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隅田川花火大会2019雨天時は中止?延期日やチケットの返金方法も気になる!

こんにちは、シュウです。

やっと西日本で梅雨明けしましたね。関東地方も梅雨明け宣言が出てもおかしくないくらい夏の天気です。おそらく明日、明後日には出るのではないかと思います。

しかし、日本の南に台風の卵があるらしいのです!予報では、週末には日本列島に近づく予想・・・・

 

いや~この時期の週末といえば「花火大会」の時期ですね。なので、かなり天気が心配です。

そして、花火大会によっては、雨天順延ではなく中止になる場合もあるので事前によく調べておくことが重要かもしれません。

 

それでは、隅田川花火大会2019雨天時は

  • 中止or順延
  • 延期日やチケットの返金方法

を中心に調査してみたいと思います。

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隅田川花火大会2019雨天時は中止?順延でやり直し?中止条件も!

まずは、隅田川花火大会の日程を見ていきましょう!

 

<日時>

令和元年7月27日(土) 午後7時から午後8時30分

<打ち上げ場所>

  • 第一会場:桜橋下流〜言問橋上流
  • 第二会場:駒形橋下流〜厩橋上流

<昨年の人出>

約87.4人

 

◎◎「隅田川花火大会公式サイト」はコチラ

 

隅田川花火大会の中止条件は「荒天時」なんですが、微妙ですね。

ちなみに雨天時でなく荒天時としているのは、花火を打ち上げる時に火薬を使うので「強風や落雷」だと大変危険だからなんです。

 

そして、中止の判断は基本的には開催される県や消防署、警察署などが協議し判断します。

しかし、隅田川花火大会のように大きな花火大会が中止になるとかなりの損害が出てしまうので、基本的には多少の雨でも開催される可能性は高いです。

 

また、警報が出ている場合はさすがに厳しいようですね。

  • 大雨警報
  • 洪水警報
  • 雷注意報
  • 強風注意報

などです。なので、天候が悪い場合には警報が出ているかどうかも注意する必要がありますね。

また、過去中止になったのは、2013年に雨天および強風により大雨・洪水警報と雷注意報が発表され、開始30分足らずの19時40分に大会中止が発表された1回だけです。

 

これほど長い歴史の中で中止はたったの1回だけなので、今年もなんとか台風がそれてほしいものです・・・

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隅田川花火大会2019雨天時の延期日

隅田川花火大会の公式サイトの発表で中止条件は、

荒天等のため実施できない場合は翌28日(日)に延期し、両日とも実施できない場合は中止とする。
なお、実施の可否の判断は、原則として当日の午前8時に行う。

引用元:隅田川花火大会公式サイト

 

なので、

  • 27日(土)が荒天時→28日(日)に延期
  • 28日(日)が荒天時→中止

という感じになります。

 

そういえば、昨年もちょうど台風が来ており、1日順延で開催となってますね。この時期は、けっこう台風がくることが多いかもしれませんね。

隅田川花火大会2019雨天中止のチケット返金や払い戻し方法

結論から言いますと、隅田川花火大会の有料席チケット(特設観覧席)は、返金や払い戻しはできません。

というのは、特別観覧席は他の花火大会の有料席とは違って「協賛金を寄付することによって抽選でもらえる」ものなんです。

なので、一般的な有料席とはちょっと違いますね。

また、2013年に開催予定だった隅田川花火大会が中止になったときにも返金はされていません。

まとめ

今回は、隅田川花火大会2019雨天時は中止?延期日やチケットの返金方法も気になる!について書いてきました。

隅田川花火大会は、荒天時に順延となりその順延日も天候が悪かった時は、完全に中止となります。

しかし、基本的には多少の雨だったら開催される可能性は高いですね。また、荒天のため花火大会が中止になっても特設観覧席の返金などの払い戻しはありません。

日本の伝統とも言える隅田川花火大会を楽しみにしている人は大勢いると思います。なんとか台風がそれることを祈っています。