野球

石田隼都(東海大相模)の出身中学と身長や読み方は?球速や球種と家族も調査!

こんにちは、シュウです。

強豪・東海大相模で1年生から出場していた石田くん。

長身細身から、超高速テンポ投げるので、昨年の交流戦(vs大阪桐蔭)で話題になりました(笑)

 

それでは、石田隼都くん(東海大相模)の

  • 出身中学や身長と読み方は?
  • 家族や彼女
  • 球速や球種

 

を中心に調べていきますね。

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石田隼都(東海大相模)の出身中学・シニアや身長と読み方

 

それでは、簡単に石田くんのプロフィールを見ていきましょう!

  • 生年月日:2003年度生まれ
  • 読み方:いした はやと
  • 身長:183cm
  • 体重:73kg
  • 出身地:栃木県真岡市
  • 出身中学校:真岡市立真岡中学校
  • 出身シニア:真岡ボーイズ
  • ポジション:投手
  • 投打:左投・左投
  • 遠投:100m

 

 

石田くんは、小学3年から真岡クラブで軟式野球を始め、エースとして全国大会にも出場。中学時代は、名門の真岡ボーイズに入り2年の春からエースとして活躍します。

 

また中学3年時には、「NOMOジャパン」「東日本報知オールスター栃木選抜」にも選ばれていますね。

 

<NOMOジャパン>

全国のボーイズリーグから15~16人を選抜し、8月の下旬から約1週間の日程でロサンゼルスに行き、現地で地元チームと試合やメジャー観戦などをする。総監督は元メジャーの野茂英雄さん。

 

そして、NOMOジャパンのアメリカ遠征でも7回10奪三振の好投をし、着実に成長。

 

注目が集まった高校の進路先では、東海大相模を選択します。

これは、「2015年の夏の甲子園で優勝した時のエースで左腕の小笠原選手(中日)に憧れ」、さらに「縦縞のユニフォームがかっこいい」ことや「選手それぞれが自分で考えて行動している」などといったものが素晴らしいと石田くんが進路を決めた主な理由でした。

 

その後は、1年の春からベンチ入りしスーパー年生と注目を浴びて公式戦の初登板になったのが春の関東大会・準々決勝の浦和実戦。

 

初登板に「緊張した」と言いながらも毎回の6奪三振5回1失点と好投しその実力を発揮しました。

 

そういえば、昨年も世代ナンバーワン左腕と注目された諸隈くんが同じ春の関東大会の準々決勝で公式戦デビューしてますね。

 

たまたまだとは思いますが、もしかしたら門馬監督は期待している1年生を春の関東大会で公式戦にデビューさせて選手の実力を測ってるかもしれませんね(笑)

 

また、石田くんは身長が183cmと長身ですが体重が70kgとかなり細身。なので高校球児が一番苦労すると言ってもおかしくない「食トレ」に苦戦している模様。

 

東海大相模では夕食に350gのご飯を2杯ノルマですが、なかなか食べられず門馬監督が隣に・・・なんとか完食したものの「ご飯がけっこうキツイ・・・」と漏らす場面も。

 

<ご飯350g>

炊飯したご飯「1合は約350g」です。なので2杯ということは「2合」ですね。夕食にはおかずもあるのだから、これは慣れないとけっこうキツイ!

 




 

石田隼都(東海大相模)の球速や球種

 

続いて、石田くんの球速はMAX142キロ。

 

球種は、現時点で確認が取れているのは、

  • ストレート
  • スライダー
  • カーブ
  • チェンジアップ

大型の本格左腕で長身から投げてくるボールは角度がありなかなか打ちづらい。フォームも安定しているのでコントロールも良い。

 

1つ上の諸隈くんとは少しタイプが違うサウスポーですが、互いに世代を代表とする左腕なので、良いライバル関係で成長して欲しいですね!

 

小学生の頃から全国大会などの大きな舞台を経験しているので、ぜひとも夏の甲子園で活躍して東海大相模の諸隈くんとWエースとして頑張ってほしいと個人的に期待しています!

 

 




石田隼都(東海大相模)の父親や家族と彼女

 

続いて諸隈くんの家族構成で現時点でわかっているのは、父・母・兄です。父・英生さんは、石田くんが小学生のころに所属していた真岡クラブの監督だったんです。

 

なので、石田くんが活躍してチームを6年ぶりに全国大会に導いたのでとても喜んだのではないでしょうか。

ちなみに兄には厳しく指導したので石田くんには自由にやらせたそうです(笑)

 

また、これほどの選手なのでしかも東海大相模は共学なので、どうしても彼女のことが気になりますよね。ただ、高校球児は強豪に行けば行くほど練習量が多くほとんどの時間を野球に費やします。

 

なので、なかなか彼女を作って遊びに行くといったことができません。おそらく諸隈くんもそんな感じなのではないかと個人的に考えています。

 




石田隼都(東海大相模)の進路先トドラフト予想

 

貴重な左投手で長身、中学で全日本に選ばれ甲子園でも投げている石田くんなので、当然、ドラフト候補に入ってくるでしょう。

今後の活躍によっては、中位~上位になる可能性もあるのでは?

指名予想としては、地元の

  • DeNA
  • ロッテ
  • ヤクルト

あたりがすでに視察してようです。

今大会ナンバーワンでしょう。ピッチングプランができているし、インコースのストレートで三振を取りにいくところにセンスを感じました。課題は投げ方。押し出すようなリリースなので、スライダーがボールからボールになる。あとは踏み出す左足が割れてしまうところですね。ここが改善されれば、さらに大きく成長するでしょう
3月27日生まれで、先日17歳になったばかり。実質1年違うのにこのレベルなんだから、すばらしいですよね。昨年秋はストレートのアベレージが135キロだったけど、この春は145キロぐらいまで上がっていた。着実にステップアップしています。これに変化球の平均球速が上がってきたら、高校生は打てないでしょう。今大会の投手では、将来性はナンバーワンです
上背があって、角度があるのが魅力。投げ方がよく、腕も振れるし、コントロールも悪くない。言うことなしです。球数の多さが気になるけど、変化球の精度が上がれば減らせると思います。この先どうなるのか、本当に楽しみな投手です
じょうずにピッチングを組み立てられる。体もひと回り大きくなってスピードも上がってきたというので楽しみ
グラブと左手の使い方がウチの涌井みたい。コントロールもよく、タイミングもとりづらいと思う。面白い

 




まとめ

今回は、石田隼都(東海大相模)の出身中学と身長や読み方は?球速や球種と家族も調査!について書いてきました。

 

石田くんの出身中学や身長などは、

  • 読み方:いしだ はやと
  • 身長:183cm
  • 体重:73kg
  • 出身地:栃木県真岡市
  • 出身中学校:真岡市立真岡中学校
  • 出身シニア:真岡ボーイズ

でした。

まだ、1年生なので少し細身ですが今後フィリカルトレーニングや食トレなどで体を大きくすれば、自然と球威も上がってくるはずです。

同じ左腕の諸隈くんと良いライバル関係で成長して欲しいですね。今後の登板が楽しみです!