野球

甲子園(春の選抜)2020優勝予想と出場校のまとめ!注目選手やダークホースも調査

こんにちは、シュウです。

 

2020年の春のセンバツ甲子園に出場候補が、続々と決まっていますね。

 

今大会は、全国のでも強豪と言われるチームが揃っており、1回戦から目が話せないかも!

また、春のセンバツ甲子園は、夏と違って高野連が決めるので当落線上の高校はドキドキだと思います。

 

そして、21世紀枠もあるので候補に上がっている高校も発表まで待ちきれないのではないでしょうか。

 

それでは、甲子園(春の選抜)2020年の

  • 優勝予想と出場校のまとめ
  • 注目選手やダークホース

を中心に調査してみたいと思います

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甲子園(春の選抜)2020出場校のまとめと21世紀枠

 

まずは、日程などの概要を見ていきましょう!

名称

第91回記念選抜高等学校野球大会

日程

2020年春のセンバツ(選抜高校野球)の開幕日程は、東京五輪の開催に伴い、野球界全体のスケジュールが例年と大きく違ってくるので、最終調整中で「11月中旬くらい」に決定。

 

※追記 11/15

2020年センバツの日程が発表されました!

  • 1月24日(金)出場校決定
  • 3月13日(金)組み合わせ抽選会
  • 3月19日(木)開幕
  • 3月27日(金)準々決勝
  • 3月28日(土)休養日
  • 3月29日(日)準決勝
  • 3月30日(月)休養日
  • 3月31日(火)決勝戦

★雨天順延の場合は、

  • 2日目の順延→「3月30日(月)休養日」が消滅
  • 3日目の順延→「3月28日(土)休養日」が消滅

 

 

2019年は、3月23日(土)~4月3日(水) ※(準々決勝翌日の休養日を含む。雨天順延)

会場

阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)

 

出場校の一覧

出場校32校(一般選考28校、21世紀枠3校、神宮大会枠1校)となっています。

神宮大会枠とは、秋の甲子園とも呼ばれる神宮大会に優勝したチームが出場できます。

 

出場校は、1月下旬に選抜選考委員会により決定。

なので、参考までに地区大会の結果を掲載しました。左側が地区大会の結果です。

 

北海道地区(1)

  • 優勝:白樺学園
  • 準優勝:札幌日大

 

東北地区(2)

  • 優勝:仙台育英(宮城)
  • 準優勝:鶴岡東(山形)

 

関東・東京地区(6)

☆関東地区

  • 優勝:健大高崎(群馬)
  • 準優勝:山梨学院(山梨)
  • ベスト4:東海大相模(神奈川)
  • ベスト4:桐生第一(群馬)
  • ベスト8:花咲徳栄(埼玉)
  • ベスト8:西武台(埼玉)
  • ベスト8:習志野(千葉)
  • ベスト8:桐光学園(神奈川)

☆東京

  • 優勝:国士舘
  • 準優勝:帝京

 

北信越地区(2)

  • 優勝:星稜(石川)
  • 準優勝:日本航空石川(石川)

 

東海地区(2)

  • 優勝:中京大中京(愛知)
  • 準優勝:県岐阜商(岐阜)

 

近畿地区(6)

  • 優勝:天理(奈良)
  • 準優勝:大阪桐蔭(大阪)
  • ベスト4:智弁学園(奈良)
  • ベスト4:履正社(大阪)
  • ベスト8:明石商(兵庫)
  • ベスト8:智弁和歌山(和歌山)
  • ベスト8:奈良大付(奈良)
  • ベスト8:京都翔英(京都)

 

中国地区(3?)

  • 優勝:倉敷商(岡山)
  • 準優勝:鳥取城北(鳥取)
  • ベスト4:広島新庄(広島)
  • ベスト4:創志学園(岡山)

 

四国地区(2?)

