野球

山村崇嘉(東海大相模)の出身中学や身長と読み方は?彼女や家族も調査

こんにちは、シュウです。

 

台風10号の影響によって久しぶりに夏の甲子園が順延になりましたね。選手達は連日の暑さや激しい戦いの休養日となりよかったのではないでしょうか。

 

試合の方もベスト16が出揃い、いよいよって感じになってきましたね。波乱が多かった地方大会に比べて、戦前に優勝候補と言われた星稜・東海大相模・履正社、智弁和歌山などが順当に勝ち上がってます。

 

筆者もほとんどの試合を見ているのですが、やはりセンバツと違って各学校の打線の破壊力が春に比べて格段に上がってます。

 

そして、東海大相模の強力打線を支えるのが2年生トリオ。

  • 西川くん:高校通算 42本 馬力
  • 山村くん:高校通算 38本 パンチ力
  • 鵜沼くん:高校通算 22本アグレッシブ
    ※高校通算本塁打は8/15現在

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★★鵜沼魁斗(東海大相模)の出身中学や身長と読み方は?家族と彼女も調査!

 

こんな感じは、昨年の大阪桐蔭の根尾くん・藤原くん・中川くんを思い出しますね。彼らも2年生の時から主軸をはり2017年センバツ優勝(3年生の時は、春夏連覇)に貢献してます。なので、まさに東海大相模の黄金期到来です!

 

それでは、山村崇嘉くん(東海大相模)の

  • 出身中学や身長と読み方は?
  • 家族や彼女

 

を中心に調べていきますね。

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遠藤成(東海大相模)の出身中学や身長と読み方

 

それでは、簡単に山村くんのプロフィールを見ていきましょう!

  • 生年月日:2002年9月28日
  • 読み方:やまむら たかよし
  • 身長:180cm
  • 体重:85kg
  • 出身地:神奈川県相模原市
  • 出身中学校:東海大相模中学校
  • 出身シニア:武蔵府中シニア
  • ポジション:内野(ファースト)
  • 投打:右投・左打
  • 1塁到達タイム:4.63秒
  • スイングスピード:154km/h

 

<夏の神奈川県大会の成績>

  • 打数:31
  • 安打:15
  • 打点:17
  • 2塁打:2
  • 3塁打:3
  • 本塁打:3
  • 打率:484
  • 三振:0
  • 四死球:0
  • 犠打:0
  • 盗塁:2

 

山村くんは、小学校の時に名門の武蔵府中リトルで野球をやり、中学時代もそのまま武蔵府中シニアに所属し4番・エースとして活躍。

 

  • 2015年:リトルシニア日本選手権大会(ベスト8)
  • 2016年:リトルシニア日本選手権大会(1回戦)
  • 2017年:リトルシニア全国選抜野球大会(3回戦)
  • 2017年:年リトルシニア日本選手権大会(ベスト8)
  • 2017年:ジャイアンツカップ(2回戦)

 

何度も全国大会を経験した他にも「MCYSA全米選手権大会・U-15アジアチャレンジマッチ」の日本代表として選ばれています。

 

また、中学は東海大相模なのにどうしてそこの野球にはいっていないんだろう??なんて思うかもしれませんね。

 

実は、「高校の強豪チーム=付属中学の野球部」というのは基本的には成り立たないんです。例外的に明徳義塾(高知)は、高校も中学も全国レベルですが。

 

なので、山村くんは小学校の時に所属していた武蔵府中シニアに進んだと思います。また、中学の野球部は軟式なので硬式を扱う高校に入学するとどうしてもボールの扱いに戸惑ってしまうんです。

 

ちょうど、高校球児たちが大学やプロに入り金属バットから木のバットに変わって、なかなか慣れないのと同じ感じですね。

 

ちなみに武蔵府中リトルシニア出身の甲子園に出場している選手は数多くおり、楽天で活躍している茂木栄五郎選手(桐蔭学園→早稲田→楽天)もいます。

 

そして高校に進学すると1年の夏からベンチ入りし、バッティングを買われ3回戦で7番ファーストでデビュー。またリリーフとしても登板。

 

また、1年の秋には初めて4番に座り、その後は5番を打つこともありましたが2年の春には4番としてチームを引っ張っています。

ひと冬超えて山村くんが成長したのは、スイングスピード。秋までは140キロだったのが、春には154キロに。

 

冬場のトレーニングでは、常時1000本以上。さらに、例年クリスマス時期の10日間の振り込み期間には

ナント「1日2000スイング」!!!

