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藤原秀之監督(桐蔭)の経歴や出身高校・大学は?指導方法と妻や子供も調査!

こんにちは、シュウです。

高校ラグビー界で「東の横綱」と呼ばれるほど強豪な桐蔭学園ラグビー部。毎年、全国でもトップクラスのチームを作っていますね。

さすがに、これは有能な選手だけでは難しいです。

 

それには藤原監督の指導方法が素晴らしいからではないでしょうか。

 

そんな現在では全国でもトップクラスの桐蔭学園ラグビー部は、藤原監督が桐蔭学園に就任した当時は全国大会に出場したことがありませんでした。

 

どんな指導でこんなににも強くなったのか気になりますね!

 

それでは、藤原秀之監督(桐蔭)の

  • 経歴や出身高校・大学
  • 指導方法と妻や子供

を中心に調査してみたいと思います。

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藤原秀之監督(桐蔭学園)の経歴などのプロフィール

https://twitter.com/bunzokin/status/1153294872167587840?s=20

 

それでは簡単に藤原監督の経歴などのプロフィールを見ていきましょう!

  • 名前:藤原秀之 
  • 読み方:ふじわら ひでゆき
  • 生年月日:1968年1月10日
  • 年齢:51歳(2020年1月7日現在)
  • 出身地:東京都
  • 職業:保健体育教員科

 

藤原監督は、自身も高校時代に1985年度全国選手権で俊足のWTBとして優勝を経験しています。

 

また、大学卒業後1990年に強引学園高校の保健体育の教員、ラグビー部のコーチに。2002年からは監督に就任しています。

 

東の横綱と言われる桐蔭学園ラグビー部は、元々神奈川県内でも有数の学校でしたが、藤原監督が桐蔭学園に来た当時の神奈川県の高校ラグビー界は「相模台工業(現・神奈川総合産業)」1強時代。

 

そうえいば、筆者の友達にも桐蔭学園のラグビー部に所属している人が多くいたのでよく「台工(相模台工業)!台工倒せ!」って叫んでましたね(*^^*)

その時は、いつも神奈川の決勝までは行くけど「台工」に負けてました。

 

ですが、藤原監督やその後に入ってくる藤原監督の大学の後輩である「金子 俊哉コーチ」の情熱ある指導のおかげで1996年に初めて全国大会出場します。

 

その後は、神奈川県でトップ、全国でも有数の学校となり、今では「東の横綱」と呼ばれるまでに成長しました。

 

すごく素晴らしい選手などに恵まれるとたまに全国大会に行ったりしますが、桐蔭学園のように毎年全国でトップレベルまで行けるのは監督・コーチの指導があるからではないでしょうか。

 

【全国高校ラグビー大会】

  • 1996年度初出場
  • 2019年まで4回連続17度出場
  • 決勝進出6回
  • 優勝1回(10年度、東福岡との両校優勝)

 

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藤原秀之監督(桐蔭学園)の出身高校や大学

 

続いて、藤原監督の出身高校や大学もみていきましょう!

  • 大東大第一高校(東京)
  • 日体大

 

藤原監督は、高校でラグビーを始めます。意外とラグビーを高校から始める人って多いかもしれません。

他のスポーツだと小学生くらいから同じスポーツをやってる選手が多いですが、ラグビーだと中学生くらいまで野球や陸上など他競技で、高校から始めてトップクラスの選手になる人も。

高校卒業後には、日体大に進学し、そこで1年後に金子 俊哉コーチが入学して後輩になります。

 

その金子コーチは、藤原監督が全国制覇をした翌年に「國學院久我山高校でHO」として全国制覇しているからスゴイ!!

 

そんな2人が指導する桐蔭学園のラグビー部が弱いわけがないですね(*^^*)

 

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藤原秀之監督(桐蔭学園)の妻や子供は?

 

また、藤原監督の奥さんや子供に関してネットで探しましたが、有力な情報は見つかりませんでした。

今後、わかりましたら追記していきますね。

 

藤原監督の年齢だと、結婚して奥さんやお子さんがいるとは思うのですが(*^^*)

藤原秀之監督(桐蔭学園)の指導方法とは?

 

そして、かつて神奈川県内で強豪だったけど、優勝できなかった桐蔭学園ラグビー部を

「神奈川県でトップ→全国でトップクラス」

にまで上り詰めた藤原監督の指導方法が気になりますね!

 

藤原監督が考えた末に編み出した指導方法とは

「選手に判断(ジャッジ)させる」

ということでした。

 

「選手に判断させる」というのは、「自分で考えて決断させる」という自主性を大事にするものでした。

 

神奈川でトップに上り詰めた桐蔭学園が全国でも勝ち抜くために、ニュージランド西札に行ったりオーストラリア遠征をしたり海外のトップチームに答えを求めに。

 

その答えが、「選手の判断」というものでした。それは、練習から取り入れ、練習自体もいい練習なのかどうかを選手に判断させるという徹底ぶり。

 

もちろん大事なウェートトレーニングなども藤原監督が内容は決めますが、メニューは選手たちが作成。ミーティングも選手たちの発言がよほど間違ってなければ口を出さず。

 

そして藤原監督は「自分の考え、アイディアを持ってやれ!」と。

 

昭和のスポ根のように「根性・気合い」ではダメな時代になっているので現代の子どもたちにピッタリかもしれないですね!

 

是非とも他のスポーツ界も藤原監督のような指導方法を取り入れてほしいです。

 

そうすれば、ニュースを騒がせる「体罰」などはなくなり、選手もその親御さんたちも楽しく安心することができますから!

 

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藤原秀之監督(桐蔭)の経歴や出身高校・大学は?指導方法と妻や子供も調査!のまとめ

今回は、藤原秀之監督(桐蔭)の経歴や出身高校・大学は?指導方法と妻や子供も調査!について書いてきました。

 

藤原監督の出身高校や大学は

  • 大東大第一高校(東京)
  • 日体大

で、大東大一工時代に俊足のWTBとして85年度全国選手権で優勝しています。

 

また指導方法は、「選手に考えさせて、判断させる」という自主性を持った素晴らしいものでした!