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映画「劇場版おっさんずラブ」の感想考察や評価と評判は?面白いつまらない?

こんにちは、シュウです。

大ヒットした映画「劇場版おっさんずラブ」。

映画動員ランキングでは、「初登場3位」でぴあ映画初日満足度ランキング「第1位」となっています。

とても面白いといった感想が多く聞こえていますが、実際はどうだったんでしょうか?

ネットやSNSの実際に感じたコメントなどを見ていきたいと思います。

 

それでは、映画「劇場版おっさんずラブ」の

  • 感想考察や評価と評判は?
  • 面白いつまらない?

を中心に調査してみたいと思います。

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映画「劇場版おっさんずラブ」の感想考察や面白い?

https://twitter.com/15thenight/status/1175036611794333697?s=20

 

まずは、映画「劇場版おっさんずラブ」感想を見ていきましょう!

やはり、面白い!オススメ!といったコメントが多いですね。

 

 

https://twitter.com/MM_DSNR/status/1196090958942621696?s=20

 

 

 

 

 

田中圭の吹っ切れててエネルギッシュな感じは好きだし、
吉田鋼太郎の曰くつきな上司な感じも好き。

沢村一樹はやっぱりコメディが良い。その上で最近真面目な役も多く大御所感が出ているので今作ではさらに笑える。

最後は無理にダイナミックにしてしまったのが残念。

でも少女漫画のようなキラキラ感がある若いキャスティングでもない
コメディのBL物で大ヒットしたという点では、間違いなく
新しい風を吹かせたドラマだと思う。
非常にライトで笑える癒し系なので仕事に疲れたときにおすすめ。

ドラマを見ておっさんズラブにハマりそのまま映画も楽しみにしていて、ようやく鑑賞。
やっぱり普通の恋愛ドラマとは違い、そこに魅力がある。
サウナで言い争うシーンが最高に面白い。
新キャラも登場してどうなるのかとワクワクできるのも楽しみの一つ。是非ドラマ版を見てから映画を見てほしい。
児嶋さん目当てで鑑賞。しかしあれだけ流行ったのになぜだかドラマはちゃんと観ていなかったという詰めの甘さ…(笑)。

ドラマシリーズでめでたく結ばれた春田と牧だったが、春田が香港と上海に転勤することになり遠距離恋愛に。1年経って再び東京の天空不動産第二営業所に戻り、黒澤部長ほかとも再会するが、そんな折に本社から新たなプロジェクトチームが送り込まれ…。

断片的に数話観ただけだったので、ついていけるか不安でしたがちゃんとついて行けました!(笑)日本の映画やドラマ独特のドタバタコメディテイストが前半は続きますが、とにかく黒澤部長役の吉田鋼太郎さんの演技が面白すぎて彼が出てくるたびに笑ってました。特にサウナのシーン、もう男4人揃ってむさ苦しい攻防戦が繰り広げられるだけでも楽しいのに、吉田さんの一挙一動がとにかく愛おしくて愛おしくて…!(笑)もうこんなにお腹抱えて笑った邦画は久々です。
ストーリー展開も正直読めちゃうし、後半なんてもう一気にアクション・スペクタクルに様変わりしちゃって、何が何だか分からなかったけど、とにかく役者さんの演技がどれも素晴らしいし、アホなセリフや演技を全力で皆さん演じられるのでもうそれだけで大満足でした!はるぴょんを一途に想い続ける牧も本当に可愛い〜!
キスシーンとかも全然いやらしくなくて、むしろこっちまでほっこりする胸キュンが詰まっていて、世の女性たちがあれだけ熱狂するのも納得でした。

児嶋さんはドラマに引き続き鉄平役。他の映画と違って、ちょっぴりイケてる?一目置かれてる?役なのが珍しい(笑)。いつ間にあの子といい感じになったんだ…。

ドラマから日を開けずに観れば、もっと良かったに違いない。
パッパッと変わるカメラワーク(?)ドラマではだんだんに慣れていたはずなのに、ちょっと落ち着きなく感じちゃった。
どうせ〜でしょーと斜めな観かたもしてしまったし。
でもはるたと牧のやりとりは目の演技がよくてグッときた。

それにしても自分の中にあった「おっさんず〜」のホットなものが小さくなってしまったことに驚く。
もう一度ドラマから出直したいかも。

春田と牧の気持ちのすれ違い。しかし春田はダメダメだけど純粋で憎めない。。あのエタニティーの指輪が良かったな。
春田の危機に、春田と牧が互いの本当の気持ちに気付く。
「気持ちは伝えなければ分からない。カッコ悪い所も全部見せあえるのが、本当の愛。」好きなのか?・・。愛は性別を超える。
「街も家族も壊れてしまっても、きっと作り直せる。」
終わりはビシッと決まりました。ラスト、ビックリのウエディングだったけど。。
愛に理屈も理由もいらない。

TV本編から一年、香港に転勤になった春田創一は再び天空不動産第二営業所に戻り今までのメンバーと新たな新入社員の山田ジャスティスも加わり歩み出そうとしたその矢先、恋人である牧もいる本社のプロジェクトチームが現れ一大プロジェクトの一翼を担うように指示を受ける。
本社からの無理難題から頭を抱えつつ、その裏で大きな陰謀が渦巻き、営業部長の黒澤が記憶喪失になったり、春田へのジャスティスからのアプローチがあったり…とてんこ盛り内容で送る春田創一と天空不動産の最大の危機を笑いあり、涙ありで送るストーリー

本作は恐らく観てない人ほど予告編を観ると「どうせイケメン達がいちゃこらやるだけの女性向け映画でしょ笑」と感じてしまいますが、全くもって違います!(いや違う訳ではないんだろうけど)
実は海外作品含めても数少ない重苦しくなく、でもガツンとパンチを効かせてくるLGBT作品なんです!