 

1000本でも激しいのにそれが2000本となるとかなりヤバイ期間ですね。しかもただの2000本でなく、スイングスピードを計る器械を使い130キロ以下だとカウントされないのです!!

 

こんなに鬼のようにバットを振っていたらスイングスピードも上がるわけですね。

 

また、山村くんのスイングスピードがどれほどほどスゴイかと言うと

  • 高校生・平均:107~120キロ
  • 大学生・平均:122~137キロ
  • 社会人・平均:135~145キロ
  • プロ野球・平均:140~150キロ
  • 松井秀喜:159キロ
  • イチロー:158キロ
  • 筒香嘉智(DeNA):151キロ
  • 藤原恭汰(ロッテ):167キロ
  • 根尾昂(中日):142キロ

 

となっておりまだ2年生なので、来年にどのくらいまで上がっているかも楽しみですね。ちなみにチームでトップのスイングスピードだと思ったら、3年の遠藤成くん(ショート・投手)が1番で156キロです。

★★遠藤成(東海大相模)の出身中学や身長と読み方は?父や彼女も調査

 

山村くんの中学時代は、バッティングセンスで器用にミートを心がけていたのですが、高校で門馬監督に「コンパクトに強い打球を」と徹底的に指導され初球からフルスイングですね。

 

あと、見逃せないのが山村くんが打席に入る前。
バットを必ず3本握って振るんです!

これは、バットあ3本持つことで重さや握りにくさをあえて、感じて打席では軽く握りやすくするためなんです。こんな細かいところにまで気を配ってるんですね。さすが、強豪・東海大相模の4番を2年生でまかされるわけです。

 

そして、甲子園で迎えた初戦ではプロ注目の林投手(近江)からタイムーリヒットを打ちました!

高校生では、なかなか打てないとされる林投手なので、この1本は山村くんにとって非常に自信になったのではないでしょうか。

 

今後は、2年生トリオと言われる西川くんや鵜沼くんと互いに良いライバル関係を持ってこのまま成長していけば、間違いなく来年のドラフト候補に上がってくると個人的には思っています。

 

昨年の大阪桐蔭・根尾くん・藤原くん・中川くん1年生のときから、良いライバル関係で成長したそうです。

なので、今年、来年の東海大相模からは目が離せません!

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遠藤成(東海大相模)の家族や彼女

 

続いて山村くんの家族に関してですが、ネットで探しましたが残念ながら有力な情報は見つかりませんでした。今後の活躍で少しずつ分かってくると思いますので追記していきますね。

 

また、これほどの選手なのでどうしても彼女のことが気になりますよね。ただ、高校球児は強豪に行けば行くほど練習量が多くほとんどの時間を野球に費やします。

 

なので、なかなか彼女を作って遊びに行くといったことができません。おそらく山村くんもそんな感じなのではないかと個人的に考えています。

まとめ

今回は、山村崇嘉(東海大相模)の出身中学や身長と読み方は?彼女や家族も調査について書いてきました。

 

山村くんの出身中学や身長などは、

  • 読み方:やまむら たかよし
  • 身長:180cm
  • 体重:85kg
  • 出身地:神奈川県相模原市
  • 出身中学校:東海大相模中学校
  • 出身シニア:武蔵府中シニア

でした。

現在では、山村くんが4番を打っていますが1年の夏には西川くんが4番を打ちました。西川くんもケガやスランプなどで調子を崩していまいしたが徐々に打撃も好調になってきてますね。

なので、山村くんと西川くんが良いライバル関係で互いに成長していくことを期待しています。来年のドラフトは、昨年の根尾くんや藤原くんのように2人も1位指名だったすごいですね!