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進撃の巨人4期16話(アニメ)無料動画や見逃し配信をフル視聴する方法!感想やあらすじとネタバレも!

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こんにちは、シュウです。

アニメ「進撃の巨人」は、2013年4月に1期がスタートし、2021年についに「ファイナル」が放送します!

ファイナルシーズンなので、今までの伏線がはっきりするのではないかと思います。

壁の向こうに人間が??

9つの巨人??

獣の巨人は味方??

などなど今まで不思議だったことが、今回の放送で!
と思うと期待しかないですね(*´ω`*)

また、大人になったエレンやミカサたちの活躍が楽しみ。

さらに、あの最強のリヴァイが・・・

そして、今話題のアニメ「鬼滅の刃」の炭治郎cv花江夏樹さんも、今回のキー役ファルコ・グラスで登場!!

 

この記事では、アニメ「進撃の巨人 4期」(シーズン4/The Final Season)を無料・安全にかつ快適で、さらに高画質で視聴できる方法を紹介していきます。

それでは、アニメ「進撃の巨人」4期(シーズン4/The Final Season)の16話(75話)

  • 無料動画や見逃し配信
  • フル視聴する方法
  • 感想や考察とネタバレ
  • 全話イッキ見

を中心に調査していきます。

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アニメ「進撃の巨人」4期(The Final Season)16話(75話)はgogoanimeやDailymotion、B9で視聴できる?

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アニメ「進撃の巨人」4期(シーズン4/ファイナル)の声優キャスト・登場人物

https://twitter.com/tk_yama_s/status/1335709376091287552?s=20

 

  • (エレン・イェーガー)梶裕貴
  • (ミカサ・アッカーマン)石川由依
  • (アルミン・アルレルト)井上麻里奈
  • (コニー・スプリンガー)下野紘
  • (サシャ・ブラウス)小林ゆう
  • (ヒストリア・レイス)三上枝織
  • (ジャン・キルシュタイン)谷山紀章
  • (ライナー・ブラウン)細谷佳正
  • (ハンジ・ゾエ)朴路美
  • (リヴァイ)神谷浩史
  • (ファルコ・グライシス)花江夏樹
  • (ガビ・ブラウン)佐倉綾音
  • (ビーク)沼倉愛美

 

アニメ「進撃の巨人」4期(The Final Season)の主題歌OP/ED

アニメ「進撃の巨人」ファイナルシーズンのOP主題歌は、神聖かまってちゃん「僕の戦争」です。

神聖かまってちゃんは、原作者・諫山創さんが大ファンで、シーズン2のED以来の2回目。

また、「僕の戦争」は、メロやサビといった概念を崩壊させた、アニメの世界観をもどこか彷彿させるカオティックで禍々しい楽曲になっています。

  • OP:「僕の戦争」
  • アーティスト:神聖かまってちゃん
  • 作詞・作曲:の子
  • 編曲:海野恵

 

また、EDは、安藤裕子さんが書き下ろした「衝撃」です。

https://twitter.com/jirokun999/status/1335716670870982656?s=20

 

 

細部までこだわり、作品の世界観を大切にしている同曲。

哀しみ・怒り・安らぎ・苦しみ、様々な感情が交差する『進撃の巨人』の世界と見事にリンクしています。

 




アニメ「進撃の巨人」4期(シーズン4/ファイナル)のあらすじやネタバレ

 

1話(60話)あらすじ

人類と巨人との壮絶な戦いが始まって、もうどれくらいの時が過ぎただろうか……。

エレン・イェーガーがめざし、たどり着いた海の向こう側では、いつ終わるとも知れない戦争が続いていた。

彼らは何者で、何のために戦っているのか?

