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テネット/映画の評判や評価と口コミは?感想やつまらないか面白いも調査!

こんにちは、シュウです。

「インターステラー」「ダンケルク」「インセプション」など、生み出す作品が常に注目を集めるクリストファー・ノーラン監督の最新作。

製作開始時からすべてが謎に包まれた本作では、人間が信じてきた〈時間のルール〉から脱出することが大きなテーマに。

謎めいたミッションの遂行者に選ばれた主人公は、時間に秘められた衝撃的な秘密を明かし、第三次世界大戦を止めなくてはならない。

そして人類を滅亡の危機から救うキーワードがタイトルの『TENET(テネット)』

 

それでは、映画「TENET テネット」の

  • 評判や評価と口コミ
  • つまらないか面白いかの感想

を中心に調査していきたいと思います。

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映画「TENET テネット」の作品情報

【公開日】
2020年9月18日(日本)

【上映時間】
151分

【監督】
クリストファー・ノーラン

【脚本】
クリストファー・ノーラン

【制作】

  • エマ・トーマス
  • クリストファー・ノーラン

【配給】

ワーナー・ブラザース映画

【出演】

  • ジョン・デヴィッド・ワシントン
  • ロバート・パティンソン
  • エリザベス・デビッキ
  • ディンプル・カパディア(英語版)
  • マイケル・ケイン
  • ケネス・ブラナー

 

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映画「TENET テネット」のあらすじやネタバレ

 

ウクライナ、キエフのオペラハウスにおいてテロ事件が発生。

しかしこれは「プルトニウム241」を奪取したCIAのスパイを暗殺するための偽装だった。

彼を救出するため、ロシア人の協力のもと、CIA工作員の主人公(ジョン・デヴィッド・ワシントン)は特殊部隊に混ざってオペラハウスに突入し、スパイの救出には成功するが、その後ロシア人たちに捕らえられてしまう。

主人公はロシア人から拷問を受け、CIAの自決薬を飲む。しかしそれは実は睡眠薬であり、目を覚ますと見知らぬ船にいた。

そこでフェイ(マーティン・ドノヴァン)という男から、先の作戦は主人公の適性をはかるテストだったことを明かされる。

洋上の風力発電所に潜伏して体力を回復した主人公は、ある研究室へと案内される。

そこで彼は、弾痕から拳銃の中へと「逆行する弾丸」の存在を目の当たりにする。

通常兵器が未来を変えるのに対して、未来からもたらされた「逆行する兵器」は過去を変えるのだという。

弾丸の成分からインドの武器商人の関与を疑った主人公はムンバイに赴き、協力者であるニール(ロバート・パティンソン)と共に武器商人サンジェイ・シンを襲って口を割らせようとするが、妻のプリヤこそが黒幕であった。

プリヤから、在英ロシア人の武器商人アンドレイ・セイター(ケネス・ブラナー)が弾丸を「逆行」させるなど未来人と関与していることを知らされ、セイターの妻であるキャット(エリザベス・デビッキ)と接触を図る。

 

引用元:公式

 

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映画「TENET テネット」の評判や評価

 

インセプション、インターステラーがあったからこそこの映画が出来たんだな、と思える、最新型のノーランが味わえる映画。

彼が大好きなスパイアクション、未体験の映像、理屈に理屈を重ねた上での理屈では語り切れないドラマ性、ただ理屈に囚われずまさに「直感」でも楽しめるエンタメ性、極限まで追求されたリアル志向、どれを切り取ってもノーランの良さが出ていて本当に面白かった。

まだ観ていない人に向けては、「割と色々なキャッチコピーが出ているけど、そういったものは気にせずとりあえず”素直に”観てほしいな」と思う。そういった先入観を準備して鑑賞に臨むより、まずは自分の直感と思考を出来る限りフルに使って観てほしい。
もしくは、そんなに肩肘張らずに観ても全然大丈夫なので、単純にこの不思議で魅力的な映像やアクションにどっぷりハマってもいい。いろいろな切り口から楽しめるのも彼の映画の魅力でもあるので。

映画があまり好きじゃないという人でなければ、多くの人が様々な仕方で楽しめる作品だと思う。5.0あげちゃうとなんかチョロいような感じになっちゃうけど本当に久々にゾクゾクできた映画だったので、変な遠慮なんかせず5.0にしちゃう。本当に痺れた。この映画に携わった様々な方に「最高の映画をありがとう」と言わせていただきたい。

