川 高松一(ベスト8)
  • 愛媛 松山商(ベスト8)
  • 徳島 徳島市立(ベスト8)
  • 高知 宿毛工(ベスト8)
  • 福岡 福岡(ベスト8)
  • 佐賀 鹿島(ベスト4)
  • 長崎 諫早農(ベスト4)
  • 熊本 熊本北(ベスト16)
  • 大分 大分舞鶴(準優勝)
  • 宮崎 小林秀峰(優勝)
  • 鹿児島 国分中央(ベスト4)
  • 沖縄 北山(ベスト4)

※▲は私立です。

 

21世紀枠の予想!

 

いよいよ21世紀枠の各地区9候補がでそろいました。

来月下旬には、この中から3校がセンバツに出場することができます。

確率でいったら3分の1です・・・

30%もある?30%しかない?どうなんでしょうか。

個人的な予想としては、

  • 東日本:大田
  • 西日本:大分舞鶴
  • 地域なし:相可

としました。

大分舞鶴は、県大会を準優勝で、九州大会でも大島(九州大会準V)に引き分け再試合で惜敗しています。

なので、かなり有力だと思います。

あとは、勘で選びました・・・・すみません。

成績だけで考えたら倉吉総合産も県大会準優勝なので、選ばれる可能性もありますが、今回は見送らせさてもらいました。

21世紀枠は、大会の結果も基準ですが、どこも同じような結果が多いので、選考委員の判断によるものが大きいと思います。

なので、予想はホント難しいですね。

21世紀枠の選考基準は?

 

また、1月28日(金)に選考委員会から「東日本」「西日本」「地域限定なし」から3校を選出します。

そして、気になる選考基準は、次のように定められています。

 21世紀枠は、練習環境などの困難克服や地域貢献など、野球の実力以外の要素を選考条件に加えることで甲子園出場を逃している学校に出場機会を広げることを目的に、2001年の第73回大会から設けられた。

引用元:毎日新聞

 

【2020年の21世紀枠推薦校の地区代表9校】

  • ◎北海道:帯広農業(北海道)
  • ◎東北:磐城(福島)
  • 関東・東京:宇都宮(栃木)
  • 東海:近大高専(三重)
  • 北信越:敦賀(福井)
  • 近畿:伊香(滋賀)
  • ◎中国:平田(島根)
  • 四国:城東(徳島)
  • 九州:本部(沖縄)

※◎の3校がセンバツに出場決定

 

選抜(春の甲子園)2023優勝候補の予想と出場校は?注目選手やイケメンとダークホースも!のまとめ

今回は、選抜(春の甲子園)2023優勝候補の予想と出場校は?注目選手やイケメンとダークホースも!について書いてきました。

今大会は記念大会なので4枠増加になり、出場校36校(一般選考32校、21世紀枠3校、神宮大会枠1校)となっています。

 

優勝候補は、今回もやはり大阪桐蔭です。

また、投球制限もあるので、勝ち抜いていくには監督の手腕も問われるところだと思います。

なので、本番の甲子園がどんな展開になるか目が離せません!