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蓼原慎仁(桐生第一)出身中学や母親がロシア人でハーフ!球速や球種とドラフト指名も!

こんにちは、シュウです。

甲子園の交流試合もあっという間に残り2日間となりました。

ですが、まだまだ注目カードが目白押しなので、楽しみですね。

第5日目のイチオシは、やはり「明石商vs桐生第一」です。

明石商にはドラフト候補の中森くん、来田くんがいます。一方、桐生第一では、ドラフト候補でハーフの蓼原くんに個人的には注目したいと思います。

それでは、蓼原慎仁(桐生第一)の

  • 出身中学や母親がロシア人でハーフ
  • 球速や球種とドラフト指名も

を中心に調査してみた一思います。

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蓼原慎仁(桐生第一)出身中学や読み方などのwiki風プロフィール

 

まずは、蓼原くんの簡単なプロフィールを見ていきましょう!

  • 読み方:たではらしんじ
  • 生年月日:2003年1月26日
  • 出身地:東京都
  • 出身中学:板橋区立高島第一中学校
  • 出身シニア:練馬シニア
  • 身長:180cm
  • 体重:80kg
  • 投打:右・右
  • ポジション:外野手
  • 50mタイム:6.4秒
  • 遠投:105m
  • 好きな野球選手:ダルビッシュ有
  • 好きな球団:日本ハム

 

蓼原くんは、小学1年生から野球を始め、中学時代は関東随一の練習環境を誇り、強豪高校への進学実績も多数ある名門の「練馬シニア」に所属します。

中学時代には、球速も130キロを超え進路も注目されていました。

 

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蓼原慎仁(桐生第一)の家族と母親がロシア人

 

蓼原くんの母親・ナタリアさんが、ロシア人。

生まれは、東京ですが、5歳までロシアの首都モスクワで暮らしていました。

また、ミドルネームは、ロシア人初のプロ野球選手スタルヒンと同じ「ヴィクトル」。

そして、憧れは、ダルビッシュ(カブス)。やはり、同じハーフでピッチャー、メジャーを代表する選手なので、目標にしちゃいますね。

 

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蓼原慎仁(桐生第一)の球速や球種

 

球速は、MAX145キロ。

球種は、

  • スライダー
  • カーブ
  • フォーク

蓼原くんの注目スべき点は、球速や球種ではなく「回転数」なんです。

プロ野球の平均回転数(1分間)は「2200~2300回転」と言われており、蓼原くんは、すでに2300回転くらいのボールを投げています。

なので、回転数はプロレベル!!

ちなみに、この回転数が多いとボールが変化する力が大きくなるのです。

またここ数年、メジャーやプロ野球ではトラックマンが設置され、多くのデータを収集しています。

【トラックマン】

トラックマンとは、ボールをトラッキングし、あらゆるデータを取得できる弾道測定機器のこと。

例えば、投球データの場合は、リリースポイントの位置・球速・回転数(回転速度)・ボールの変化の大きさ・ホームベース到達時のボールの位置など。打撃データの場合は、打球の速度・角度・飛距離などだ。

実際には40データほど計測できるといい、各球団はこういったデータをチームの強化や戦略に活用している。

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蓼原慎仁(桐生第一)のドラフト指名予想

 

すでにプロ志望届の咲いている蓼原くん。

プロ野球のスカウトたちもすでに視察をしており

今日は変化球がよくて、今までとは違う一面が見られた
ストレートをちゃんとコントロールできていた。上出来だと思う。素材としては申し分ない
空振りも取れているし、素材として魅力

 

フィジカル的にも素晴らしい素材を持っているのであとは、秋のドラフト会議を待つだけですね。

本人も酒器な球団を「日本ハム」と上げているので、ここ数年、高校生指名が多く、育成にも定評がある日本ハムで4~6位あるいは、育成枠の指名になるのではと個人的に考えています。

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蓼原慎仁(桐生第一)出身中学や母親がロシア人でハーフ!球速や球種とドラフト指名も!のまとめ

今回はf、蓼原慎仁(桐生第一)出身中学や母親がロシア人でハーフ!球速や球種とドラフト指名も!について書いてきました。

蓼原くんの出身中学は、高島一中で中学時代に所属した「練馬シニア」では、すでに130キロを超えるボールを投げており、注目されていました。

すでにプロ志望届けを指しているので、秋のドラフト会議が楽しみですね!