ダンケルクの反省からか、良いところも悪いところも倍に!ダメなところ山ほどやることでしかおもろいところ作られへん人なんやなとテネット見て確信した。ノーランはドラマやればいいのにって思ってたけど、ドラマ作ったら1シーズン8話で5話くらいはおもんない回になりそう。良いところはなんといっても逆再生アクションの馬鹿馬鹿しさ。中盤の空港に戻っていく道のりは種明かし+それ自体の面白さで今作の白眉となっている。あの悪役がどんなにすごんでも、逆再生で喋って逆向きに歩いていく姿には爆笑してしまう。主人公が自分と戦うシーンを真面目に映して更に爆笑。007憧れが全開なのもよかった。ヨット、クルーザー、逆バンジー。他の作品のようにチーム編成でなく、パティンソンとのバディに絞ったのもいい。キャラを描き切れてなくてチームの意味なくね?っていつも思ってたし。もちろん最後の展開はエモい。007のテーマが流れてエンドロールでもいいくらい。ボンドガールであるところのエリザベスデビッキも素敵。足の長さを活かしたエロアクションもナイスでした。悪いところは…とにかく会話のほとんどが説明。長い説明を二人で読み合わせするみたいな会話シーン多すぎてほんまに疲れた。サイレント映画みたいに字幕で全部終わらせてアクションに集中させてほしいと思ったくらい、、山ほど説明セリフは出てくるが決して難解なことはなく、時間逆行のしかけはアズカバンの囚人レベルの話でしかない。(原作版アズカバンの囚人はタイムリープものとしてはシンプルだけど、時間を逆行することに物語としての必然性があるのが素晴らしい)そして何より終盤の戦闘シーンが退屈すぎて、ほんとにしんどかった。崩れたビルが逆行して元に戻る→また破壊の流れはアホで笑ったけど、それ以外はわざわざ逆行させてるのにお決まりのような紋切り型集団戦闘。最深部に入ってからの3場面クロスカッティング、なんもハラハラしません。インセプション終盤の雪山シーンの二の舞になってるよ!最後のエモいやつがなければブチ切れてるところだった。今作を見ながらデジャヴのことを思い出した。ジョンデヴィッドワシントンとパティンソンの関係とかトニースコットならどうやっただろうなとか考えてたら泣きそうになってた。テネットを見た感想としては間違ってるけどやっぱスパイゲームとデジャヴは最高です!!改めて思った。
最初に大雑把ではあるけれど「これは何かの地図のピースです、目的地はここ」が説明される。で、それに向かって主人公はズンズン突き進んでピースを集めていく、これで前半終わり。後半は地図を見ながら目的地へ、理解が及ばん豪速球で投げられる観客。

「大切な何かをたくさん見落としてる!ここ、なんでそうなったん!ん?あの時?あー!!もう別の場所に行ってる!!乱闘めっちゃスキー」みたいな、ちょっと情緒不安定にもなる。IMAXは音圧凄いので飛行機の所はもちろん、サントラもいい(調べたらブラパンの作曲者だった)

逆行してる時と作戦中の緊張感のある音楽が割と良かった。見終わるまで気づかなかったけど、主人公名前なんなの?調べたら「名もなき男」だったし。会う人会う人が名も聞かず既に分かっているかのように話し出すのはループしているから?

ハリポタからトワイライトの黄金パティンソン見てきたけど、今回も良かったな。後の主人公から「お前これ大事に持っとけ!」って赤い紐付いたワッシャー渡される未来が来るんだね。って思うとかなり胸熱。

「空気はない」「火は氷に」「過去へ行き祖父を殺す」全て伏線張って回収しているのもお見事。

これはスルメ映画認定です。

絶対にIMAXで観たい、エキスポシティのIMAXレーザーで観たい!って思わせてくれる映画って年にほんの数本。ノーランの新作が観られるだけで幸せ。かつ、こんなに話題になってみんなが語りたがる映画。
こんな体験のできる映画は本当に年に1本あるかないかではないでしょうか。

いやとにかく、「まあそうだろうな」って伏線から、「うわマジか」さらに全然気づきもしてないだろうものも含めて盛り盛りの詰め込み具合、大満足でした。おかわりしたい。

途中リバースした音から始まるBGMあったんだけど、あれ逆再生しても音楽として成立する曲だとしたら完璧だなーと思いました。映像では無理でも音楽ならできるもんね。

順行逆行をネタにした漫才やコント、年末に流行って欲しいな。バカリズムとかなら完璧なネタに昇華してくれそう。そんな妄想も広がるのが存分に楽しめた証拠。

あと、パンフレットの内容がなかなかに読み応えありました。こんな感じのパンフレット本当に久々。

豊かな映画体験ありがとうございます。

ここに文字を入力してください

引用元:Amazonレビュー

 

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映画「TENET テネット」はつまらない・面白いかの感想や口コミ!