今、ひとりの少年兵が決死の覚悟をもって、最前線へと身を投じる。

2話(61話)あらすじ

4年に及んだマーレと中東連合との戦争は終結した。

だが、あわやマーレの巨人2体が失われる事態は、巨人の力ですべてを支配する時代が終わりつつあることを示していた。

対巨人兵器の開発を進める諸外国への後れを挽回すべく、ジーク・イェーガーはあることを軍の上層部に進言する。

3話(62話)あらすじ

故郷に帰り、母と再会したライナー・ブラウン。

その夜、彼は戦士をめざした幼き日々を思い返していた。

エルディア人を母に持つライナーの夢は、母と共に名誉マーレ人の称号を手に入れて、離れ離れになった父と共に暮らすこと。

巨人の力を継承して世界を救う英雄になれば、その願いが叶うと信じて……。

4話(63話)あらすじ

戦士候補生のファルコは、想いを寄せるガビを守るために、自分が「鎧の巨人」を継承しなければならなかった。

しかし、ガビとの成績の差は開くばかりで、肩を落として歩くファルコは、ある男が声をかけられる。

5話(64話)あらすじ

ファルコに連れられ、とある建物の地下室へと足を踏み入れたライナー。

そこで彼を待つ人物の顔を見て、ライナーはがく然とする。

そんななか、世界中の注目を集めるヴィリー・タイバーの演説が始まろうとしていた。

6話(65話)あらすじ

マーレの影の統治者、ヴィリー・タイバーによる世界に向けられた演説。その内容はパラディ島への宣戦布告だった。衝撃的な演説に、広場に集まった各国の要人が騒然とするなか、招かれざる者が現れる。

7話(66話)あらすじ

巨人たち、そして兵士たちの衝突により、混迷を極める戦場。立体機動装置を駆使し、自在に空【くう】を飛び、襲い来る調査兵団の兵士たち。彼らに立ち向かうマーレの戦士たち。この戦いの行方は…。

8話(67話)あらすじ

マーレの戦士たちを圧倒するエレンと調査兵団の兵士たち。しかし、助けを求める悲痛な叫びに応えるかのように、1体の巨人が目覚め立ちはだかる。そして、ガビは銃を携え、単身で飛び出していく。

9話(68話)あらすじ

マーレに大勝するも、調査兵団は大きな代償を支払うことになった。もしかしたら別の道があったのではないか。後悔も懺悔も失ったものは、2度と戻らない。それでも3年前のことを振り返ってしまう…。

10話(69話)あらすじ

外交によって新たな道を模索するパラディ島の人々。しかし、外の世界に味方はいなかった。だから、生き残るため、敵を滅ぼす。戦うしかなかった。それが正しい選択なのか。その是非を知る者はいない。

11話(70話)あらすじ

捕虜となったガビとファルコは、見張りを打ち倒し、牢から脱出する。しかし、2人には行く当ても、手掛かりも、帰れる保証もなかった。そんな彼らに手を差し伸べたのは、憎むべき悪魔だった…。

12話(71話)あらすじ

憎むべきは誰なのか。恨むべきは何なのか。カヤとの邂逅により、ガビが信じたものが揺らぎ始める。一方、捕らわれた義勇兵・イェレナは隠していた自らの行動を語り始めるが、その真意は掴めず…。

13話(72話)あらすじ

パラディ島脱出のため、レストランで働くマーレ人に助けを求めようとするガビとファルコ。カヤたちと共にレストランを訪れるが…。信じた先に報われる未来があるのか。それとも、報いを受けるのか。

14話(73話)あらすじ

アルミンとミカサを見据え、エレンは語り掛ける。「おまえらと話がしたくてな」と

15話(74話)あらすじ

…朦朧(もうろう)とした意識の中、確かめるのは、懐かしい面影と、朧気(おぼろげ)な記憶。それは、ある人物との出会いだった。その先に待つ自らの使命を果たすため。

16話(75話)あらすじ

求める未来は、交わらない。互いに思いを抱え、ぶつけ合うしかない。そして、今またぶつかる。始まりの地、で。

 

引用元:公式

アニメ「進撃の巨人」4期(ファイナルシーズン)は何クール放送?

 

前回のシーズン3では、2クールで放送されました。

では、「ファイナルシーズン」は何クールになるのでしょうか?

個人的な予想の結論だと

「2クール放送」+「劇場版」

が可能性が高いと思います。

 

基本的にアニメの放送では「2クール」放送がメインになっており、それ以上は「シーズン」を増やす感じですね。

今回の「進撃の巨人」の放送は、4期で5期がラストのファイナルとなるものだと思っていたのでファイナル・シーズンと公表されたときは驚きました!

というのは、原作のマンガがまだかなり残っており、1期分(2クール)の放送ではとても無理だと感じていたからです。

あとは、「悲報」になってしまいますが、かなり原作をカットして「2クール放送」の可能性も少しはあるかもしれません。

 




アニメ「進撃の巨人」4期(ファイナルシーズン)原作マンガ何巻のどこから?

 

続いて、アニメ放送が原作マンガではどこまでやっているのかを見ていきますね!

