野球

海野隆司(東海大)の経歴や出身高校と身長は?彼女や兄と肩の強さも調査

こんにちは、シュウです。

 

いよいよドラフト会議が迫ってきましたね。ちょうどプロ野球志望届けの締切りも終わり、届けがあったのは、高校生から139人・大学生107人で合計246人。

 

その中で、ドラフト1位指名が確実とされているのは

の3人。昨年と違って今年は不作のドラフトと言われていましたが、この3人については例年に比べてかなりレベルが高いのでは?と個人的に思っています。

 

もちろん、この3人以外にも即戦力として期待される選手も多くいます。

今回は、大学・社会人野球でナンバーワン捕手と言われる海野隆司選手(東海大)を紹介したいと思います。

 

それでは、海野隆司(東海大)の

  • 経歴や出身高校と身長は?
  • 彼女や兄と肩の強さ

を中心に調査してみたいと思います。

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海野隆司(東海大)の経歴や出身中学・高校と身長

 

それでは、簡単に海野選手のwiki風プロフィールを見ていきましょう!

  • 読み方:うみの たかし
  • 生年月日:1997年7月15日
  • 身長:174cm
  • 体重:76kg
  • 出身地: 岡山県岡山市
  • 出身小学校:岡山市立平福小学校
  • 出身中学校:岡山市立福浜中学校
  • 出身シニア:ファイターズ岡山(ヤングリーグ)
  • 出身高校:関西高校
  • 投打:右投・右打
  • ポジション:捕手

 

海野選手は、兄の影響で小学校1年生のときにソフトボールを始め、小学4年で捕手に。中学時代は、硬式野球連盟(ヤングリーグ)のファイターズ岡山に所属。

 

関西高校に進学後は、高校2年の春から捕手としてレギュラーに。同年の夏には、強肩を生かした守備でチームに貢献し、岡山県大会で優勝し甲子園に出場。

 

残念ながらチームは初戦敗退でしたが、2捕殺をマークするなど強肩ぶりを発揮しました。

3年生の最後の夏は、岡山県大会3回戦で敗退し、2年連続甲子園出場には至りませんでした。

 

東海大学に進学後は、1年の秋からリーグ戦に出場。2年の春には捕手としてレギュラーを獲得。秋には調子を崩し、いったん控えにまわりますが3年の春には、復活しレギュラーに戻ります。

3年の春には、首位打者やベストナインを獲得し課題だったバッティングも成長。その年の日米野球など侍ジャパン大学代表にも選出されます。

その後は、大学・社会人野球でナンバーワン捕手と呼ばれるまでに成長しています。

 

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海野隆司(東海大)の肩の強さや評価は?

 

海野選手のセールスポイントは、なんといっても「強肩」ですね。セカンドまでの送球タイム(ポップタイム)が、

  • MAX:1.72秒
  • 常時:1.8~1.9秒台
  • NPBの捕手の平均:1.97秒くらい

なので、肩の強さだけ見ればすぐに即戦力として活躍できますね。

 

ただ、プロの捕手は投手のリードが大変です。相手バッターの長所や短所、さらに自分のチームの投手の特徴も覚えないといけないので、素人ながらに考えただけでも頭がパンクしそうですね。

 

そして、プロの投手の投げるボールは、スピードも切れもケタ違いなので、キャッチングも大変。

 

なので、プロのキャッチャーは、守備面だけでも尋常じゃないくらい大変なので、バッティグまで手が回らない選手が多いですね。

 

そういえば、今年引退を表明した巨人の阿部慎之助選手なんかは、捕手をやりながらもバッティングもすごかったですね。

さすがにここ数年は、年齢的に負担がかかるという理由から、捕手でなくファーストを守ってバッティングに専念していました。

 

海野選手も大学では、かなり打撃の方も成長したので、プロでもバッティングが良ければ、肩が強く守備がいいのでそれこそ、開幕レギュラーといったこともあるかもしれませんね。

 

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海野隆司(東海大)の彼女や家族・兄

海野選手の家族や兄・彼女についてネットで探しましたが、有力な情報を見つけることができませんでいた。今後わかりましたら追記していきますね。

 

ただ、海野選手が野球を始めるきっかけになったのは、2人の兄の影響だったので、おそらく兄たちも野球経験者なのでしょう。

 

彼女に関しては、これほど有名人で日本代表にも選出されるくらいの実力の持ち主なので、大学ではかなりもてるのではないでしょうか^_^

海野隆司(東海大)の経歴や出身高校と身長は?彼女や兄と肩の強さも調査のまとめ

今回は、海野隆司(東海大)の経歴や出身高校と身長は?彼女や兄と肩の強さも調査について書いてきました。

 

海野選手の身重は、174cmとそれほど大きくはありませんが、現時点でもプロトップクラスの強肩と課題だった打撃も成長し、大学・社会人野球でナンバーワン捕手にまで成長しました。

関西高校では、2年の夏に甲子園に出場して初戦で敗退するものの2捕殺しており、強肩ぶりを発揮しています。

今秋のドラフトでは、おそらく1位で指名される可能性が高いと個人的には考えています。どの球団に選ばれるか楽しみですね。