 

面白い

待ってましたのテネット鑑賞。
さらにバージョンアップした、脳内崩壊系タイムトリップの世界。
どこに向かっているのか方向感覚すら失わせるのに、どんどん引き寄せられる不思議。
もう一回観たくなる〜。。
レイトショーで観たあと、夜中まで解説読み漁ってやっと理解できた…
普段観ないタイプの映画だったけど、とにかく集中しながらエンタメとして楽しめたのですごく面白かった。
1回目では物語に着いていくのに必死だったから、2回目の鑑賞で登場人物の感情に注目して観るのが楽しみ。
考えるだけで泣きそう…
あと5回くらい観ないと訳がわからないと思う。途中で理解することを諦めた。それなのに最後の最後で急にエモくなるの何なの…(エモいという言葉をあんまり使いたくないけどそれ以外見つからなかった)

ロバート・パティンソンめちゃくちゃカッコ良かった。他の人の感想読んでたら「え、そうなの?」ってことばかりだったのでもう一度観に行きたい。

ノーラン監督の作品全部好きで、後から
映画館で見ればよかった〜!!っていうのばかりだから
今回は劇場で見れて良かった(^o^)
始まるまで、久々にドキドキしたぁ〜!
夜のナイトショーだけど数人しかなかった笑

イオンさんのヴィブオーディオで耳キーーン!!
演奏始まるのかなぁ〜からのバン!!うぉぉ!!
字幕文字が可愛いなぁ。
いつも席選びに迷う。。最前で目の前いっぱいに
スクリーンで見たいと思いつつ、後ろばかり,

きっと伏線があるだろーなと
最初から集中してみてたけど
あ!こんなとこにいたのかぁ!と驚いたり。
ずっっと「え?どういうこと?」と考えながら
見てたけど、やっぱ一回じゃわからん!

後半の爆発シーン、巻戻ったり崩れたりする所
ちょっと画面酔いした( ´Д`)

相棒!また会おうなぁ〜
だから登場シーンがなんかザン!みたいな
効果音付きの意味ある気な感じだったのか。
二人の出会い、もう一回最初から見返したい。

帰りの車の運転中、深夜で車通り少ないから
頭の中でテネット回想して
んー車がスピンしてきたらどう避けるか
とか考えてた笑

余韻の残る映画サイコーです(^o^)!!!!

ともかく映像がよかった。時間軸が交錯するながらもダイナミックなカメラワークの映像は圧巻。スーツ等の衣装もきれいでそれだけでも楽しめる。話の筋としてはオチにちょっとエモいところ挟んできてダンケルクより「終わった」感が強くてエンタメとしてよかった。

引用元:Amazonレビュー

 

つまらない・面白くない

よくできてるといえばできてるが、、、

1回目で?が浮かびまくりだったので、2回目も観賞。
2回目は興奮するかと思いきや、内容は理解できてるのに頭がついていない感じでスッキリしない。

逆行することを意識しすぎて、アクションがあんまり迫力がない。

序盤は割とワクワクしたんだがなあ…。

時間逆行の話が分かってからはどんどん話についていけなくなってしまう。画的に面白ければまだ良かったが、肝心の時間逆行の見た目がいまいち。物理法則を無視するとアクションとしてはショボくなってしまう。爆発やら銃はやっぱり結果が分かってて恐怖を想像出来るからスリルがあるんであって、巻き戻して見せられても何じゃこりゃってなるよ。 アイデアを映像化した時にこりゃダメだとならないのが不思議。「インセプション」もそうだけど、映像重視なようでアイデアを実現することに躍起になってるだけの印象。

クライマックスの爆撃も意外とショボいし、ノーランは制作費をチョロまかしてんじゃないの?

映画館でみてなかったら途中で脱落してたと思う。一番の罪は息子を授かったこと。実は未来人のやろうとしてることが正解なんじゃない、阻止して良かったんかな、まぁいつの時代もみんな自分たちのことしか考えれないのかしら!そして今順行だと思ってる私たちの時間軸が既に逆行かもしれんからな!
根底のストーリーはそんなに複雑ではないのかも?
なんとなくわかってきたと思ったところで、ノーランの見せ方の術中にハマり混乱した。”ぐるぐる”
アクションシーン多く、息の抜けない時間は多め。
IMAXレーザーGTでの音と音楽、映像は素晴らしかった。

個人的に無理くり例えると…
(フォロウィング×メメント+インセプション)×インターステラーって感じ?笑

やはり2回目の方が理解が深まる。
劇中の音楽も楽しくなってくる。
インターステラーのような、わかった!!っていう面白さや満足感まではまだ辿りつけない。
ノーランが、映画大好きでスゴい楽しそうに撮影してそうなのはよくわかった。

 

引用元:Amazonレビュー

 

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映画「TENET テネット」の評判や評価と口コミは?感想やつまらないか面白いも調査!のまとめ

今回は、TENET テネット/映画の評判や評価と口コミは?感想やつまらないか面白いも調査!について書いてきました。

公開前からかなり難解な映画だとウワサされていましたが、やはり映画を観た人たちもかなり難しく、1度では理解するのは厳しそうです。

なので、かなりスクリーンに集中して情報を得ないとダメなので、脳がすごく刺激的に。

クリストファー・ノーラン監督の集大成に挑戦するのもいいかもしれませんね。