まずは、参考までにシーズン1~3までの原作マンガです。

 

シーズン1 全26回 2クール 1巻~8巻
シーズン2 全12回 1クール 8巻~12巻
シーズン3 全22回 2クール 13巻~22巻途中
シーズン4 未定 2クール?? 22巻途中~

 

過去のペースを見てみると、「1クール→原作マンガ4,5巻進む」といった感じです。

また、現在(2020/11)マンガは32巻まで発売されており、まだ終了していません。

ですが、あと少し(2~3巻)くらいで完結すると作者もコメントしていますね。

なので、アニメ放送が2クールで32,33巻くらいまで進み残りは、映画「劇場版」でやるのがスッキリするかもしれませんね。

 

 




アニメ「進撃の巨人」4期(ファイナルシーズン)の感想や評価と考察

原作はネタバレのみ見てしまいました。
制作会社がMAPPAに変わったけど(WITはネトフリに取られたっぽい…)監督と脚本は変えない方が良かったんじゃないかな。
同じくスタッフ総入れ替えのひぐらし業も放送中ですが前作ほどは惹かれるモノを感じないのがね…この辺は微妙なところ。
しかしながら新監督と新脚本は『ドロヘドロ』を手掛けたお二人なのでMAPPA最高の布陣で作られていることには間違いなさそう。
最終シーズンはマーレ編となっており、壁外の人類でマーレの戦士候補生である、ガビやファルコ、そして戦士であるライナーを中心に描かれています。

エルディアにも、パラディ島のマーレにもそれぞれの大義と正義と異なる価値観が存在します。その価値観はいわゆる民族浄化(エスニッククレンジング)に繋がっていくわけです。歴史的事実に照らし合わせてみてもこれは決して昔のことではありません。中国のウイグル自治区ではウイグル人が強制収容されていますし、ミャンマーではロヒンギャと呼ばれる民族が虐げられています。私たちが暖房の効いた部屋で寝転がり、お菓子を食べながらインスタグラムを閲覧している今この時にも、マーレ人のように人種や民族の違いというだけで命を奪われ、心身を傷つけられている人々は確実に存在します。当たり前の日常に感謝し、それを奪われる人たちに目を向けるよう、この作品は視聴者に訴えかけたいのかもしれません。

なぜ仲間は、友は、家族は死ななければならなかったのか。その理由を私たち視聴者が考えると、「仕方なかった」に行きつくと思います。そうです、ライナーもベルトルトも、そしてアルミンも言っていたように仕方ないんです。ご先祖様が世界中の人々を殺したから、そのマーレ人を世界中の人が憎んでいるから、マーレ人は世界の敵だから、名誉マーレ人になっていい暮らしを家族としたいから、そのためには壁内人類を死滅させなくてはいけないから、家族や仲間が殺されたから。全部そうです。歴史の過ちや過去に起こってしまったことは変えることができないんですから。

ですが、「未来」は変えることができます。一人一人の意思と行動で。実際にエレン達は偽りの王をその座から下ろし、真の王であるヒストリアを女王に据えるという大きな統治体制の転換を成し遂げました。あの時そうしたように、今度はマーレもエルディアも敵味方関係なく、一人一人が自分の心で感じ、頭で考え、行動すれば世界は変わることができると思います。

他者の自由を力で奪った結果得る自由など自由とは言えません。
民族や人種で判断せず、誰もが平和で豊かな暮らしができる、そんな新しい世界に向けて、エレンとガビを中心に是非「進撃」してほしいです。
それこそが本当の「自由への進撃」なのではないでしょうか。

finalseasonからは画も劇伴も雰囲気が大きく変わり、おまけに序盤は語り部も変わり、良くも悪くも「エレンたちの物語」ではなくなっていますね。

海の向こう、エレンたちから見たら敵役であるマーレの人々をこれでもかと丁寧に描写し、エレンたちをヒールとして描く演出は、これまでエレン側に感情移入し応援していた視聴者に大きな揺さぶりをかけます。
それが物語上はとても重要なことであるわけですが、好みは別れそうです。

しかし、物語としての強度は相変わらず強く、見ていて気が滅入る展開が多いにも関わらず先が気になり視聴を続けてしまう魅力があります。

ひとつ言うなら、個人的な好みの話ではありますが、1~3期の劇伴をもう少し多く使って欲しいですかね。

諌山さんは僕と同世代なので、同じようなアニメや漫画、映画に傾倒してきたことが作品から伺えます。

正直、どこまで内容を初めから考えていたのかはわかりませんが(実際、編集者も口出ししていると考えられる)も、非常に「デビルマン」や「エヴァンゲリオン」的なラストの多くの「謎」や「伏線」の回収が非常に重厚な「層」になっているので、登場人物の行動や背景を理解した際のカタルシスが素晴らしいと思います。

