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メリーサ(古川学園)の身長や最高到達点と出身は?父親と家族も調査!  

こんにちは、シュウです。

ついこの前開幕したばかりの春高バレーも男女ともにベスト4が出揃い、いよいよ準決勝・決勝を残すのみとなりました。

 

そのなかで、注目されているのがメリーサ(古川学園)。9年ぶりに準決勝に進出した古川学園を引っ張っています。

 

そのメリーサさんの最高到達点が男子顔負けで、全日本女子の中でもトップクラス!どれだけなのかすごく気になりますね。

 

それでは、メリーサ(古川学園)の

  • 身長や最高到達点と出身は?
  • 父親と家族

を中心に調査してみたいと思います。

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メリーサ(古川学園)の身長や出身などのプロフィール

 

まずは、メリーサさんの身長や出身などのプロフィールを見ていきましょう!

  • 名前:バルデス・メリーサ
  • 出身:キューバ
  • 生年月日:2002年度生まれ
  • 高校2年
  • 身長:183cm
  • 体重:67kg
  • 利き腕:右
  • ポジション:オポジット

 

メリーサさんは、キューバの留学生。バレボールをナント!3歳から始め、海外文化に興味を持っていたので、2016年に来日。

そこで全国高校総体で活躍する古川学園に魅了し、入学を決意しました。

スゴイですよね!たった15歳ですごく遠いキューバから日本に留学する決断をするなんて(*^^*)

 

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メリーサ(古川学園)の最高到達点

 

こんな大会の春高バレーに出場した高校の中でもメリーサさんは、身長の高さでランキング5位。でもまだ2年生なので、これからどこまで伸びるかも楽しみですね!

【春高バレー2020女子 身長ランキング】

  • ①187cm:付 欣田(共栄学園)
  • ②186cm:中峯 ビビアン(國學院大栃木)
  • ③185cm:王 樱萦(誠英)
  • ④184cm:荒木 彩花(東九州龍谷)
  • ⑤183cm:バルデス メリーサ(古川学園)
  • ⑤183cm:上沢 沙織(古川学園) 他

 

そして、メリーサに関して一番驚きべきことは

「最高到達点:320cm」

ということです。もちろん今大会でNO1ですし、2019年女子ワールドカップ日本代表選手の最高到達点と比較するとその凄さが一目瞭然!!

  • 長岡望悠 179cm 308cm
  • 石井優希 180cm 302cm
  • 鍋谷友理枝 176cm 302cm
  • 古賀紗理奈 180cm 305cm
  • 荒木絵里香 186cm 304cm
  • 黒後愛 180cm 306cm

女子ワールドカップで活躍し一躍有名となった石川真佑さん(東レ)ですら「300cm」なんです。

 

なので、メリーサさんの最高到達点は現時点でも全日本代表の中でもトップクラス、男子顔負けのジャンプ力ですネ(*^^*)

 

 

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メリーサ(古川学園)の父親や家族

 

また、メリーサさんの家族や父親も気になりますね!

これほどの身体能力の持ち主なので、きっと家族もスゴイ可能性があるのでは!?

 

メリーサさんはスポーツ一家の家庭で育っており、父・アダルベルトさん(49)はキューバでバスケットボールチームの監督を努めています。

 

父がバスケの監督なのでメリーサさんもバスケの経験はあるようですが、バレーボールの方に興味を持ったみたいです。

 

また、メリーサさんは留学生なので、将来は女子バレー「キューバ代表」を目指していると思いきや

「将来は、日本人になってオリンピックを目指したい。東京(五輪)はちょっと早いけど(笑)」

とコメントしています。なので、近い将来に全日本女子でメリーサさんの活躍を見れる日は近いのではないかと思います。

 

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メリーサ(古川学園)の身長や最高到達点と出身は?父親と家族も調査!のまとめ

今回は、メリーサ(古川学園)の身長や最高到達点と出身は?父親と家族も調査!について書いてきました。

メリーサさんの身長や最高到達点は、

  • 身長:183cm
  • 最高到達点:320cm

でした。最高到達点は、現時点でも全日本女子の中でもトップクラス。というかトップかも。

将来の夢は、「全日本女子でオリンピックに出場」と語っています。こんなに素晴らしい才能を持った選手が全日本入りするのは、ワクワクしかありませんね!