まず主人公の春田自身が自覚はないものの男性でも女性でもどちらも恋愛対象として見れる人間(バイセクシャル)でその恋人である牧が男性同性愛者(ゲイ)という既にセクシャルマイノリティである2つを担っているんです。
しかもお涙頂戴なあからさまな「ほら!ゲイ、バイセクシャルなキャラですよ!」というな映し方ではなく過剰すぎず、かと言って控えめすぎないナチュラルな映し方をしていてあまり嫌悪感を感じませんでした。
また黒澤が春田にアプローチする様と黒澤の元妻である西園寺に栗林がアプローチする様が「性別や年齢など気にせず愛を伝えて良い」というメッセージにもなっていて、ただ一方的な同性愛ドラマだけでなく歳の差のセクシャルマジョリティまで映していて「凄いなぁ!」と唸ってしまいました()

またどのキャラクターも紆余曲折ありながらも自分でしか見出せない幸せを掴むor見つける姿までを映すのが自然とホロっとさせてしまう部分で、いくら主人公とはいえ春田以外のキャラを好む人はいるかと思います。
それはドラマや映画では避けられない性だと思いますが、黒澤や栗林や武川、狸穴や山田などの新キャラの“幸せな姿”を映す事によって「多数派だろうが少数派だろうが年齢だろうが性別だろうがどんな障壁ですら乗り越えて幸せになれる、幸せを掴めるチャンスがある」と思わせる見事なストーリー展開…!
セクシャルマイノリティへの理解を深めつつそれを認めて肯定し、その選択を後押しまでする本作はめちゃくちゃ凄いと思います!

正直、自分自身が舐めて観た分とんでもないカウンターを喰らってしまったので絶賛してしまいましたが、メッセージ的な内容がしっかり筋が通っている分「んな訳無いだろ」みたいなストーリーの展開も割と許容できる程には面白かったです!
既にDVD,Blu-rayは発売されていて、8月にはTV&劇場版が放送されるので是非それを機会に観てみてはいかがでしょうか?
1時間55分と少々長めではありますがテンポが良いので時間の長さなどは気になりませんし、TVのおさらい的なシーンもあるので全く知識がなくても楽しめます!
是非ご覧あれ!めちゃくちゃオススメです!

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映画「劇場版おっさんずラブ」のつまらないとの評価や評判も

https://twitter.com/pinky___12/status/1289778437591187462?s=20

 

続いて、つまらないといったコメントや評価評判なども見ていきますね。

評価としては、ほとんどのサイトで☆4(5段階評価)くらいが多かったです。

ただ、ヤフー映画だけは、☆2.5となっておりあまり良い評価になっていませんでした。

また、ドラマのシーズン1のできがあまりに良かったので、映画もかなり期待していた方も多いようでしたね。

 

積極的に観たいテーマではなくドラマも視聴していなかった。ただ話題になっている事は認識していて、週末に地上波放送されるという事でWOWOWにて先行して視聴した。

コミカルな雰囲気でストーリーが進み、マイノリティーなバックグラウンドの葛藤などは余り描かれず、同性愛でも中身は同じという意外と考えていなかった視点を見せてくれた。

同性愛という部分を見せるためなのか、メインターゲットが女性だからなのか。男性キャスト、女性キャストの配役が如何にもって感じなのはちょっと気になった。

ドラマを観てからしばらくたっているせいか
今回はあんまりハマれなかった。残念。
でも皆キャラが立っているので安心して観れました。

吉田鋼太郎が好きなので
もっと黒澤部長に活躍してほしかったな。

真面目なパートより
皆でわちゃわちゃギャーギャー言い合いしている
アドリブっぽいところが面白くて好き。

ドラマの尺であのテンションだったらありなんだが,映画の尺であれをやられると,かなり鬱陶しいということを認識w。
最初のドラマシリーズのその後が描かれている。

安定の面白さといえば安定してはいるし,吹いてしまうところも多い。
ただどことなくやっつけ仕事な印象を受けてしまったことも確か。
「ドラマがヒットしたから,早く早く今のうちに作らなきゃ!」という感じ。
楽しかったからいいんだけどね。

スケールアップを図った失敗作

ストーリーがよくわからない。そもそもドラマ版には「誰と誰がくっつくのか」というハラハラドキドキがあったんだけど、今回はそれもない。
そもそも主人公が特定の誰かとくっついた時点で、それ以上話を展開できないと思う。
残念。

 

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映画「劇場版おっさんずラブ〜LOVE or DEAD〜」の作品情報

【公開日】
2019年8月23日

【監督】
瑠東東一郎

【脚本・制作】

  • 亀山慶二(製作統括)
  • 桑田潔(チーフプロデューサー)
  • 三輪祐見子(ゼネラルプロデューサー)
  • 貴島彩理
  • 村上弓
  • 神馬由季

【出演者】

  • 田中圭
  • 林遣都
  • 内田理央
  • 金子大地
  • 伊藤修子
  • 児嶋一哉
  • 沢村一樹
  • 志尊淳
  • 眞島秀和
  • 大塚寧々
  • 吉田鋼太郎

 

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映画「劇場版おっさんずラブ」の感想考察や評価と評判は?面白いつまらない?のまとめ

今回は、映画「劇場版おっさんずラブ」の感想考察や評価と評判は?面白いつまらない?について書いてきました。

映画「劇場版おっさんずラブ」もやはり、ウワサ通りでネットやSNSでも面白い!といったコメントが多く見受けられました。

批判的なコメントを探すほうが、難しかったかもしれません(*´ω`*)