ネタバレになってしまうので一切内容については触れられませんが、作品を観て思うことは、「エレンイエーガー」は原作者「諌山さん本人」なのではないかと思われます。

言い方悪いですが、根暗で引きこもりがち(実際に周囲を閉鎖する「大きな壁」が登場する。)で、友人関係が上手く行かず、裏切り合い。。はたまた相手を殺しかねないような恨みを抱いている。。。

非常にストレートに伝わって来るのは、これらの自分に対する「遺恨」をどう「許す」のか。。相手を「享受」できるのか。。。というのが作品全体から伝わってくる彼の「世界観」なんだと思いました。

まさにオタクのためのオタクによる精神疾患からの解脱が本作の肝なのだと思います。

来月、漫画が完結するようなので、一気に読もうかと考えているのと、アニメの仕上がり具合を含めて完結時にまた書きたいと思います。

原作はあと数話で完結しますし、アニメもクライマックスに向けて着々と物語が進んでいます。

前シーズンに比べて、皆大人っぽくなっており、声優さんも大人用でシブくカッコいい声になっています。

島の皆は、海の向こう側に期待はしていたものの、現実はどうだったのか。
エレンは何を感じ、最終的にどう決断するのか。
長きに渡っての連載の結末が気になりますね。
きっと驚くような最後を作者は制作してくれていることでしょう。
その最後を期待して待っています♪

4期は敵の視点から始まる展開ですね。見たかったエレン達がまったく登場しないのでガッカリしましたが、5話あたりからエレン達が出て来てかなりおもしろくなります。

エレン達がまるで悪人のように見える展開。何が正しいのか分からなくなる演出ですね。敵にも共感できるしエレン達にも共感できるし。お互い憎しみや正義を抱えて今後どんな展開になるのか目が離せません。敵の視点で見せられ続けたのは5話以降の展開をより一層楽しませるためのおぜん立てだったわけですね。毎週次の1話が楽しみです。

1話~は、敵にも敵なりの正義があって、そうせざるを得ない理由とか、穏やかな日常とか、守りたい人とか、片思いとか。見たかったものとは違ったけど、これはこれでかなりGood。

でも敵が正しく見えたり、味方が悪く見えたりする演出って評価が分かれますよね。好きな人物が悪人に見える演出なので、おそらく子供のころに見てたらすごく嫌な感じがしたと思います。でも、表裏の無い人間なんて存在しないと今なら分かるので、むしろ共感できます。絵の中の人物が本当に生きているかのようなリアルな感情描写に引き込まれます。感情の複雑さが素晴らしい。

これ見てると1期のときのアルミンとアニの「良い人」についての会話を思い出しますね。アニ「私がイイ人に見える?」→アルミン「その言い方は好きじゃないんだ。自分にとって都合のよい人をイイ人って呼んでるだ けの気がするから。すべての人にとって都合の良い人なんて居ないと思う。」
アルミンはさすがですね。見る人が変われば善悪も入れ替わるあいまいな概念であるということをしっかり理解している。でも、理解してるからと言ってお互いの憎しみやしがらみが無くなるわけじゃないですし。その永遠に解けない謎かけの答えをエレン達が見いだせるのかどうか。4期は激しくぶつかり合いながら、どこに落としどころを持っていくのかがとても気になりますね。

 

 

アニメ「進撃の巨人」3期(シーズン3)の感想や評価と考察は?

やはり面白い。引き込まれます。
テンポよく進んで全くダレることがありません。
演出が素晴らしく、立体起動装置なるもののそれはアニメ表現の真骨頂を見せてくれます。
単なるバトルアクションものではなくミステリ要素を孕んで物語は進展していきますが、これをリアルタイムで見ていた人は偉いとさえ思います。私なら次回が気になって夜も眠れない(笑)。
音楽も効果的で雰囲気を最高に盛り上げますし、作画のクオリティが異常に高いですよね。
声優陣も勿論素晴らしく、今更ながらレベルの高さと層の厚さを感じました。
ここを利用する方で私のような素人はほぼいらっしゃらないかと思いますが、「いつかそのうち観よう」と思って先延ばしにしている方は即視聴を(笑)。
所謂残虐表現も、キャラ表現やストーリ進行上必要な最低限に抑えられて良心的であると思いました。
苦手な作画なので視聴を避けてましたが、視始めるとあっという間にのめり込み。苦笑
人気作というのは、やはりそれなりの「理由」があるのですね。