  • 優勝:明徳義塾(高知)
  • 準優勝:尽誠学園(香川)

 

九州地区(4)

  • 優勝:明豊(大分)
  • 準優勝:大分商(大分)
  • ベスト4:創成館(長崎)
  • ベスト4:鹿児島城西(鹿児島)

 

明治神宮枠(1)

  • 優勝:未定

 

21世紀枠(3)

未定(2020年1月に決定)

 

 21世紀枠は、練習環境などの困難克服や地域貢献など、野球の実力以外の要素を選考条件に加えることで甲子園出場を逃している学校に出場機会を広げることを目的に、2001年の第73回大会から設けられた。

引用元:https://mainichi.jp/koshien/articles/20171215/k00/00e/050/249000c

 

 

組合せやトーナメント表

2020年3月に開催されます。決まりましたら追記していきますね。

 

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甲子園(春の選抜)2020の優勝候補の予想や注目選手とダークホースは?

甲子園(春の選抜)2020の優勝候補の予想

優勝候補は、間違いなく「大阪桐蔭」ですね。2季連続で甲子園出場を逃し悔しさをバネに、粘り強く強力なチームになっています。

 

また、前年度からレギュラーだとして活躍していた主力メンバーも残っており、経験も豊富。課題としては、エースの藤江くんの次の2番手投手の台頭。

やはり、甲子園で勝ち抜くには、何人かエース級の投手がいないと難しいかもしれないですね。

 

2番手グループとしては、

  • 仙台育英
  • 東海大相模
  • 智弁学園
  • 明石商

 

仙台育英は、笹倉くん・木村くん・伊藤くんの1年生トリオが、夏の甲子園で経験を積みさらに成長。

東北大会も優勝しており、甲子園史上初の東北に優勝旗を持ち帰るチームになる可能性を秘めています。

 

東海大相模も夏の甲子園で、活躍した主力メンバーである西川くん・鵜沼くん・山村くんをを中心にアグレッシブベースボールで投打に躍進。

投手陣も諸隈くん・石田くん・金城くんとコマは揃っています。

 

智弁学園も西村くん・前川くん・小幡くんの1年生トリオが活躍。この3人も夏の甲子園に出場しており、経験が豊富。

秋季奈良県大会も優勝しており、近畿大会の準決勝・大阪桐蔭戦でも最後は逆転されてしまいましたが、ギリギリまでリードしていました。

明石商は、1年生のときから甲子園で活躍しているドラフト候補の中森くん・来田くんを中心に、手堅い野球で2季連続で甲子園ベスト4の壁を破れるか注目です。

 

ただ、トーナメント戦を勝ち進むにはフィジカルだけでなく精神的なものが必要となってきます。

 

なので、大阪桐蔭を中心に大会は進むと思いますが優勝はやはり「勝ちたい」という気持ちを一番強く持った選手が多い学校になると個人的には思います。

 

ただ、あくまでも去年の秋の結果によるもので冬のトレーニングなどで一気に伸びる選手も毎年いますのでどの学校が出てくるのか楽しみです。

 

甲子園(春の選抜)2020の注目選手

注目選手は、

この他にも注目している選手は多くいますが、ドラフト候補になりそうな選手を個人的に上げてみました。ただ、強いチームが勝つのではなく勝ったチームが強いのでどんな結果になるか大注目です!

 

甲子園(春の選抜)2020のダークホース

ダークホースは、馬渕監督が率いる「明徳義塾」と久しぶりに甲子園に帰ってきた名将・鍛冶舎の「県岐阜商」を個人的にはあげたいです。

やはり、甲子園の戦いに慣れている監督だといろいろな面で強いですね。

 

なので、この2校はダークホース的な存在でいつでも優勝してもおかしくないと思います。

 

また、近畿大会の決勝で大阪桐蔭を破って優勝した天理の存在も面白いかもしれません。秋季奈良県大会では、3位となっていますが下剋上で近畿大会を制しています。

打線が活発で破壊力抜群ですね。

甲子園(春の選抜)2020優勝予想と出場校のまとめ!注目選手やダークホースも調査のまとめ

今回は、甲子園(春の選抜)2020優勝予想と出場校のまとめ!注目選手やダークホースも調査について書いてきました。

春の甲子園は、出場校32校(一般選考28校、21世紀枠3校、神宮大会枠1校)となっています。

 

優勝候補は大阪桐蔭ですが、2年前に2連覇した世代最強世代に比べると、そこまで実力は突き抜けているというわけではないと個人的に考えています。

 

なので、本番の甲子園がどんな展開になるか目が離せません!