あらすじは割愛。

「巨人vs人類」というのが一つのテーマであり、圧倒的な力の差がある巨人に人類がどう立ち向かって行くのか?という部分と、個々の「選択」という部分にスポットが当てられている様に感じた。
大まかな全体像の開示と巨人の謎を大いに残した一期。
続きが気にならない訳が無い。
戦闘シーンやシリアスな場面での楽曲のセンスがすごく良い。
これもまた、視聴心を擽られる。


能力の高いリヴァイ兵長でさえ「俺にはわからない ずっとそうだ。
自分の力を信じても、信頼に足る仲間の選択を信じても、結果は誰にもわからなかった。」という程、選択の是非は簡単ではないという事。
本作は、その先の何を魅せてくれるのか?大いに期待しながら見届けたい。

エレンが巨人に飲み込まれミカサにエレンの所在を問われ落胆し自分を攻め立てたアルミンだったけど、ミカサだけでなくその場の隊員にエレンの最期を敬礼し伝えたシーンが強く印象に残った。

個人的には、超が付くほどの異端児っぷりのハンジが凄く気になる。
あの異端っぷりは素なのか?それとも演じているのか?
時折見せる鋭い視線に騙されてるだけなのか?
一先ず、今度の彼女の活躍を見守りたい と思う。

映像と音楽が最高過ぎて第1話から劇場版のようなクオリティで興奮しました。
映像は特にバトルシーンの見てるとクラクラしてきそうな動き回るカメラワークが臨場感があって良かったです。
音楽はキルラキルやギルクラでハマった澤野弘之さんでした。名曲揃いで、またサントラが欲しくなりました。

Linked Horizonが歌うOPもカッコ良くてゾクゾクしました。
この曲のギターのメロディが凄く好きです。

印象に残ったのは映像や曲の良さだけでは無いです。
ストーリーも面白かったから最終話まで楽しく見れました。
割と血生臭くてバイオレンスな作風だと思うので、これ以上バイオレンスさを出したらここまで大人気作品にはなってなかったのかなーと思います。
そこのバランスって難しそう。
アニメの演出で、人が死ぬシーンなどの残酷さがより鮮明に映ります。

ストーリーで特に印象的だったとこは、エレンがリヴァイの特別作戦班に入って初めての戦いの時に、班のほとんどが女型巨人に倒されて死んでしまったところです。
ペトラの「私たちを信じて!」って言葉を思い出して悲しくなりました。
あの時エレンが違う選択をしてたらどうなっていたのかな。

ちなみに1番好きなキャラは第1話を見たときからミカサです。

原作既読。
現時点で存在するアニメで人に勧めるのならば、真っ先に名前を挙げるのがこれ、進撃の巨人です。
その根拠としては、どんな名作も序盤は割と退屈だったりします。完成度が高ければ高いほどそういう傾向になりがちです。かの完全無欠の傑作、シュタインズゲートも序盤はわりかし眠くなります。
ですがこれ、進撃の巨人は一話目からワクワクが止まりません。
スリルとサスペンスな推理小説のように謎だらけのシナリオに、息継ぐ暇もなく目まぐるしく変化する展開で、次にどうなるのか全く目が離せない。見始めたら一気見不可避。
大好物です。
最初の感想はグロイ エグイ
仲間もどんどん死んでいく

ここまで面白いものはなかなか無いのではと思える作品です。

人間VS巨人との戦い

巨人は何を目的として何故人間を捕食するのか

人間は大きな壁により自分たちの住む世界を守られているがどうやってその壁が作られたのか

誰が味方で誰が敵なのか

先読みの出来ない謎と3Dを見ているかのような立体機動装置と言われる武具を使用した戦闘シーンは本当に見ものです。

久しぶりに面白いアニメに出会えました。

この作品は僕は漫画よりアニメ先行でしたがアニメで見ることをオススメ致します。

まぁ先読みしたくて漫画を読みたくなってしまうことまちがいなしです。

引用元:Amazonレビュー

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今回の記事では、進撃の巨人4期16話(アニメ)無料動画や見逃し配信をフル視聴する方法!感想やあらすじとネタバレも!について紹介してきました。

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